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ある長距離カエルの見聞録
<帝都ケロシントン>
〜ケロビシ銀行🏦前〜

🏢🏬🏣⬜🏢🏢🏪🏢⬜⛽🏠
⬜⬜⬜🚥⬜⬜⬜⬜🚥⬜⬜
🌲🌲🚏⬜🌲🌲🌲🌲⬜🏢🏢
⛲🎠🗼⬜🏢🏢🏦🏢⬜⛲🚏
🌲🌲🏤🚥⬜💥🔥💥⬜🌲🌲
⬜⬜⬜🚥🏬🔥🚘🐍🤩💰💰
🏭🏭🏗⬜🔫🕶💣🕶🕶🕶⚒
⬜⬜⬜🚥🔫👮👮👮👮💥🔥
🚧🏥🏬⬜🚔🚓🐼🐔🔫💥🔥
🏢🏢⛪⬜🚓😩😰😭🚎⬜⬜
⬜⬜⬜🚥🏬🏢🏩💒⬜🌲🌲
🌲🌲🌲⬜🌲⛩🏟🎡⬜🌲🌲
🏬🏢🏬⬜🏬🏢🏨🏪🚥⬜⬜
==============

( ヘビルカナル島での作戦が
ひと段落して、引き揚げてきた
ケロラー👽一味は帝都に戻り、
組織を再建すべく さっそく
資金集めに翻弄していた ! )


ケロパンダ署長🐼
「 パパパパパ〜ンダ !
ケロビシ銀行🏦が襲撃されたとの
通報🚨が先ほど警察に入った ‼
カエルマフィアの仕業に違いない
ンダなぁ〜これが ‼ 」

コッコ刑事🐔
「 コ、コケ、ケッコ〜 !
あ奴らめ〜❗ 💢 よくも銀行を❗
ここ、しばらく大人しくしてると
思ったら…やっぱり何かを
企んでいたでココ❗
早く現場に急行するのだ〜❗」

ケー🐍
「 ほほほほほほほ〜 ! (爆)
ノロマで間抜けな
ケロシントン警察が のこのこと
今頃やって来たようだわ〜❗
さぁ ! 頂くものも たんまり頂いた
ことだし💵💴💶💷💰💰💎
早いとこ退散するわよ〜❗」

チンピラ🤩
「 へっへへへ〜 ! (爆)
ガッテンだ〜 ! ケーの姐貴 ‼
あの頑丈な金庫も破れたことだし
中身も全て頂きだ〜 ‼
ケロラー👽さんや兄貴😎達も
さぞかし喜んでくれるだろうぜ〜❗
さぁ ! 野郎🕶ども ‼
警察どもに一発ブチかまして
さっさどズラかるぞ〜❗」

マフィアの部下🕶
「 へいへ〜い ! 」

ケロビシ銀行員😩😰😭
「 ううう… 金庫🈲の中身が全部
奪われてしまった…
あいつらが居るかぎり、
ここでは安心して商売できない !
警察もあてには出来ないし…
いったい どないしよ〜 ! 」

ケロパンダ署長🐼
「 あ奴ら ‼ 我々を舐めくさって ‼
あれはきっとケロラー👽の部下に
違いないンダなぁ〜これが❗💢 」

コッコ刑事🐔
「 撃て撃て ! 逃すなぁ〜 ‼
これ以上、カエルマフィアどもに
好き勝手にさせたら
我々ケロシントン警察の誇権に
かかわるでコッコ〜❗💢
捕まえろ〜 コケ〜❗」

帝都機動隊👮
「 伏せろ ! 敵は発砲してるぞ ‼
催榴弾はどうした〜 ⁈
みんな ! ここで機動隊の意地を
見せんでどうする〜❗
ぐあぁぁ… 奴ら手強い ! 」😫


( ケロラー👽達は資金集めの為に
帝都の銀行をたびたび襲撃して
いたのだ !
金庫破りを特技とするケー🐍を
先頭に、チンピラ🤩や部下🕶達が
襲撃部隊を編成していたのだった !
鬼出電入(きしゅつでんにゅう)に
帝都市街に現れる襲撃部隊に
ケロシントン警察は有効な対策も
たいした無いままに
手の施しようが無かったのだ… )


