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週末楽園くらし
都心から80分の南国 “Tateyama” の魅力をお届けします。

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「地元のお母さんたちが作る家族ための愛情ごはん」がコンセプトの農村レストラン。



南房総市三芳村地区は、有機農法発祥の地。
そんな三芳地区の有機栽培農園で採れた旬の素材を、
地元のお母さんたちが真心こめて調理するレストラン。

房総の「お袋の味」に出会えます。



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『農村レストラン カントリー・マム』は、「道の駅みよし 鄙の里」の中にあります。
そう、以前紹介した「ハンバーガーショップBINGO」と同じ場所。



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三芳村物産センターの一角にあるこの店は、
田舎のおばあちゃんちに遊びに来たかのような、木造りの温かい空間。



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窓からは、里山と田園風景が広がります。
手前の、手すりのところは、
足湯に入った後に、歩くだけで足つぼマッサージができる小石が埋め込まれた小路。



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「鄙の里御膳」\1300。

二段重の中には、採れたての有機野菜をはじめとした三芳村の食材を、
地元の最もポピュラーな調理方法で作った、
素朴な惣菜がたっぷり詰め込まれています。

素材を知り尽くした地元だからこその、
その素材が一番おいしく食べられる知恵が、料理にも詰まっているのではないでしょうか。


今日の惣菜は、
大学芋、菜の花のおひたし、南瓜サラダ、
地卵の卵焼き、房州生姜・白菜・かぶ菜の漬物、柿、地鶏の白味噌鍬焼き。
それに、ごはんとけんちん汁、
デザートに、地元「みよし村の牛乳」と枇杷の種から作った「びわ杏仁」が付きます。


どれもが、やさしい味わいで、
まさに自然の滋味を丸ごと食しているよう。

結構なボリュームでありながら、
ほとんどが野菜中心の料理なので、体にもやさしい昼ごはんです。



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「伏姫御膳」\1300。

里見八犬伝の八剣士をイメージして、八つの寸鉢に田舎料理が盛り付けられています。
さらに、
地元野菜と野草のてんぷら、山菜わかめそば、麦ごはんと自然薯が付きます。


これまた、体にうれしいものばかり。



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東京で、飲み会や、不摂生な生活が続くと、
自然と体が、ここのご飯を欲するようになりました。


大地の恵みを、自分のパワーに変えられる、
そんな自然派レストランです。


これから忘年会が続く年末にかけて、出かける回数も増えそうです。





農村レストラン カントリー・マム

千葉県南房総市川田84-1 「道の駅みよし 鄙の里」内
0470-36-4436

営業時間: 9:00〜18:00(10月〜2月は17:00まで)
定休日: 不定休

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