りんとしてにゅうわ

かけがえのないものを見つけたい。

マーとの日々

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我が家のマーが今、亡くなりました。
あっという間の4日。
具合が悪くなって、お腹に血が溜まっているのがわかり、手術。
脾臓を摘出して、それでも、心臓にも。
今日、病院から戻って、ずっと私の腕の中で過ごし、
ずっと、お話していました。寝返りをうったり、
うらめしそうにあのつぶらな瞳で私を見たり、
吠えることも、苦しむことも、全くなく、たくさん、話せました。
ありがとう、ありがとう、って、

最期も私の腕の中で、
いつものコタツで、娘や妻の見守る中、
私のいつも、歌を聴きながら、静かに眠りの中で天国にいきました。
最期の息をついて、私のお腹にあったかなお漏らしを初めてしました。
悲しくて、一緒にいた時間が嬉しくて、
いつもの海に来て、抱きしめながら、
これを書いています。
イメージ 1

波の音と、空は一面の星に包まれて、
ありがとう。ありがとう。ありがとう。マー‼️
イメージ 2


トリミングしました。

イメージ 1
昨日は、東京に出ることがあり、
娘のところにマーを預けて・・・
マーはいつもの恵比寿のヴェロニカでトリミング。
久しぶりに、娘に会って、赤ちゃんのころに暮らした部屋に入ると大喜び。
 
5時にマーを迎えにいく前に
いつも行く目黒の「コジマ」に立ち寄って
ドッグフードの買いだめ・・・。
コジマの店内は、外人さんが連れた犬が一緒に歩いていたり、
まだ、生まれたばかりの子犬がたくさん売られていたり・・・
鴨川の天津の海岸を毎日散歩しているマー・・とは別世界という感じがした。
 
トイプー(男の子)18万円  分割で月々1万3千円 なんて札がついていた
「マー」もこうやって売られていたのだろうな。
なんて・・・思いながら・・・
 
どうして、ペットを飼う人が増えているのだろうか。
 
  世話をするのも、手間もかかるし、お金もかかる。
  ??
 
 究極の部分では 「話さない」ということが大きいのかな?
 などと妻と話した。
 言うことを聞かなくても、
 しつけるときでも
  文句を言わないし、言い訳をしない、
  主人に逆らうことがあっても、、、言葉を発しないから、、
  常に、こちら(人間)のペースで相対することが出来る。
  ゲージもあって、リードもある。
  
  しかし、生きている。
      世話をしないと生きてはいけない。
      こちら(人間)として、やらなければいけない・・・生き物としてのつながりがある。
      自分はペットにとって「必要な存在」であること、
 
・・・
 ここまでにしよう。そんな自分も今は、、、マーにぞっこんなわけで、
  ペットと子どものことを書くのは別の書庫にして・・・
 
 トリミング後のマーは
  ちょっとお疲れモードで、車の中ではダウン。
       
今日の海はきれいだ。
土曜日らしく、朝から数台のボードを積んだ車が浜の駐車場に入ってくる。
マーは、
放し飼いにされているウサギを追いかけたり、
波の音に驚いたり
空で鳴くとんびの声にふり返ったり
いつもの散歩。
 
子どもたちに、
授業で
「スロージョギングのすすめ」なんてやったので
実践しているが
30分も走る(いや、走ってはいないが)と
顔から汗が滴る。
 
今日は、少し違うところまで!
などと、考えると、マーが足を突っ張らせてしまったり、、、
まー?このペースがいいのだろう。
イメージ 1
 
犬のペースというものが少しわかってきて
「散歩はしっかりと歩かせて、犬にリードされてはいけない」
と、書いてある本を読んだりして
しかし、
いつも、自分のペースでしか歩いてこなかった自分にとっては
犬のペースも大事かな、と思うこのごろの散歩。
 
冷たいフローリングの上でグタッとしたマー。
顔の周りの毛が伸びてきて
「おじいさんみたい」(女の子なのに)といわれるので
明日は
私を飼ってくれたサワのところに行って、
いつもの恵比寿のヴェロニカで切ってもらいます。
ちょっと贅沢だけど、、
サワに会えるから・・・・嬉しいかな。
 
家のお母さんは
「もったいないから、家のバリカンで!」
なんて言ってるけど、、、それは、、、ちょっと???
いくらなんでも・・・。
 

マー(我が家の)

毎朝、5時過ぎになると、1階から鳥の囀りのような鳴き声が聞こえてくる。
我が家にマーちゃん(トイプードル)がきて、約3ヶ月。
 
小学校のころ、
我が家は母1人子1人で、夜の仕事をしていた母は、
はじめに文鳥を飼ってくれた。
ピーコはさくら文鳥。最近はあまり見なくなった気がするが
あの当時は一般的なかごの鳥だったのではないだろうか。
ピーコにえさあげるのも、つついた後の殻を吹いて飛ばすのも
それなりに1人の時間をつぶしてくれてはいた。
ピーコが1年後ぐらいにかごの中で動かなくなっていたとき、
1人でいる自分と重なって、さびしいというより怖かった思い出がある。
 
その後、私のたっての願いで、母は子犬を家に連れてきた。
小さな2DKの和室ばかりのアパートには犬を飼うスペースなどなかった。
これも当たり前のような「コロ」という名前をつけて、飼い始めた。
イメージ 1
ゲージなどなく、ダンボールがハウスだった。          
東京にいたころのマー
えさのやり方もトイレのさせ方も何もわからないまま、
わずか1ヶ月ほどでコロは誰かにもらわれていった。
いや、小学生には手におえなかった。
 
母は、夜、1人でいる自分に、
さびしい思いをさせまいと、色々考えてくれたのだろう。
しかし、その後に、私に刻まれたものは、
「生き物を飼うとつらい思いになること、と 自分には飼いきれない!」
という思い。
 
だから、
子どもたちが、ネコや犬を飼っているという話を聞いても
強がって、
「生き物は飼うものじゃない!」なんて言ってきた。
 
そして、
 
子どもたちは東京に出て、
あの母が亡くなって、
我が家に、娘のマンションから・・・マーがやってきた。
 
 
毎朝、私が階段を下りていく音がすると
ゲージを飛び出しそうな勢いでジャンプし始め、
扉を開けると、飛びついてくる。
5時半、マーを小脇に抱え、玄関を開けると、涼しい海の香りが心地よい。
マーにリードかぶせると、自分から足を差し込んできて・・・
体の大きな太っちょマンジとぬいぐるみのようなマーの
海岸の散歩が始まる。
イメージ 2
                           今のマー

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