ケロラー👽
「 ふははははは〜〜 ! (爆)
ケー🐍達も首尾は上々のようだな !
目標の資金が集まったら
さっそく拠点を構えて活動の再開だ ‼
このワタシは諦めてはいない ‼
必ずや2つの壺を奪い返すぞ ‼
この平面世界をこの手中に
するまでは❗」

ケロファーザー😎
「 資金が集まったら武器も
大量に手に入れないとな !
そして精鋭私兵部隊も編成して
平面世界を武力で制圧するのだ〜 !
今度は戦争になるぞ〜❗」


( ますます勢力を拡大する
ケロラー👽達、悪党の一味 !
平面世界の平和はどうなる ?
ヤフーブログの最終日に
たっぷりと不安を残したまま
ケロ仮想ブログは幕を下ろすので
あった………おわり )


※ コメント欄は閉じております
🐸👋
<ケローリング村> 🏘🐸🗡
〜ここはカエル族が暮らす村〜


⛰⛰🌲🌲🌲🌲⬜🌲🌲⛰⛰
⛰🌲🏠🏚🏕💐⬜🌷☘🌲⛰
🌲🌿🏣⬜⬜⬜⬜💐🏚🍄🌲
🌲🌹🚲⬜🚏🏥⛩⛪🍃🍀🌲
🐸🏏🐸⬜🐸🍇🐸🍀🌺🏘⛱
🍒🐸🛵⬜🚖🐸📡🛠🐸💦🚧
🐸🍅🐸⬜🏠⛺🐸🥌🎱🐸⛳
🏪🌲🐸⬜🏘🎡🎢🎠⛲🐸🍍
⬜⬜⬜🚥⬜⬜⬜⬜⬜💒🚜
🌲🐸⛽⬜🎪🎼🐘🐪🦍🌲🌲
🐸🥅⚽⬜🐸🍋🐸🍎🍆🐸💰
🌸🍀🐸⬜🐸🚕🛵🚛🏚🕌🏫
🌲🐸🐸⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜
🌲🌲🏦🏡🏤⛲🎄💐🐸💔🐸
⛰⛰🌲🌲🌲🌿🍃🌵🍄🍀🌿
🦌🛷🐸🗡🐺🗡🐸🔗🌲🌲⛰
⛰⛰ ↑剣士ケロぴょん兵衛(左)
⛰⛰ ↑ケロウルフ (真中)🌲⛰
🌋⛰ ↑ケロ導士 (右) 🌲⛰⛰
==============


( 長く続いたヘビルカナル島での
闘いに ひと段落ついた
剣士ケロぴょん兵衛とケロウルフは
ケロツネ🦊から押収した乗り物、
空飛ぶケロシカ🦌🛷に乗って
ケロぴょん兵衛の故郷である
ケローリング村に帰郷していた!
休暇をとろうとした彼らのもとに
村の長老であるケロ導士🐸🔗が
訪ねてきた )


剣士ケロぴょん兵衛🐸🗡
「 ここが、おいらの故郷だ !
帰郷するのは久しぶりだな〜 」

ケロウルフ🐺🗡
「 先生はここで生まれ育って
修行をされたのですね〜 !
いいところでヤンスね ! 」

剣士ケロぴょん兵衛🐸🗡
「 長い戦いの疲れもあるだろう…
しばらくここで慰労しよう ! 」

ケロウルフ🐺🗡
「 帰る故郷があるのは
うらやましいですぜ !
この俺なんかは故郷を追い出されて
そのままですぜ〜 ! 」


( そこに訪ねて来る人物が…
いや、カエルが1匹 ! 🐸🔗 )


剣士ケロぴょん兵衛🐸🗡
「 おや ? 向こうから来るのは ?
見覚えのある姿だが…
あっ ! あの知恵の輪の杖🔗は ⁉ 」

ケロウルフ🐺🗡
「 お知り合いですか ? 先生 ! 」

ケロ導士🐸🔗
「 お〜 ! そなたはもしや…
剣士ケロぴょん兵衛殿 !
やっぱりそうか ! 久しぶりだな ! 」

剣士ケロぴょん兵衛🐸🗡
「 これはこれはケロ導士殿 !
壮健そうで何より !
その知恵の輪の杖🔗✨も以前より
輝きを増しておりますよ!
こちらは、おいらの新しい連れで
ケロウルフという剣士です ! 」

