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最近、新聞・テレビなどでアフガニスタン(以下アフガン)の報道はめっきり少なくなった(ほとんど無くなった?)。
ではアフガンはブッシュさんが目指した“民主化”が進展して、国民は幸せな暮らしに向かいつつあるのかと言うとそうでもないらしい。
「・・・らしい。」と書いたのは、米軍を先頭にして派手にドンパチやっているうちはマスコミ報道も派手だったが、一応アフガン政府が形を作り、見掛け上は“民主化”が始まったと期待を持たせる状況になった途端、マスコミ報道はどんどん少なくなった。
イラクの治安が一向に快方に向かわない(と言うよりも悪化の方向?)としか思えない現状で、フッとアフガンは如何なっているのだろうかと気になったので、アフガンに関する情報を検索してみたが、新しい記事が少ないように見えた。
僅かに、外務省から出ている警告情報(?)アフガニスタン:治安情勢が最新のアフガン情勢かも知れない。
この情報を見る限り、治安は全く良くなっていない様である。むしろ、テロ(?)勢力は根付きつつあるような印象さえ持つ。
永久に治安は良くならない、同時にイラクの今後を示唆しているのではないかと思ってしまう。
マスコミは、桜の開花予測や「何とか還元水」で大騒ぎするのもいいが、国際情勢の中で、日本・日本人は如何にあるべきかと言うメッセージを出し続けるべきではないだろうか。
「報道の自由」を主張すると同時に「報道の責任」についてどう考えているのかをよく伝えて欲しい。
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