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週末楽園くらし
都心から80分の南国 “Tateyama” の魅力をお届けします。

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館山でも食べられるおいしい「釜めし」。




実は、「釜めし」に目が無いんです。
東京でも 「鳥ぎん」に一人で行ってしまうほど。

「釜めし」って、
ひとりひとりのために注文を受けてから炊き上げるので、
炊き立てがいただけるのがうれしいですし、
具材のだしがしみ込んだご飯の旨味も格別ですよね。

なんといっても、
米粒が一粒一粒立ったつやつやの表面、
味がしみてしっとりと柔らかいご飯が楽しめる釜の中下層部、
そして金属釜の周りのおこげと、
お米の様々な食感がたのしめるのも好きなんです。

だから、僕にとって「釜めし」はちょっと特別な存在なんです。



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『釜めし 浜しん』


そんな僕の大好きな「釜めし」を店名に冠する店が、
館山にもあるんです。

館山では、昔から「釜めし」と言えば『浜しん』というほどの有名店。
市役所に近い「おどや」の裏手に店を構えています。



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「釜めし」(¥800)


注文して20分ほどで炊きあがり、
熱々が運ばれてきます。
蒸らしのために少し待ってからいよいよ御開帳。



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湯気とともに、お米のいい香りが広がります。
たっぷりの鶏肉と鶏ひき肉、海老、しいたけ、たけのこ、グリーンピースの、
まさに王道の「五目釜めし」



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おこげは最後の楽しみなので、
おこげまで混ぜこんでしまわないように、
具材をそっと全体にかき混ぜて、茶碗に恭しくよそります。

いやー、さすがは『釜めし 浜しん』と名乗るだけはあります。
本当においしい「釜めし」です。



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「釜めし」の他にもおすすめの逸品が、この中に。



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「とり唐あげ」(¥600)


それが、こちら。
生姜の風味がきいた、カリッとジューシーな絶品「とり唐あげ」
館山の「唐あげ」をいろいろと食べ比べていますが、
文句なしにMy Favoriteのひとつと言えるほどの美味しさです。



「釜めし」が好きだと言うと、「へぇー」とか、「なんで?」とか、
「別に嫌いじゃないけど、そこまで積極的には…」といった感想が多いのですが、
もしも僕のように「釜めしLover」な方がいらしたら、
ぜひぜひ行ってみていただけたらと思います。

南房総でもこんなに美味しい「釜めし」が食べられる幸福感と、
ここ南房総の奥深さにきっと驚かされることと思います。



「週末楽園くらし」のブログをはじめて、ちょうど今年で10年目。
ですが、Yahoo!ブログのサービスが今年で終了とのことで、
とても残念な思いでいます。

別のブログサービスに移行予定ですが、まだ移行ツールも提供されていないため、
とりあえず、Instagramに別アカウントを開設いたしました。

tateyamahaloというアカウントですので、
よろしければ、そちらも覗いてみていただけたらと思います。





新鮮でおいしい食材の宝庫 【千葉グルメ】 情報はこちら。
https://gourmet.blogmura.com/chibagourmet/img/chibagourmet88_31_femgreen_3.gif
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釜めし 浜しん

千葉県館山市北条1355-36
0470-23-2413

営業時間:ランチ営業有り
営業日:不明

週末の朝は、海を眺めながらホテル気分のアメリカンブレックファースト。




おなじみ「渚の駅たてやま」『館山なぎさ食堂』




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その『館山なぎさ食堂』で、待望のモーニングのサービスが始まりました。

2月のテスト期間から3月の本格始動を経て、
現在は、金・土・日の週末の朝8:00-10:00限定でのオープンになっています。




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大人気の店なので、
週末のランチ時はいつでも込んでいる賑やかなイメージですが、
朝は静かにのんびりと過ごせます。




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ついつい朝寝坊してしまいがちな週末に、
ちゃんと早起きすると気分も清々しく、気持ちいいものですね。




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館山なぎさ食堂の「アメリカンブレックファースト」(¥1,080 税込)