ケロ導士🐸🔗
「 首尾は上々のようじゃな、
剣士ケロぴょん兵衛殿 !
お主も立派な剣士になったものだ !
まぁ、久しぶりの故郷だろうから
そちらの お連れさんも
ゆっくりしていきなされ ! 」

ケロウルフ🐺🗡
「 お世話になります 」

剣士ケロぴょん兵衛🐸🗡
「 恐れ入ります、ケロ導士 ! 」

ケロ導士🐸🔗
「 どうだ ? ワシの家に来ないか ?
たいした もてなしも出来んが…
積もる話しもある ! 」


( それから2人はケロ導士と家で
しばらくは くつろいだが…
そこで意外な秘話を聞かされた!)


ケロ導士🐸🔗
「 ケロぴょん兵衛殿… じつは…
お主の師匠であり、聖剣として
名高いケロ武蔵先生には
もう1人、弟子がいたのを
知っておったか?」

剣士ケロぴょん兵衛🐸🗡
「 な、なんですと ‼
ケロ武蔵先生に もう1人の弟子が ⁈
先生の弟子は おいらだけだと
思ったましたが… 」

ケロ導士🐸🔗
「 お主がケロ武蔵先生の弟子になる
ずっとずっと前に…おったのだ !
もう1人の弟子がのぉ〜 」

剣士ケロぴょん兵衛🐸🗡
「 それはこのケロぴょん兵衛、
初耳ですね… その弟子はつまり
おいらの兄弟子でもあるわけですね!
それで…彼は今、どこに ? 」

ケロ導士🐸🔗
「 それがなぁ〜 (~_~;)
その弟子は修行の途中で
こともあろうに道を外れて
しまったのじゃ…
ケロ武蔵先生の前からも姿を
消してしまったのだ !
それからは行方不明じゃ…」

剣士ケロぴょん兵衛🐸🗡
「 そうですか… そんなことが !
なぜ、兄弟子は道を外れて
しまったので ⁇
ケロ武蔵先生の修行の厳しさは
おいらが一番知っておりますが…
いったい彼に何が ⁈ 」

ケロ導士🐸🔗
「 彼はその修行の厳しさに
耐えきれなくて、途中で
剣の道を投げ出してしまった…
意思が弱かったのじゃろう…
そして、こともあろうに
負のエネルギーを使う
魔術に世界に魅入られ引き込まれて
しまったのじゃ〜 ‼ 」

剣士ケロぴょん兵衛🐸🗡
「 な、な、なんと !
彼は魔術の世界に ‼
それは、ケロ武蔵先生の
教えとは正反対の道かと !
負のエネルギーを使う魔術など…
まさに邪道の極みですよ ! 」

ケロ導士🐸🔗
「 魔術の世界に引き込まれた彼は
それから姿も変わってしまった…
もはや我々、カエル族とは
似ても似つかない姿にのぉ…
愛弟子を失ったケロ武蔵先生も
ひどく落胆しておった… 」

剣士ケロぴょん兵衛🐸🗡
「 ケロ武蔵先生は おいらに
そんなことは一言も話さなかったが…
それだけケロ武蔵先生も落胆が
大きかったと…
それで、その魔術の世界に
引き込まれた彼は今頃どこに
いるのでしょうね〜 ? 」

