ミズノモーター の日記

不定期ですが がんばって更新!ミズノモーターHPはこちら⇒http://www.g-xess.com

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全127ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

RZ350RRのキャブレター

急に冷えてきた感じのこの頃、今日はまさに嵐の前の静けさ。
台風接近中で予報は列島縦断。
我が家は雨漏れが心配です。


希少な350RRのエンジンが入庫しました。
ヤフオクに出品するのに状態をチェックしていると250Rには
付いているあのパワージェットがありません。
イメージ 1


フロートチャンバーを外すのに邪魔するゴムホースが無いのです。
キャブのボデイには52Yと刻印があるので間違いありません。
350RRはかつて車両で1度だけ扱ったことがありますが、
ほとんど売れてない希少車ですからね。
このようにエンジンを250に移植され消えた車両も多かったでしょう。





この記事に

開く コメント(0)

2017年北海道

毎年行きたい行きたいと思いつつ行けずにいる北海道ツーリング。
前回は7年前の2010年でした。
今年もお盆を過ぎたらすぐ出発するつもりでしたが、
なんだかんだで遅れて結局9月4日の20時出発。
その日も納車予定のマグナ50が突然エンジン不動。
これを完成させなくては出発できないということで、
仲良しのバイク屋さんに救援を求め、カプラーの外れだけという
つまらないオチでした。
イメージ 1

着替えと合羽だけ詰め込んでの無計画。
ただ、今はスマホがあるので情報は得られます。
ルート計画もスマホ。
新潟発が11時なので夜通し走れば到着して、フェリーで爆睡のつもり。
下道でも時間は十分とはしりだしましたが、
途中長野までの19号と長野からの18号は
山の中の一本道。心細いこと。
まさに「闇の中、ポツンと光る自動販売機」な気持ちです。
イメージ 2

今の季節でもバイクは50台くらいいました。
ただ、年齢層は高く若い方は数名です。
翌朝、小樽に朝4時に到着して今回の目的地である美瑛へ向かいました。
テレビ番組で大鶴義丹が美瑛に移住するというのを見たからです。
番組内で紹介されていたカフェ
イメージ 3

で、ランチのカレー

イメージ 4

をいただきました。
お話を伺うとマスターとは収録とは別にツーリングに行く仲との事でした。

美瑛といえばスカイラインのCMでも有名なケンメリの木
イメージ 5

そして、最近売り出し中の 青い池
イメージ 6

そして、その日は白金温泉に泊まり、翌日は釧路。
釧路は観光することもなく、
翌日はサロマ湖畔の 船長の家でカニをたらふく食べて
今回は家路につきました。
イメージ 7

毎回集めるホクレンフラッグ。
今回は2本。
5泊6日うちフェリー2泊なのであまりゆっくりした感じではありませんが
広い北海道ですので1度で回るは無理です。
また行こうと思いました。

総走行距離2314キロ




この記事に

開く コメント(0)

RZカスタム

イメージ 1

RZのカスタム車を納車させていただきまいた。
随分お待ちいただいて申し訳ございませんでした。





この記事に

開く コメント(0)

8月に入って一度も更新してませんでした。
2台のカスタムRZの追い込み作業中です。
あと1台の修理が終われば少しゆっくりできそうです。



エアを入れても少しずつ抜けていき2週間すると目に見えてタイヤが潰れてるということで、
プロは洗剤を薄めてスプレーする姿を見たことありますが、どうもわかりにくく
昔ながらの水につけて確認。
イメージ 1

写真はわかりにくいですが
バルブの根本のところのパッキンから泡がでてます。

子供頃自転車をパンクさせると親父か爺さんに直してもらったことを思い出しながらの作業です。
そう思えばうちの子供2人は中高6年間自転車通学もしてたけどパンクは2回だけだったか。
道路が良くなったかタイヤチューブが良くなったか。
それより、パンク修理を横で見てなかったなぁ。という2人の息子達はバイクに一切興味なしです。

この記事に

開く コメント(1)

プラグだった。

夏真っ盛りの暑い中いかがお過ごしでしょうか。
当店もお盆休み前に完成させたい作業に追われる毎日。
ブログネタといってもさほど変わったこともなく更新もさぼっますね。

しばらく乗っていないRZのエンジン始動の作業。ご本人も4輪のメカのため
一度はキャブレターのOHを試みたそうですが、すんなり始動せず忙しさに放置となり、
ご入庫となった次第です。
キャブをあけると水の混入を思わせる痕跡がありましたのでクリーナーや
ブラストなど併用して通路を確保、しっかり元に戻してキャブセットは間違いなく組み込んだのですが
始動でず。
キックの感じでクランク室内に生ガスが溜まっているので連続キックでたまに弱弱しく始動するのですが、だめ。
よほどの生ガスかと思い込み押し掛けをするもだめ。

へとへと。

こうなるともう嫌気がさしてしまうので、別の作業を始めました。
そちらの作業も終わり閉店で車両をしまうときに
今一度そのRZをキックすると短く始動、もう一度キックするとパーンとバックファイヤがしたので、
何だ、プラグやんけ。と交換すると一発始動となりました。
イメージ 1

くすぶってますが新しいプラグで問題ないと思い込んでました。
このプラグ、オーナーさんが交換して始動を試みる間に生ガスや混入していた水によって
役目を果たす前に死に絶えたのでしょう。

やはり思い込みは排除し基本に戻り正確に作業を進めなくてはならないと痛感いたしました。







この記事に

開く コメント(0)

全127ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事