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美しい日本への再生を目指している阿倍総理が「改憲」に強い意欲を示している。
大いに頑張ってほしいと思う。
「改憲」というと、憲法9条とか集団的自衛権のことが真っ先に頭に浮かぶが、もっと基本的なことに「教育の再生」が「改憲」の工程の中で常に意識にあり、議論されていって欲しいと思っている。
先日実施された全国学力テストについては未だにその実施に反対する(日教組関連?)変な教師がいる事に奇異なものを感じている。
日教組とかPTAという活動団体(?)は要は現行憲法の保護の下にあることが団体が今の日本にとって、極端にいえば「邪魔もの」になっていても手を出せないという、厚い壁に囲まれていると考えるのは乱暴だろうか?
もう一つ、公務員制度改革に関連して 『中央省庁は今、どこも似たような悩みを抱えている。若手官僚の質の低下や“公務員離れ”だ。 多くの幹部が現状を「危機的」と表現する。』(5月3日読売朝刊から引用) という意味の記事や発言が多くなっている。
私は、ここでいう「官僚の質」とは何かと問い直す時期が来ているのだと思う。
同時に、その内容の善し悪しは別にして、「官僚の質」が変わったのは矢張り「教育の質や厳しさ」がレベルダウンしたことが背景にあると思っている。
「子は親の背中を見て育つ」ことは否定出来ない事実であり、だからこそ今の子供達に一刻でも早く「再生した教育」を施し、「美しい日本」の礎になって貰いたいと願っている。
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