ケロ導士🐸🔗
「 …さっきは彼の行方を
知らないと言ったが…じつはな!
ワシは知っておるのじゃ〜 ! 」

剣士ケロぴょん兵衛🐸🗡
「 それは聞きたいですね〜 !
この剣士ケロぴょん兵衛 !
聞く覚悟は出来ております ! 」

ケロ導士🐸🔗
「 そうか…お主がそこまで
言うなら教えよう…
辛きことかも しれんが…
彼は…彼は…
お主達がよく知っている者じゃ ‼ 」

剣士ケロぴょん兵衛🐸🗡
「 ケロ導士殿…それは…もしや…
ケロラー👽という名前ですね ! 」

ケロ導士🐸🔗
「 ふっ、知っておったか…」

ケロウルフ🐺🗡
「 な、なんてこったぁ〜 ‼
ケロぴょん兵衛先生の兄弟子が
こともあろうに…
あのケロラー👽 だなんて ‼
信じたくないぜ〜 ! 」😩

ケロ導士🐸🔗
「 道を踏み外し、魔界の世界に
すっかり魂を奪われた彼は…
悪の仮面👽を被り悪党の親玉に
身を堕としてしまったのじゃ… 」

剣士ケロぴょん兵衛🐸🗡
「 同じくケロ武蔵先生の
教えを受けた者としては…
まことに辛きことですが…
その事実を知って、なおさら !
この剣士ケロぴょん兵衛 !
彼を倒さねばならないと
誓いを新たにした次第であります !
道を踏み外した兄弟子の
ケジメはこの剣で付けねば
ならないでしょう ! 」

ケロ導士🐸🔗
「 うむ ! ケロぴょん兵衛殿 !
お主なら そう言うと思ったぞ !
ケロ武蔵先生の無念もその剣で
晴らして欲しい !
悪の道に墜ちてしまった弟子は
もはや聖剣ケロ武蔵の汚点とも
なっておる !
これはケロ武蔵先生と同じ時代に
釜の飯を共に食い、
共に修行を重ねたワシの積年の
願いでもあるのじゃ ! 」

剣士ケロぴょん兵衛🐸🗡
「 御意に ! ケロ導士殿 !
それはケロ冥界に行かれた
ケロ武蔵先生も同じ意志かと
思いますので… 」

ケロウルフ🐺🗡
「 へっへへへ〜 ! 先生 ‼
こりゃあ〜 これから忙しく
なりそうでっせ〜 ‼
相手はあのケロラーだ ‼
このケロウルフ、腕が鳴るぜ〜 ! 」


( 意外なところで判明した
ケロラー👽の恐るべき過去… !
ここから剣士ケロぴょん兵衛達が
道を踏み外し、悪の権化となった
兄弟子でもあるケロラー👽に
いかなる戦いを挑んのだろうか…
それは読者の想像に任せると
しましょう!) 🐸👋
( 神の山の祠🏛の神棚🌐で
守護龍の壺⚱の精霊🧚と
魔龍の壺🏺の精霊🧞とに
願いどおり呪文をかけられた
我らが昼行灯カエルのピョコタン !
これで念願の平面世界の王に
なれたと思ったら…
消えた先は こんな場所だった ! )


<世界のどこかにある平面世界>

🌈
🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
🌊🌊🌊🐳🌊🌊🌊🌊🌊🐟🌊
🌊🐙🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊🌊
🌊🌊⛰⛰🍀🌲🌲🌱⛰⛰🌊
🌊⛰⛰🌲🍃🏚🐸🐸♨🐸🌲
⛰🌲🌲🌾🍄🍒🐸🐸⛲🐸🐸
💐🗿🗿🐸🐸🍯🐸🥁🎼🎤🐸
🐌🦗🐸☔🌽🐸🐸🍀🌾🐸🍒
🐸🍶📟🐸🐸🍦🌲🌲🐸🎴🐸
🍋🧀🐸💐🍡🐸⚽🥅🐸🎰🐸
🌲🌲🍀☘🍄⬜🌾🌾🌾🍀🌲
🌊🌊⛵🌊🌊⬜🌊🌊🌊🌊🌊
🌊🐠🌊🌊🌊⬜🌊🌊🌊🐟🌊
🌊🌊🌊🌲🌲⬜🌲🌲🌊🌊🌊
🌊🌊🌲☘🌿🍃🥀🌲🌲🌊🌊
🌊🌊🌲🌋🥀🏰🌻🌿🌲🌊🌊
🌊🌊🌲🍶🍶👑🍶🍶🌲🌊🌊
🌊🌊🌊🌲🍖🐸💬🌲🌊🌊🌊
🌊🌊🌊🌊🌊↑ピョコタン 🌊
==============


