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山崎貴監督
(2016年/日本)
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E6%B5%B7%E8%B3%8A%E3%81%A8%E3%82%88%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%94%B7/356308/
2016年12月10日 日本公開
2013年の「永遠の0」に続く、
原作 百田尚樹×監督 山崎貴×主演 岡田准一による最新作
出光興産の創業者 出光佐三をモデルにしているが、
実名にできなかったのは、主人公を敵視していたライバル会社や一部官僚のせい?
NHK連続テレビ小説は、長年ずっとだが…
山崎豊子原作ものを筆頭に、世情を反映してか?数年前から、テレビドラマや映画で、
戦後復興に寄与してきた人物を描いた作品が、数多く作られるようになってきた
「これに見習って、もう一度経済復興目指そう」という製作意図もあるのだろう
ただ、ろくに働きもせず、やれ「サービス残業が…」だの、やれ「過労死、自殺」だの、
訴訟ばかり起こす現状で、果たして同じ事ができるのやら?
原作者の数々の発言が影響してるせいからか?
同じスタッフ&キャストの作品だからか?
あるいは、その題材から、どうしても「永遠の0」より見劣りしてしまうからか?
興業不振なのは、ま〜仕方ない
作品自体は、人間ドラマとして、じっくり描き込んでいけば、十分カバーできる
この「海賊とよばれた男」の場合、岡田准一の演技力に全て懸ってくる
しかも、その大半が、老けメイクによる60代
結論からいうと、悪くはなかった
が、欲をいえば、あと10〜20年後の岡田准一で観たかった!(私は、観れそうにないけど…)
確実にいえるのは…2011年のクリント・イーストウッド監督「J・エドガー」の
レオナルド・ディカプリオの老け演技よりも良かった!
そうそう!クリント・イーストウッド×レオナルド・ディカプリオのコンビ再結成の最新作
「THE BALLAD OF RICHARD JEWELL」が、現在企画中
*その後、クリント・イーストウッドは、この企画から降板したらしい
さて翌2017年、この作品は、ウーディネ極東映画祭に出品するのかな?
*結局、選出されなかったみたい
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