卵料理は、オムレツ、スクランブル、目玉焼きから選べます。
卵料理には、ベーコン、ポテト、館山産野菜のソテーも添えられてきます。

アメリカンブレックファーストならではのコールドドリンクは、
ミルク、オレンジ、グレープフルーツ、アップル、グレープから選択可。

そのほか、サラダ、スープ、フルーツに、
パンはクロワッサン、ライ麦ボール、トーストの3種類。




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食後にはillyのコーヒーかJanatの紅茶が付いています。


ホテルクオリティーのアメリカンブレックファーストが、
1,000円でたのしめるとは驚きです。 




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絶景の鏡ケ浦を眺めながらの朝食は、最高のごちそう。
朝をこんな風に過ごすと、
館山での週末がいつも以上に充実した時間になりました。
館山に暮らしながら、旅行気分を味わえるのも私にとっては最高にうれしいこと。


早起きは三文の徳どころでないくらい充実した朝を過ごしたいなら、
ぜひ、早起きして訪れてみてはいかがでしょうか。

GWも後半に突入してしまいましたが、
明日からがちょうどモーニングの営業期間になりますので、
連休のいい思い出にもなると思います。

GW後半は気候も良さそうなので、
テラス席で潮風を浴びながらの朝食も良さそうですね。





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館山なぎさ食堂のモーニング

千葉県館山市館山1564-1 渚の駅たてやま2F
0470-28-4927

営業時間: 8:00〜10:00(L.O. 9:30)
営業日:毎週金・土・日曜日


4月18日(木)、「道楽園」にのんびりくつろげるカフェがオープン。




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鴨川に本社がある株式会社ヤマトが経営する、
富浦インター目の前の「道楽園」

その中にあった「イタリアンビュッフェ とまとの森」が閉店し、
新たに「房総の駅 とみうら」として生まれ変わりました。

さっそく、オープン翌日に伺ってみましたが、
以前の、スペイン瓦と白を基調とした南欧風の外装から、
オーガニックな雰囲気は残しつつも黒壁でキリっと引き締めた、
いまどきのカフェ風の雰囲気になっていました。




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おみやげコーナー


入口から入ってすぐは、おみやげコーナー。
南房総のお菓子や、水産加工品、房総の地酒などが取り揃えられています。
以前トイレの横にあったみやげもの店「カメリア」も、こちらに統合された模様です。




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「とまとの森」時代とは全然雰囲気が違うなぁと感心しつつも、
よく見てみると、壁に掛けられた絵には、
「FOREST OF TOMATO(とまとの森)」の文字が…(笑)
かつての名残を見つけて、ちょっとほっこり。




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おみやげコーナーの奥は、
広々としたイートインコーナーになっています。




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焼きたてパンコーナー


手前側には、ガラス張りのパン工房と、
焼きたてパンの販売コーナー。
焼き上がりが店頭に並ぶ際は、
ベルを鳴らして教えてくれます。




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カフェコーナー


一番奥は、のんびりソファに座ってくつろげるカフェスペースになっています。




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今時の感じのインテリアで、
座席の感覚も広々と取られているので、
銘々自分の時間を過ごすのに良さそう。




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このカフェでは、
パンコーナーの焼きたてパン挽きたてのコーヒーをたのしむことができますが、
その他にも、「コッペパンサンド」「揚げ物」が押しメニュー。




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「季節のフルーツコッペパン」(¥380)
「挽きたてコーヒー」(ホット/アイス¥300)


全18種類のコッペパンサンドから選べるので、迷いに迷った末に選んだのが、
房総のおいしい苺がたっぷり入った「季節のフルーツ(いちご)コッペパン」。
焼きたてフワフワのコッペパンなので、まるでショートケーキを食べているよう。

アイスコーヒーも、深煎りの香ばしいシアトル風コーヒーで、
スタバやタリーズっぽい感じ。




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「とりから&ポテト」(¥380)


外はカリッと中はジューシーなから揚げが4個と、
フライドポテトは「シューストリングポテト(マクドナルドタイプ)」と、
「ナチュラルカットポテト」の2種類が入っていてお得です。
味付けは「房総の塩」「チキンコンソメ」が選べます。


焼きたてパンコーナーで選んだ、
「ピーナッツパン」(¥180)、「鳴門金時ポテトパイ」(¥160)も。
ピーナッツパンは、ピーナッツの殻の形になっていてかわいらしい。
真ん中で割って、2人で分けるのにも良い形ですね。
肝心のピーナッツバターは、僕の好きな粒入りのクランチータイプでした!