ピョコタン🐸👑
「 あれっ ? ここはどこだケロ ⁉
呪文をかけられて どうなった ?
このアタマの上の王冠👑は ?
いったい何だろう… ⁇ 」😥

平面カエルの幸太郎🐸
「 おやっ〜 ! 新しい王様が
来ておるぞ〜〜 !
みんな ! あれを見てみるケロ ! 」

平面カエルの翔平🐸
「 あれ〜〜ほんとうだ !
お〜い、王様〜 ! 新しい王様〜 ! 」

平面カエルのサクラ🐸
「 今度の王様は何だか
ショボい顔をしてるわね〜(爆) 」

ピョコタン🐸👑
「 な、なんだケロ〜 ⁉
君たちは いったい誰なんだ ?
なぜ、ボクはここに ? 」

平面カエルの幸太郎🐸
「 ケ〜ロケロケロケロ ! (爆)
なにを寝ぼけたこと言ってんだか !
あの新人の王様は〜 ‼ 」

平面カエルの翔平🐸
「 たまに居るんだケロね〜
ここに来たばかりで混乱してる
新米カエルが〜 ! 」

平面カエルのサクラ🐸
「 あら〜 ! 王様に失礼よ〜 !
ちゃんと説明してあげてよ〜 ! 」

ピョコタン🐸👑
「 ここはカエルばかりだケロね…
なんでカエルばっかり ?
このアタマの王冠👑は何の意味が ? 」

平面カエルの幸太郎🐸
「 王様〜 ! 新しい王様 !
やっぱり混乱してるケロね!
ここはカエルばかりの世界 !
平面カエルの世界だケロね〜 ! 」

平面カエルの翔平🐸
「 あっ、それにね〜王様 !
このカエルの世界では
王様は交代制なんだケロ〜 !
もうボクも他のカエルも一度は
王様を務めたケロ !
次はキミの番だからアタマに
王冠がかぶさっているんだよ〜 ! 」

平面カエルのサクラ🐸
「 ほほほほ〜 ! (笑)
まぁ、王様の順番になっても
この平面カエルの世界では
やることは何もないケロね〜♫
気楽な世界なのよ〜 !
みんな毎日、楽しく遊んで
暮らしているの !
それに王様だろうが平民だろうが
この世界では身分の差なんて
ないのよ ! 新しい王様 !
お酒🍶だって、ほら ! 飲み放題 ‼ 」

ピョコタン🐸👑
「 な、な、な、交代制 ⁈
そんな王様ってアリ ⁇
た、たしかに平面世界の王に
なることはボクの長年の悲願でも
あったんだケロ…
こんなカエルばっかりの世界で
平面世界の王になってもね〜 😰
こんな結末ってヒドイ !
こんなことなら元の世界に
戻りたいケロ〜 ! 」😫


( 我らが昼行灯カエルのピョコタン !
めでたく平面世界の王になったが、
それはカエルばっかりの世界で
交代制の王だったとさ〜 !
なんて つまらないオチなんだ〜😁
めでたし、めでたし………おわり )

( 付録 ) キャラ紹介 4

前回から新たに登場した
新しいキャラの紹介です🐸👋

コメント欄は閉じてます(^◇^;)


『ケロシャーク』🦈
…カエルマフィアに雇われた
海の殺し屋。
ケロラー👽やケロファーザー😎に
カネで雇われ、2つの壺と
ピョコタンをヘビルカナル島海域に
探しに出かける。
その抜群の臭覚を活かして
なんとかピョコタンを見つけるが
目に砂をかけられ逃げられて
しまう。
しかし、逃げしなにピョコタンが
置いていった2つの壺を
まんまとゲットすることに !
だが、そこに運悪く2つの壺を
探しに来た天罰雷雲🌩に乗った
ケロサンダー👺に遭遇してしまい
怒りをかったケロサンダーの
雷撃を受けて最後はフカヒレに
なってしまう。


『情報捜査官ケロッグ』🌚
…もともとはケロシントン警察が
捜査協力で呼んだ頭脳派の
捜査官であったが…
じつはカエルマフィアの息のかかった
スパイであった !
悪企みを腹に含めると不気味に
顔色が変化する🌚→🌑
ケロラーの意図で動いており、
ケロ警察が保管していた
ケローン装置を奪回する為に
ニセの作戦を立てる。
そして、まんまと帝都中心街の
ケロビシ銀行🏦本店前で
計画通りに現れたケロラーの仲間に
ケローン装置を奪わせることに
成功させる。
だが、そんな頭脳派のケロッグも
年貢を収める時が ‼
次のヘビルカナル島への作戦で
ケロラー達が島に向かって
いる間にアジト🕍で単身、
指令をとっていたが、
そこに意表を突いたウッキー警部達の
予期せぬ突入で捕まってしまう。


