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週末楽園くらし
都心から80分の南国 “Tateyama” の魅力をお届けします。

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最高のもてなしと料理。館山のMy Best Restaurant!




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以前にもご紹介した、館山随一の割烹、 『若松』

館山で週末暮らしを始めて、今年で満10年が過ぎました。
その間、房総を方々食べ歩いてきましたが、
私の中で不動のベスト・レストランは間違いなく、
ここ『若松』だと思っています。

前回は秋の料理でしたので、今回は夏のコース料理をご紹介したいと思います。




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最初に運ばれてきたのが、こちら。
夏らしく「谷中生姜」を自家製の味噌で。
茶豆系の「枝豆」も、うまみが凝縮されていて、
そんじょそこらの枝豆とは格が違いました。

そして、館山産の「味来」
もぎたてをで提供され、
一緒にいった友人たちも大歓声。
生なのに青臭さやえぐみが無く、
「味来」ならではの甘みとジューシーさが存分にたのしめました。

夏のビールに最高に合うオールスターが勢ぞろいといった感じでした。



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続いては、「煮アワビ」「嶺岡豆腐」
そして「生じゅんさい」

これはやっぱり日本酒でなきゃということで、
早々にビールを飲み干して、
房総の銘酒「寿萬亀」を注文。

案の定、キンキンに冷えた「寿萬亀」は、
アワビの肝にニクイほど合いました。



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続いての刺身は、
ブリになる前の「ワラサ」
地元産の「わかめ」も肉厚で美味。



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そして、サプライズで友人の誕生日に用意して下さったのは、
「天狗鯛」の煮つけ。

熱帯魚のようにきれいな天狗鯛を食べたのも初めて。
白身の上品な味でとてもおいしい魚でした。
忘れがたい、いい思い出になりました。



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揚げ物は、「サメのから揚げ」「丸茄子」「万願寺唐辛子」
ますます日本酒が進みます。
サメは、肉厚でぷりっぷりの食感でフグのから揚げのようでした。



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焼き物は、「地元産ポークのソテー」
極厚肉の断面がきれいなピンク色で美しく、
食べるのがもったいないほど。

肉はこんなにも極厚なのに、とても柔らかく、
嚙むほどに肉自体の甘みがじゅわーっと口中に広がります。
「きくらげ」と加賀野菜の「金時草」も、
豚肉の甘みにいいアクセントになっていました。
この組み合わせは、ほんとクリエーティブだなぁと感心してしまいました。




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シメのごはんは、房総名物の高級海苔「はば海苔」の雑炊でした。
「はば海苔」といえば房総のお雑煮に欠かせない食材ですが、
食べごたえがあって風味豊かな「はば海苔」は、雑炊でも存在感大でした。



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デザートは、「白玉アイス」
白玉団子に餡子、バニラアイス、フルーツ、黒蜜。
よく冷えた白玉のつるんとした食感は、
これまた夏らしくていいですね。


こんなに素晴らしい料理のコースが4000円だとは、
何とも信じがたい限りです。

東京だったら、2倍、いやいや3倍ほどの値が付いてもおかしくないほどの、
料理のクオリティーだと思います。

連れて行った友達も、
今までいろいろ南房総の店に連れて行ってもらったけど、
ここが文句なしのNo.1だね、と感動していました。

南房総で間違いのない料理が必ず食べられるところ。
それが『割烹 若松』だと思います。

皆さんもここぞという時は、ぜひ予約を入れてみてはいかがでしょうか。





新鮮でおいしい食材の宝庫 【千葉グルメ】 情報はこちら。
https://gourmet.blogmura.com/chibagourmet/img/chibagourmet88_31_femgreen_3.gif
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割烹 若松

千葉県館山市北条2578
0470-22-4188

営業時間: 12:00〜23:00(要予約)
定休日:  不定休



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