Sdkfzの部屋

質より量、でも一向に模型箱は減りません。

1/700

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雪風

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タミヤ 1/350 No.20 雪風
引き続き、艦船模型で、最近流行の1/350です。
昭和15年竣工の雪風は第二次世界大戦を生き抜いた数少ない艦船で、
最後は中華民国の艦船として、昭和46年に解体されました。
1/350艦船の製作は初めてですが、1/700の倍の大きさですので、
構造がより細かく分かり、1/700を作っていくのにも役に立ちます。
砲塔、魚雷発射管等も動きます。
電波探信機の向きが逆だったり、プロペラシャフトが中に入って
取れなくなったり、色々と苦労しましたが、どうにか完成です。
<主要データ>
排水量 2000t 全長118.5m 全幅10.8m
52,000馬力 35.0ノット 
12.7cm連装砲×2 25mm三連機銃×5 61cm四連装魚雷発射管×2

敷波 1944

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ピットロード W103 敷波 1944
引き続き、同時製作の1/700艦船です。
吹雪型駆逐艦(特型)の12番艦で1929年に竣工しました。
ピットロードの製品はウォータラインシリーズの艦船に比べて、
多少高価いですが、より精密な形状に仕上がります。
また、同型の艦船に対応するために不要部品が多いので、
ウォータラインシリーズの艦船に転用できるという利点もあります。
<主要データ>
排水量 1680t 全長118.0m 全幅10.4m
50,000馬力 38.0ノット 
12.7cm連装砲×3 25mm三連機銃×3 61cm三連装魚雷発射管×3

赤城 三段甲板

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ハセガワ WL No.220 赤城 三段甲板
発売すぐ購入して、1年以上置いておいて、ようやく組みあがりました。
三段甲板というと、「宇宙戦艦ヤマト」の三段空母を思い出しますが、
たぶんメカデザイナーもこの艦からヒントを得たのだと思います。
先日、平行して作った駆逐艦と比べると、その大きさが分かります。
組み立ては、細い部品を折らないように気を付けるぐらいですが、
甲板ラインの塗装をマスキングで行ったので、結構手間が掛かりました。
これから、1/700の艦載機も作っていくのですが、複葉機ですので、
こちらも結構、手間が掛かりそうです。

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タミヤ WL 桜
ここ2週間ほど、ひさびさに艦船模型に取り組んでいます。
艦船模型は、塗装効率から数隻、一度に作るのですが、
建造のし易さを追求した丁型駆逐艦桜が、やっぱり最初に
組みあがりました。以後、続きます。
WLは数百円(桜は480円)で手軽に組み立てられるので、
仕事で忙しい時の息抜きに最適です。

扶桑

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アオシマ ウォータラインシリーズNO.121 扶桑
ずっと、組み立て途中で放置しておいた扶桑をこの1週間で仕上げました。
忙しい時期に、暇を見て、ちょこっと作るのに1/700は適当なのですが、
戦艦となるとちょっと時間が掛かかります。
30年ほど前に1/700を作っていた時は、アオシマというとB級品のイメージがあり、
タミヤ等の部品と取り替えていたのですが、この扶桑では他社の製品と比べて
みても引けを取らないものとなっていて、特に複雑な艦橋構造は何度見ても
飽きの来ないものとなっています。

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