『ケロシシ(兄弟子)』🐗
…ヘビルカナル島の深淵部に住み
シシガミを頭領とする神の山の
祠の守り神の集団の中にあって
ナンバー2の存在。
シシガミが乱心してからは
集団を統率していた。
弟子達のめんどうはよく見る
兄貴的な存在。


『ケロシシ(一番〜三番弟子)』🐗
…ケロシシ集団の中核戦闘員であり
頭領のシシガミや兄弟子に
忠実に従う弟分でもある。
ケロシシ集団には序列があり
ここに登場するケロシシは
一番から三番までだが、
その下にも たくさんいるのだ。


『ケロシシ(足軽)』🐗
…ケロシシ集団の中でも
下っ端の見習いが この足軽。
まだ未熟で守り神としての自覚が
今ひとつ足りない。
兄弟子達が真面目にやっているのに
サボって酒🍶を喰らっている
不真面目者もいるようだ!


『マフィアの部下達』🕶👓
…カエルマフィアの部下達で
特に名前はついてない。
ボスであるケロファーザーの命令に
忠実に従い海に陸に活躍する。
海の戦闘ではボート🚤に乗って
見事なコンビネーションを見せるが
個人個人の戦闘能力は低く、
剣士ケロぴょん兵衛との戦いでは
ひとまとめで撃退される。
どこに居ても常に集団で行動し、
サングラスだけが彼らの存在を示す
トレードマークとなっている。


『ケロシカ&ソリ』🦌&🛷
…背任罪でケロシントン警察を
クビになったケロツネ🦊元警部が
乗り回していた空飛ぶシカ。
ケロスマス🎄の時期になると
あのサンタ・ケロース🎅が
プレゼントを配る為に使っている
言い伝えもあり、希少な生物で
その価値も高い。
持ち主のケロツネは当初、
この高価なケロシカ&ソリを
剣士ケロぴょん兵衛達には
退職金をはたいて買ったと、
嘘をついていたが、
じつはケロラーがオークションで
買って与えたものだった !
このケロツネも じつはケロラーの
スパイであったが、
ときどき、こっそりとケータイ📱で
連絡する姿が目撃され、
剣士ケロぴょん兵衛には
すっかり見抜かれていたようだ。
ケロツネが再びケロ警察に
拘束された後にケロシカ&ソリは
ウッキー警部達が押収した。

両性類のブログ、終了

<両性類の館🏡>
〜リビング〜

🌄🎑🖼🎹🎻🎸🎰🖥🖨📟📠
⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜
🗄⬜⬜🐻🐸⬜😈🎃⬜⬜💾
🔭⬜⬜🍒🍑🌽🍎🍐⬜⬜💻
📻⬜⬜🍫🍿🍩🍬🍪⬜⬜⌨
⬜⬜⬜☕🍵🍹🥤🥛⬜⬜⬜
⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜⬜
🚾💺🚪📰🎁🛠⌛🎛🕹🖲💽
==============


( ヘビルカナル島での長かった
戦いに終止符が打たれ、
ゴロンタ達は両性類の館に
帰っていた )


ゴロンタ🐻
「 うへへへ〜 !
帰ってきたべさ ! 我が家に !
やっぱりここが一番落ち着く !
あいちゃん🐷も村田の家さ
帰っていったな ! 」

ケロンパ🐸
「 思えば長かったケロ…
結局、兄は帰ってこなかった… 」
(−_−;)

トントン😈
「 ほんとにピョコタンは
どこに消えてしまったのかなぁ ? 」

ケロウィン🎃
「 元の世界に戻ったのかもな〜
ところで、俺たちはこれから
どうするのだ ?
ヤフーブログが終了すると
ここも消滅してしまうが… 」

ゴロンタ🐻
「 そうだったべ !
メンメリ旅団長🐑が言ってたな !
このブログが無くなるってなぁ…
そうなったらオデ達の宿主は
どうするつもりだ ⁉ 」

ケロンパ🐸
「 ガラケーブログが終了した時と
違って、今度はヤフーブログ自体が
無くなるんだよね…
ボクらの住んでる土台が根底から
崩れ落ちるようなものだケロ ! 」

