徒然なるままに

古希を迎えた暇人がBlogに挑戦します。日頃の様々な出来事を中心に、感じた事や思う事を表現してみようと思い立ちました。

地球と人間

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 最近、新聞・テレビなどでアフガニスタン(以下アフガン)の報道はめっきり少なくなった(ほとんど無くなった?)。
 ではアフガンはブッシュさんが目指した“民主化”が進展して、国民は幸せな暮らしに向かいつつあるのかと言うとそうでもないらしい。
 「・・・らしい。」と書いたのは、米軍を先頭にして派手にドンパチやっているうちはマスコミ報道も派手だったが、一応アフガン政府が形を作り、見掛け上は“民主化”が始まったと期待を持たせる状況になった途端、マスコミ報道はどんどん少なくなった。

 イラクの治安が一向に快方に向かわない(と言うよりも悪化の方向?)としか思えない現状で、フッとアフガンは如何なっているのだろうかと気になったので、アフガンに関する情報を検索してみたが、新しい記事が少ないように見えた。
 僅かに、外務省から出ている警告情報(?)アフガニスタン:治安情勢が最新のアフガン情勢かも知れない。
 この情報を見る限り、治安は全く良くなっていない様である。むしろ、テロ(?)勢力は根付きつつあるような印象さえ持つ。
 永久に治安は良くならない、同時にイラクの今後を示唆しているのではないかと思ってしまう。

 マスコミは、桜の開花予測や「何とか還元水」で大騒ぎするのもいいが、国際情勢の中で、日本・日本人は如何にあるべきかと言うメッセージを出し続けるべきではないだろうか。
 「報道の自由」を主張すると同時に「報道の責任」についてどう考えているのかをよく伝えて欲しい。

『水は障害に遭ってその勢いを増す』
幼い頃何かでこの言葉に出会い、以来密かに苦しい時の自分への叱咤の言葉としてきた。
今朝の読売新聞の「英航空機爆破阻止」の記事を読んでいて、ふとこの言葉が浮かんできた。
イラン国内のイスラム教を背景とした対立、レバノンの宗教組織ヒズボラとイスラエルの対立、そしてアルカイーダに代表される国際テロの衰えを見せない蠢き等々は果たして収束するのだろうか。
アフガニスタンも同様である。
「テロ行為」を認める人は居ないであろう。しかし同時に「テロ」を思い立つ人が生まれる背景(原因)を断たない限り、「テロ」は無くならない様に思えてならない。
アメリカを中心にして、テロの実行犯を腕力で排除する事が解決の道のような今のやり方(戦争)は『水は障害に遭ってその勢いを増す』と言う事になり、「テロ」は益々強くなるのではないだろうか。
ではどうすればいいのか? 私にその答えが無いのが残念である。

孫と遊ぶ

お正月以来になるが、久し振りの気分で二日間孫と遊んだ。
3歳。成長の真っ盛り。
約4ヶ月ぶりになり、体格が明らかに大きくなっているのは当然として、発言・動作が如何にも子供らしく(大人っぽく)成長しているのには驚かされた。無性に嬉しくなった。
孫が健全に育っていると言う事は、その両親が健全に育っている事だと思えるので、二重の喜びでもある。
改めて、家族の健康を祈った。

桜花

イメージ 1

我が家の前の桜並木が一昨日実に見事に満開の雰囲気になった。
晴れ、無風そして桜満開。
私はバイトの仕事があったので、日中は「さくら花」とは無縁の時間だったが、夕方馴染みの赤提灯に入ったら、顔見知りの飲み仲間が赤く日焼けした顔を並べて花見の二次会をやっていた。まさに、満開の桜の温かく華やかなパワーのお陰で、日頃の溜った心の垢を洗い落としたような爽やかな酔眼で楽しんでいた。
毎年の事ながら、桜の時期になると、蕾がまだ固いうちから「まだか、まだか」の気持で観察を始めてしまう。蕾に赤みがさし始めると、一気呵成に開いていく。その勢いは実に見事だと思う。そのおかげで、「よし! 今年も元気で行こう!」という気持が湧いてくる。
桜は、また散り際の見事さにも教えられる。「鮮やかに散る。」と言いたい雰囲気で散って行く。
自分もそうありたいと思う。

4日の読売新聞朝刊の記事から

ブッシュ政権は2001年の9・11同時テロを踏まえ、テロ対策の要となる「国土安全省」の新設を決定。
それまで閣僚級の長官が率いる独立組織だった米連邦緊急事態管理庁(FEMA)は2003年、他の21の関連部門と共に同省の下部組織となった。 その結果、FMEAは全米各州の危機管理組織の維持費など「8億ドル以上の予算執行権を失った」(2日付ロサンゼルス・タイムズ紙)という。
国土安全省の一部となったことで「官僚化」が進み、迅速な対応を阻んでいる、と見る専門家も多い。
ボルティモア・サン紙などによると、FEMAは2001年初頭、「予想されうる3大災害」の一つとして「ニューオーリンズへのハリケーン襲撃」を挙げ、犠牲者は水没地域の10%に達すると予測していた。
しかし、国土安全省への統合後、具体的な検討が進んでいた形跡は無い。

わが日本に、似た様な事は行われていないでしょうか?

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