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とりあえずテクトロのWaveStarというアプリでリモートコントロールや、画面ハードコピーが出来るようになりました。

この手のプログラムは門外漢なので判らないことだらけですが、どうやら標準的な計測器インタフェースにVISAというものがあり、VISAが様々な物理インタフェースを抽象化し、共通インタフェースを提供する仕事をしているようです。
そして多くのアプリケーションがVISA経由にて装置と通信するように作られているのでVISAで動作させられれば自動的に広い柔軟性を確保できるようです。

対応と言ってもUSB<->RS232C変換チップ経由なのでRS232Cインタフェースと同等な扱いな訳なので殆ど何をすることもなく単にGPIB<->RS232C間で上下にデータを流してやれば良いだけです。

ただ、一つ判らないのが、GPIBですとデータの終わりはEOIラインをアサートすることで通知するのですがRS232Cの場合どうしたら良いのかイマイチ判りません。
VISAの装置インタフェースの設定に受信タイムアウト設定があり、タイムアウトありとすればデータの終わりをタイムアウトで判定してくれるようですがタイムアウトなしとすると、永遠にデータ受信ステートから抜けて来ません。
どうしたら良いのか調べる必要がありそうです。

オシロへの接続は、もう使い道の無いセントロパラレル用の34pinのDDKのコネクタを途中で割って無理やり24pinにして使用しています。
当然ハウジングもないし、ロックもかかりませんがうまくいったらちゃんとしましょう。
イメージ 1


こちらはWaveStarの画面。
このアプリの使い方が難解でよく判らないのですが、多くの機能を備えていそうな感じです。
イメージ 2


WaveStarからリモートで取り込んだハードコピー。
結局このアプリもRS232C経由ですとボーレート19200bps以上にすることが出来ないので時短には全くなりません。
高速化するにはVISAのドライバーとして製作するしかないのでしょうか。。。
イメージ 3



もう少し頑張りましょう。

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