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週末楽園くらし
都心から80分の南国 “Tateyama” の魅力をお届けします。

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大多喜名物の自然薯と湯葉が楽しめる食事処。




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『和食処 清恵(きよえ)』


養老渓谷で昼食をとろうと思ったら、こちらがおすすめ。

清澄養老ライン(千葉県道81号線)の「弘文洞跡」入口から、
「粟又の滝」方面に向かってすぐ。
葛藤エリアにある和食処です。


ここでは、地元大多喜の名産である自然薯とおいしい湯葉がいただけます。

房総と言えば海の幸のイメージが強いと思いますが、
ここ大多喜では、本格的な山の幸が堪能できるのが魅力なんです。




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「ゆば天ぷら」(単品 ¥900)


大多喜「ゆば喜」の生湯葉を揚げた天ぷら。
サクッとした衣の中から、クリーミーな熱々とろとろの湯葉が溢れ出す、
感動の食感

思わず「うぅー」とも「くぅー」とも、
言葉にならない声を上げてしまうほどのおいしさでした。

こんなにおいしい湯葉は、
ちょっと他所では食べられない逸品だと思います。


このおいしい湯葉は、
「ゆば天うどん」(¥1,500)や「生ゆばうどん」(¥1,350)でもたのしめます。




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「麦とろめし」(¥1,300)


自然薯とろろ、麦ご飯、田舎汁、小鉢、お新香。

芯まで味がしみ込んだ大根がおいしい田舎汁も、小鉢の切り干し大根も、
比較的濃い目の味付けが多い房総では珍しく、
素材そのものの味が味わえるおいしさでした。




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こちらの自然薯とろろは、上品な出汁と合わせた程よいゆるさが僕好みでした。

大多喜産の自然薯は、風味よく滋味深く、
ほんと、体が喜ぶおいしさでした。

山歩きの疲れも吹っ飛びました。




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数量限定「麦とろ御膳」(¥1,800)


こちらは、自然薯とろろ、麦ご飯、自家製ゆず味噌こんにゃく
名物むかごかき揚げ、田舎汁、小鉢、お新香。


自然薯とろろはもちろんのこと、
「自家製ゆず味噌こんにゃく」も特筆に値するおいしさでした。
ふるふるとした滑らかなこんにゃくとゆず味噌の相性が絶妙。
食べた瞬間、「うまい!」より先に「スゴイ!」を発してしまったほど。


そして、東京人にとってはあまり馴染みのない「むかご」ですが、
これって自然薯の実なんですね。
ホクホクしてかき揚げのいいアクセントになっていて、
そのおいしさにすっかり魅了されてしまいました。


余談になりますが、
さっそく帰りに、旬のむかごをたくさん買い込んで、
ビールのつまみに素揚げにしたり、
むかごごはんを炊いたりと、
今週末は、「むかご」を存分に堪能しました。



ぜひ、養老渓谷の紅葉狩りにいらした際には、
ランチに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

きっと、海だけじゃない房総の奥深さに気づかされることと思います。





新鮮でおいしい食材の宝庫 【千葉グルメ】 情報はこちら。
https://gourmet.blogmura.com/chibagourmet/img/chibagourmet88_31_femgreen_3.gif
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清恵(きよえ)

千葉県夷隅郡大多喜町葛藤578-3
0470-85-0820

営業時間: 11:00〜14:30(L.O.)/17:00〜20:00(L.O.)<夜は要予約>
定休日:  毎週月曜日


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