|
学校給食費滞納問題が最近どうなっているのか よく見えなくなっているが、今朝の新聞で他にも似たような問題があるのを知り、腹が立つやら、情けないやら…。
全国の認可保育園で、ふざけた理由による保育料の滞納があるというのである。
例えば、「パチンコに使ってしまったから払えない。」なんていうのは言い様のない、世の中を舐めた理由ではないだろうか。
こんな親に対して、保育拒否制度を適用することに厚生労働省が児童福祉法違反だと言ってクレームをつけているという。
また、ある大学教授は、「児童福祉法上、子供は安心して暮らすことを保証されており、滞納を理由に退園させることが福祉の侵害に当たるのは明らか。 自治体は保護者に対し、滞納が自治体財政を圧迫して保育サービスにも悪影響を与える事などをきちんと説明し、自覚を持たせるべきだ。 それでも滞納する保護者については、強制執行などで対応していくしかない。」とのコメントを寄せているが、これは言わずもがなの事ではないか。 自治体が滞納の理由も確かめずに退園させているとでも言いたいのだろうか。 何故わざわざこんな事を言わなければならないのか理解出来ない。
保育園に入れない待機児童が全国で約2万人に上っている事は周知の事と思うが、 厚労省や上記の教授先生は待機させられている児童や家族は「児童福祉法」に照らしてどういう位置づけになると考えているのだろうか。
こちらの状況の方がよほど「児童福祉法違反」ではないだろうか。
公営住宅、水道・電気などの滞納がどう処理されることになっているかと云う事は大いに関係のある事だと思う。よく確かめる必要がある。
厚労省や教授先生は「木を見て森を見ず。」と云う過ちを犯していないか考えて欲しい。
|
お久しぶりです。まったくおっしゃる通りですね。滞納者にたいしては断固とした対応をして欲しいですね。経済的に支払いが困難な人への配慮も忘れないように・・・。
2007/5/28(月) 午前 7:57
凡人さん コメント有難うございます。
昨日は松岡大臣の自殺があったり、その他情緒のない、味気ない事が多過ぎますね。
こんな世の中に対して、自分に何か出来る事はないかとは思いますがなかなか・・・・。
2007/5/29(火) 午前 6:21 [ xcm**522 ]