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もちろん、
カフェ必須の「Free Wi-Fi」も完備されています。




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はちみつ、ココアパウダー、シナモン、牛乳、豆乳など、
スタバっぽくコーヒーを自分好みにアレンジできるコーナーも。




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「バスケットパン」(¥800)


家用に買ったお得な「バスケットパン」
ミニクロワッサン4個と、白パン4個、
レーズン&ベリースティックと赤肉メロンパンが1個ずつ、
合計10個のパンが、なんとパンでできたバスケットに入っています。
店員さんによると、バスケットは「フランスパン生地」で焼いたものだとのこと。



家で開けて見てみると、フランスパン生地というよりは、
ピザ生地みたいな感じだったので、
こんな風にアレンジしてみました!


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ジャジャーン! 「シカゴピザ」


器状の深みのあるピザ生地にチーズや具材をたっぷり入れて焼くシカゴピザ
シュレッドチーズ、モッツァレラチーズ、パルメジャーノレッジャーノ、
ミートソース、生マッシュルーム、ピーマン、ブラックオリーブ、サラミが、
鉄板具材ですよね。




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オーブンで焼いたらこんなにも美味しそうなシカゴピザに。
インスタ映えするということで、都内でも徐々に増え始めたシカゴピザが、
「房総の駅 とみうら」のおかげで簡単に出来ちゃいました。


木曜日にオープンして、木・金で慣らしながら土日を一回迎え、
翌週末からの10連休に備えるって感じでの開店日程なのかなと想像していましたが、
オープン2日目でも、滞りなくスムーズに運営できているようでした。

富浦インターの目の前なので、
行きに帰りにと何かと立ち寄る機会が多い「道楽園」ですが、
ガッツリ食事をする施設ばかりだったので、
おみやげと焼きたてパン、カフェの併設施設は、きっとニーズも多いのでは。


いよいよ始まる10連休。
南房総にいらした際には、是非立ち寄ってみてはいかがでしょう。





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房総の駅 とみうら

千葉県南房総市富浦町深名505−1 南房総道楽園内

営業時間: 9:00〜19:00
定休日:  年中無休

佐久間ダム湖畔で、春を告げる花の時季だけOPENするカフェ。




先週、東京にもソメイヨシノの開花宣言が出ました。
今週末には都内の桜の名所も見ごろになることでしょう。




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さて前回は、早咲きの桜である 『鋸南町の頼朝桜』の名所として、
佐久間ダム湖畔を紹介しました。

その佐久間ダム湖畔は、春を告げる花の名所であり、
水仙が群生する名所から、頼朝桜の見事な名所へ、
そしていよいよ、ソメイヨシノが咲き乱れる桜の名所へと移り変わります。



そんな、春の花をたのしむ佐久間ダム湖畔で歩き疲れたら、
是非寄っていただきたいのが、本日ご紹介するカフェ。


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佐久間ダム湖畔の「お花見広場」前にある、
この看板が目印。
この道を100mほど歩いていくと、



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目的のカフェに辿り着くことができます。




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『藁珈琲洞 WARA COFFEE DO』


名作ドラマ「白線流し」でデビューしたという俳優の生田茂之氏が、
水仙の咲く時季からソメイヨシノが散るまでの季節限定でOPENさせる、
なんとも風雅なカフェなんです。




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開店時期は、だいたい12月中旬〜4月中旬あたりといったところでしょうか。
開店時間は11:00-16:00で、水曜と木曜が定休日。




