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「ちょっと東京に行ってくるけんな」と云ったら、友垣は「胸に名札をつけて 行きよ」なんてつぶてを放つ。 蜂須賀公は参勤交代に何日かかったのかなぁ等々考えてら羽田に着いた。 一時間余りのフライトであった。 午も過ぎていたので、東京ラーメンとやらを喰って寅さんに逢いに柴又に向かった。予めネットで下調べしていたので乗り継ぎは思ったより簡単だった。 駅前には寅さんがポケットに手を突っ込んで出迎えていて、少し離れてさくら が笑っていた。 目の前から帝釈天の参道で土産物屋、食べ物屋に名物の草団子屋ありで賑わっていた。中ほどの「とらや」にて草団子を喰った。草団子コーヒーセットで ¥550 「寅さんが二階に上がった階段」と貼り紙がありロケの店でもあり、下町のおばさんパワーが、ここにもあった。 柴又を徘徊していたら「矢切の渡し」の道案内があり江戸川に突き当たった。河川敷に子供たちが凧揚げをしている風景を寅さんもみていて一抹の寂しさを 誘ったラストシーンもあったよね。 矢切の渡しも四時に閉店と云うことで、横浜から来た九十歳の御老体とベンチにて談笑し、昔を懐かしんだが、同行の女孫に促され家路についたようだ。 大井町のホテルのちかくの「日高や」にて生中、空豆、餃子で¥870
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