|
掛け紙パッケージはわりとふつーですが、 容器は黒づくめで、駅弁らしからぬ雰囲気があります。 蓋を開けると、名前の通り穴子が三本! 容器に負けず劣らず、なかなか豪華な内容です。 食べてみると、タレの美味さが光ってました♪ 甘すぎず辛すぎずで、穴子の風味をうまく活かしている ように感じました。タレが染み込んだご飯も当然のように美味しく、 さすがひっぱりたこ飯の淡路屋の駅弁だと思いましたね。 でも、オススメできる駅弁かというと、残念ながら今回は そうではありません。 その理由は、穴子の薄さ。穴子の風味は残っているものの、 薄すぎて満足感がまるでないんです(--) この厚さなら、無理に蒲焼風にするのではなく、天ぷらにした方が もっと美味しく食べられるのではないかと思いました。 タレが美味しかっただけに、ちょっと残念な駅弁でした。 |
駅弁
[ リスト | 詳細 ]
|
2010年、B級グルメの祭典「B1グランプリ」で |
|
21日(金)に食べた静岡の駅弁「富士宮やきそば弁当」です。 |
|
豚肉の甘辛しょうゆ焼き3枚がごはんの上にドーンとのっています。 見るからに豪快でがっつり食べるには最適なお弁当でした。 主役のしょうゆ焼きは味つけもさることながら、肉そのものが とても美味しかったです☆ 柔らかさはもちろん脂身も適度で、 冷めても十分に楽しむことができました。 この「やまと豚」という豚肉は国産豚の一種で、最近はスーパー なんかでもよく見かけますね。今回は、その中でも群馬県内で 飼育されたものをお弁当に使っているようです。 わたらせ鉄道とのタイアップで実現した今回の駅弁には、 特製の手ぬぐいと記念乗車券がついていました。こういう粋な オマケがついていると、ついつい行ってみたくなりますよね(^^) |
|
16日の夕方、新宿・京王百貨店の駅弁大会に行ってきました。 |


