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DSテレビ
今さらですが、DSのワンセグ環境「DSテレビ」を試してみました♪
ワンセグは一時期流行りましたよね。私もサービスが提供され始めた頃に、
パソコンでちょこっと遊んでました。ケーブルなしで手軽にテレビが観る
ことができて、感動したのを覚えています。
しかしながら、チューナー付属のソフトウェアの出来が今一つだったり、
そもそもパソコンのCPU性能が低く、表示速度が遅かったりしたので、
すぐに使わなくなってしまいました(^^;
そんなわけで、今回のワンセグは2度目の挑戦です。
セットアップはいたって簡単です。
1.チューナーをDSにセットし、電源オン。
2.起動したら画面の指示に従って進んで、受信する地域を設定。
3.あとは画面に番組を映るのを待つだけ。
設定はパソコンよりも数倍簡単ですので、おそらく迷うことはないハズ。
肝心の受信状況ですが、私の場合、すぐには映りませんでした。
地域にもよると思いますが、室内の場合、部屋の真ん中あたりは
ダメみたいです。そこで窓際に移動すると、すぐに受信されました。
受信を補助するアンテナコードも付属しているので、サービス圏内で
あればまったく何も映らないということはないと思います。
画面は小さいものの想像以上にクリアな画質でしたよ。
音声もはっきり聞き取れました。もちろん、それなりですけどね。
画質と音声については好みの幅が大きいので良い/悪いの評価は
正直難しいところですが、DSの性能を考えたら、どちらも十分すぎる
クオリティです。
操作性も悪くありません。
下のタッチ画面にチャンネルボタンが表示されますので、
それをタッチするだけで瞬時に番組が変わります。
ボリュームや文字情報の切り替えなんかもすべてタッチボタンで、
楽ちんです。これならDSの操作に不慣れな人でもすぐに
覚えることができると思います。
その他に、ミニゲーム(ゲームウォッチのFire)や手書きメモ、
字幕の保存、チャンネル設定を記録して旅の履歴を残すといった機能が
このDSテレビにはあります。使わなければ何てことのない機能では
ありますが、どれもDSの特長をよく活かしていて面白いですね。
本来、ワンセグ機器なんてものは「観る」だけで十分なはずなんですけど、
DSユーザーの視点で付加価値をしっかり考えているあたりは
さすが任天堂って感じです。
今どきワンセグは携帯電話やモバイルPCで観るのが一般的だと思うので、
すべてのDSユーザーにオススメするわけではありませんが、もし身近に
ワンセグ環境がないのであれば、この「DSテレビ」を候補の1つにしても
よいと思います(^^)
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