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ブライアン・デ・パルマ監督
(2019年/デンマーク、フランス、イタリア、ベルギー、オランダ)
2019年 5月31日 アメリカ ネット配信
2019年 7月11日 イタリア公開
2019年 9月 5日 オランダ公開
「悪魔のシスター」「ファントム・オブパラダイス」「キャリー」「愛のメモリー」「フューリー」
「殺しのドレス」「ミッドナイトクロス」「スカーフェイス」「ボディ・ダブル」「アンタッチャブル」
「カジュアリティーズ」「虚栄のかがり火」「レイジング・ケイン」「カリートの道」
「ミッション:インポッシブル」「スネーク・アイズ」「ミッション・トゥ・マーズ」「ファム・ファタール」
「ブラック・ダリア」「リダクテッド 真実の価値」「パッション」
近年、オーソン・ウェルズみたいに、欧州諸国からの資金援助で、
映画製作を続けているアメリカ人映画監督 ブライアン・デ・パルマ
「パッション」以来、7年ぶりの最新作
まず、そのタイトルから、どうしても同名作品を想起してしまう
2005年のトニー・スコット監督「ドミノ」
おそらく、ドミノ倒しの様に、次々矢継ぎ早に展開が変わるという意味合いと思われる
デンマーク コペンハーゲン市警の刑事 クリスティアン(ニコライ・コスター=ワルドー)は、
イスラム過激派組織の容疑者逮捕の最中、見す見す取り逃がした挙句、
相棒 ラース・ハンセン(ソーレン・マリン)に重傷を負わせる
その容疑者 エズラ・タルジ(エリク・エボウアニー)は、
何故か?CIA ジョー・マーティン(ガイ・ピアース)と接触
単なるテロ事件ではなく、違う側面が明るみになっていく
【主要キャスト】
クリスティアン刑事役は、ニコライ・コスター=ワルドー
2016年のアレックス・プロヤス監督「キング・オブ・エジプト」
CIA捜査官 ジョー・マーティン役は、ガイ・ピアース
2015年のマイケル・グランデージ監督「ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ」
2015年のドレイク・ドレマス監督「ロスト・エモーション」
2017年のリドリー・スコット監督「エイリアン:コヴェナント」
2018年のジョーシー・ルーク監督「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」
クリスティアンの後任の相棒? アレックス刑事役は、カリス・ファン・ハウテン
2016年のスティーブン・ホプキンス監督「栄光のランナー 1936ベルリン」
*ニコライ・コスター=ワルドーとカリス・ファン・ハウテンは、
2011〜2019年のテレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で、共に注目浴びる
また、ガイ・ピアースとカリス・ファン・ハウテンは、
籍こそ入れてないが、一児を設けるパートナー
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