ヒッチの映画ブログ

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「友罪」

瀬々敬久監督
(2018年/日本)

2018年 5月25日 日本公開

2016年の佐藤浩市主演「64(ロクヨン) 前編」
2016年の佐藤浩市主演「64(ロクヨン) 後編」
2017年の佐藤健主演「8年越しの花嫁 奇跡の実話」
瀬々敬久最新作

日本に限らず、例年どの国でも、
実際にあった事件を題材にした作品が、数多く作られている
史実通りに描こうとすると、その描き方次第で、
関係者から訴訟を起こされる危険性もある為、
あくまでモデルとして描く事により、問題を回避しようとしてる
瀬々敬久作品も、「64(ロクヨン)」2部作がそうだった様に、
今回、この「友罪」も、あの有名な事件をモデルとしている

「もし、あの少年Aが、身近にいたら…」という着想で書かれたと思われる
薬丸岳原作の映画化作品
但し、少年Aこと青柳健太郎と思わしき鈴木秀人(瑛太)と、
職場で知り合い仲良くなった益田純一(生田斗真)の話だけかと思いきや、
その他、同じ町に住む訳あり人物が、多数出てきて、同時進行で描かれていく構成

鈴木秀人と益田純一が出会うのは、何処かの寮制町工場
まるで、少年院や刑務所の斡旋により、
刑期明けの訳あり連中が、ゴロゴロいそうな場所
部屋は個別だが、同居の先輩 清水(奥野瑛太)と内海(飯田芳)は、
見るからに、ツルんで悪さをしそうなクズっぽい
勿論、互いの過去なんて、知る由もない

その他、電話オペレーターをしてる藤沢美代子(夏帆)
元カレ 達也(忍成修吾)から逃げてきたらしく、
偶然通りがかった鈴木の不可解な行動?により、
難を逃れ、親しくなっていく

タクシー運転手の山内修司(佐藤浩市)は、休みの度に、巡礼の様に謝罪行脚へ
但し、遺族側は、全員それを拒否している

少年院で、少年Aの精神鑑定を担当していた白石弥生(富田靖子)は、
仕事熱心で、家庭を顧みなかったのか?娘と疎遠に…

そして、元ジャーナリストだった益田純一も、問題を抱えており、
鈴木秀人の素性に気付き、記事にしようとした事から、その均衡が崩れていく

鑑賞後、「たくっ、マスゴミは!」と、ちょっとヒートアップ気味になりかけた

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