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ヘルシーなランチや、手作りのお菓子、
おいしい飲み物がたのしめます。




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手作り感満載の店内でたのしむこともできますが、
飲み物はすべてテイクアウトできるので、
花見をしながら、こだわりの温かい飲み物をいただくのも贅沢だと思います。


「自家焙煎ブレンドコーヒー」を注文。
注文を受けてから豆を挽き、
じっくり豆を蒸らしながら手淹れしてくれるこだわりよう。




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湖をバックに咲き乱れる花をめでながら、
「自家焙煎ブレンドコーヒー」を一口飲んでびっくり。

口から鼻にふわっと抜ける香りが、
まるで春の花のようなアロマなんです。

こんなにもフローラルなアロマの珈琲は初めての体験。
これは、テイクアウトして花の中で飲むことにして大正解だったな!
と、ちょっとほっこりと嬉しい気持ちになれたのでした。


これから到来するソメイヨシノの花見の際、
花冷えで冷えた体に、花の香りが広がる温かい一杯はいかがでしょうか。





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藁珈琲洞

千葉県安房郡鋸南町大崩48-1
0470-55-0665


営業時間: 11:00〜16:00(水仙の季節~ソメイヨシノが散るまで)
定休日:  開店期間中の水・木曜日

鋸南町の頼朝桜

一足早く花見がたのしめる房総の河津桜の名所、鋸南町。




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今年は暖冬ということもあり、
房総でも早咲きの河津桜が、
例年より早くたのしめています。

南房総の河津桜と言えば鋸南町が有名なので、
ドライブがてら出かけてみました。


鋸南町では、
「河津桜」は「頼朝桜」と呼ばれているんです。

というのも、
源頼朝が石橋山の合戦に敗れた後、房総で再起を図り、
鎌倉幕府を開いたことは有名な話ですが、
小舟で房総に敗走し命からがら上陸した場所こそが、
国竜島(現在の鋸南町)だったんだそうです。

そうした頼朝にちなんで、
鋸南町では、伊豆からやってきた「河津桜」を「頼朝桜」と呼んで、
親しんでいるのです。


そんな「頼朝桜(河津桜)」が、
鋸南町内には現在14,000本も植樹されているそうです。

本日は、鋸南町の代表的な「頼朝桜(河津桜)」の名所を、
ご紹介したいと思います。




保田川の「頼朝桜(河津桜)」

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まず一つ目は、鋸南保田インターから近い名所。
街中を流れる保田川の土手に、
600本もの「頼朝桜(河津桜)」が植えられています。




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まだ、満開ではないですが、
菜の花の黄色と桜のピンクに彩られた土手は、
春の原風景といった感じですよね。

本家、伊豆河津の桜並木とまではいきませんが、
それほどの混雑もなく、河津川の気分は味わえるかと思います。




佐久間ダム湖の「頼朝桜(河津桜)」

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越前、淡路島と並ぶ、
水仙の日本三大産地である鋸南町大崩(をくずれ)地域にある佐久間ダム湖畔は、
水仙だけでなく「頼朝桜(河津桜)」の名所でもあります。

佐久間ダム湖が近づくと、
道沿いが一気にピンク色に染まります。





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駐車場から「お花見広場」へと下る遊歩道が一番のお花見スポット。
足元には、すでに盛りを過ぎてしまった水仙も、
何とかたのしむことができました。




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湖越しの対岸の山の斜面も、ほんのりピンク色に。
来週以降はもっともっと美しい風景がたのしめることでしょう。




年末からは水仙、正月あたりからは菜の花
そして2月は「頼朝桜(河津桜)」
そして3月末〜4月上旬はソメイヨシノと、
春の花を4か月にもわたってたのしめる花の街「鋸南町」


ちょうど、2月16日から「頼朝桜まつり」が始まりました。
今度の土曜日3月2日には、保田川で「竹灯籠まつり」も行われます。
ぜひ、一足早い花見にいらしてみてはいかがでしょうか。

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