トントン😈
「 住んでるブログ世界が
丸ごと無くなるんだよね〜 ! 」

ケロウィン🎃
「 平面世界最後の日か…
そう考えたら、じつは俺たちも
消えてしまったピョコタンと
同じ運命なのかもな… 」

ゴロンタ🐻
「 消えるなんてオデは嫌だべ !
なんとかならんのか ⁇ 」

ケロンパ🐸
「 しょせんボクらは
ブログの世界でしか生きられない
生き物なのだから、ブログが終了
したら消えるのは仕方ないケロ…
もう運命には逆らえない… 」

トントン😈
「 もしやメンメリ旅団長なら
何か良案を知っているのかも
しれないよ〜 」

ケロウィン🎃
「 まぁ、あまりジタバタしても
仕方ないと思うけど…
なるようにしか ならんだろ… 」


( そこに両性類の館に
よいタイミングでメンメリ旅団長が
訪ねてきたのだ )


メンメリ旅団長🐑
「 あら、みんな帰ってたのね !
例のヘビ島での長かった戦いも
ようやく終わったようね〜
少しは落ち着いたらいいわ ! 」

ゴロンタ🐻
「 うへへへ〜 !
メンメリ旅団長、久しぶりだべ !
ヘビ島でのバトルが終わったのは
いいんだけど…
今のオデ達、もっと大変な事態に
直面してるべさ ! 」

ケロンパ🐸
「 兄は…ピョコタンは
消えてしまってケロ…😓
でも、どうやらボクらも消えた
兄の跡を追う運命のようだ… 」

トントン😈
「 やぁ、メンメリ旅団長 !
ここに来たってことは、
何かアイデアでもあるの ? 」

ケロウィン🎃
「 このブログが投稿出来なくなるまで
あと10日しかない…
もう破局のカウントダウン⤵が
始まってる… 」

メンメリ旅団長🐑
「 おほほほほ!(爆)
みんなして、なにシケた顔を
してるのよ〜 !
ボンゴ君🐹を覚えてるかしら ?
すでに彼は他のブログに
引っ越したわよ〜 ! 」

ゴロンタ🐻
「 な、なんだって ⁉
旅団長、それは本当だべか ?
たしかボンゴ🐹の奴は…
自分でブログを立ち上げると言って
独立したはずだったな… 」

ケロンパ🐸
「 あっ、そうだったケロ !
ボンゴ君は元気かなぁ〜 」

トントン😈
「 え ? ボンゴ君はもう
他のブログに引っ越したって…
それならボクらもボンゴ君と
同じブログに引っ越し出来るの ? 」

ケロウィン🎃
「 そうか ! もしかして
ピョコタンの奴は 他のブログに
転送されたのかもな〜 ! 」

メンメリ旅団長🐑
「 すでに新しい引っ越し先で
ブログの更新が始まっているわ !
みんなもすぐに引っ越しが
出来るわよ〜 ! 」

ゴロンタ🐻
「 す、するとオデ達は
消えなくて済むんだなぁ〜 !
それは いかったべ〜〜 ‼ 」

ケロンパ🐸
「 でも、この平面世界に
住んでいる他の人達はどうなるの ?
ウッキー警部達やケロラー達は ? 」

トントン😈
「 ブログメンバー丸ごと
引っ越し出来るなら他のみんなも
丸ごと引っ越しになるでしょ ! 」

ケロウィン🎃
「 まっ、そういうことだな !
するとまたケロラー👽達との
戦いが引っ越し先のブログでも
続くってことか…」

メンメリ旅団長🐑
「 引っ越し先のブログについては
アタシも詳しくは分からないわ〜
どうなるのかしらね〜 」


( と、いうことで
この両性類の仮想ケロブログも
これで終了となりました ( ̄▽ ̄;)
こんな幼い仮想ケロブログを
永らくのあいだ
愛読して下さったブロ友さんには
感謝いたします ! 🙇🏻
最後に1話だけ、消えてしまった
我らが昼行灯カエルのピョコタンの
『平面世界の王』のケロい姿を見て
終わりとなります……つづく )

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