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このタッチおじさんも、パソコンのテレビCMで使われていたので、ご存じの方も多いでしょう。 パソコンが苦手そうなおじさんをあえてPRキャラクターに起用するところが、当時の富士通の 戦略がうかがえて面白いですね。FMVの大躍進を陰で支えていたと思います。 どうみても、ドリフターズの加藤茶に見えてしまうのですが、 CMでの声は、アホの坂田がやっていたような(^^; 愛くるしいお顔は一度見たら忘れられませんね。 パソコンのPRキャラ史上、もっともインパクトがあったかも。いつかまた復活してほしいです☆ |
ゆるキャラ
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ぱらちゃん グッズこそ持っていませんでしたが、以前に東芝製パソコンを持ち歩いて いる時期があったので、「ぱらちゃん」には愛着がありますね(^^) 最近ではパソコンだけでなく、さまざまな東芝製品のイベントで活躍して いるようです。写真は去年の夏、某家電量販店@ケロロの街で見かけた時に 撮らせてもらいました。 雰囲気が似ていますが、少年アシベの「ゴマちゃん」ではありません(笑) 噂によると「ぱらちゃん」はゴースト(幽霊)だとか・・・。 |
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(C)NEC Coporation |
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とちまるくん |
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(C)KIYOHIKO AZUMA/YOTUBA SUTAZIO ゆるキャラじゃないんですけど、PC雑誌の懸賞でちょっと珍しい キャラクターのフィギュアが当たったので、紹介させて下さい。 みなさんは「よつとば!」という漫画をご存じでしょうか? 私は今回初めて知りました(^^; 「よつとば」には、ダンボーという段ボールのキャラクターが 登場するらしいのですが、その顔をamazonの配送箱にしたのが、 写真にあるフィギュアです。 ただの箱であるamazonボックスが意外なほどマッチしていますね。 ちょっとオシャレでそれでいて愛嬌を感じさせます(^^) このフィギュアはなかなか良くできていて、 関節が動いたり、目が光ったりと凝った造りになっているようです。 さらに、「みうらちゃん」というキャラの頭部パーツも入っていて 頭の取り換えが可能になっていたりと、ファンの間でも人気がある みたいです。 #じっとみていると、むすび丸に顔が似ているような(笑) amazonといえば、創業からながく続いた赤字もすっかり解消され、 いまやネットショッピングの代名詞とまでいわれています。 成功の秘密はロングテール戦略とかいろいろありそうですが、あえて 一言でいうならば、それは徹底したIT利用にあると私は思っています。 ネット専業という選択眼と貪欲なまでのIT投資。IT導入の最たる 目的である業務の効率化をとことん突き詰めたその企業姿勢こそが 成功を導いたといっても過言じゃないでしょう。 IT投資に失敗することが多い日本企業にとっては、業種を問わず
amazonから学ぶべきことは多いはず。そのケーススタディとして これからもamazonの動向には注目していきたいです。 |


