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Aruduino nanoを使用する前提で回路図を起しました。ついでにアートワークも。

回路図
イメージ 1

アートワーク
イメージ 2


困ったことに8ビット全てを入出力できるポートが無いのでDIO1〜6とDIO7,8を異なるポートに割り当てなければなりません。
ビットのANDやORを取りながら入出力しなければならないので転送速度に大きく影響が出そうです。

その代わり、16MHzのセラミック発振子が奢られますので実行速度が倍になるので相殺できるかも知れません。
また、シリアルポートのボーレートを大きく上げることが出来るようになります。

というのも、内蔵のCR発振器は温度による周波数変動も大きいし、そもそも発振周波数が結構ばらついています。
AVRを使い慣れていない頃にはこの事に気が付かず、個体により通信が不安定になることがある症状に悩まされ、ドツボにはまったことがありました。
内蔵CR発振器を使用する場合はボーレートは精々38400bpsに留めるべきで、それ以上のボーレートが必要な場合は水晶やセラミック振動子を外付けするべきでしょう。

こうなると欲が出てきてボーレートを115200bpsまで上げたくなります。
そうすれば100KB/S以上の速度で転送できるようになるので恐らくはGPIB側の転送速度に引けを取らない速度となるでしょう。

ただ、入手可能なリモートアプリで19200bps以上の設定が出来るものがありません。
どうせ欲しいのは画面のハードコピーだけですからアプリも作ってしまいましょう。
ちょっと片手間のつもりだったのですが。。。

※2016/12/10 20:13 加筆
115200bpsで100KB/Sは出ません。10KB/S以上の間違いです。
また、10KB/SならGPIBの速度の方が圧倒的に早いと思われます。

粗削りでざっくりした実装ですがとりあえずは実用できそうな事が確認できましたのでブレッドボードではなく、ユニバーサル基板で製作することにします。

実験では手持ちの材料を組み合わせて形にしましたが、ユニバーサル基板に組むとなると少しでも配線量を減らしたいところです。

そこでうまいプラットホームが無いか探しましたら、Aruduino nanoがなんとか使えそうです。
オリジナルのAruduinoはそこそこ高価ですが、互換品が沢山出ており、その中で安く、また評価も高い次のものを使用することにしました。

ATmega328単品をこの倍以上の価格で売っているところも普通になる中、群を抜いてC/P高いですね。
とりあえず2個注文しました。

ポートの使い方が現状の実験回路と同じという訳にはいかなくなるのでその辺はプログラムの変更が必須となりますがUSB-232Cオンボードなので配線量が減る事の方が圧倒的にありがたいです。

到着まで1〜2週間かかるようですので回路図起こしたらしばらくお休みです。
しかし安いなぁ。。。

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