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石井裕也監督
(2019年/日本)
2019年 6月 7日 日本公開
作品的には、それなりに評価されてるが…
公私混同&職権乱用し過ぎて、業界からは総スカン気味の石井裕也
これまで、私が観た作品は…
「川の底からこんにちは」「あぜ道のダンディ」「ハラがコレなんで」
「舟を編む」「ぼくたちの家族」「バンクーバーの朝日」
まず、シンプルで、有りがちなタイトルから、思い出したのは…
1982年のジョージ・ロイ・ヒル監督「ガープの世界」
ストーリー的には、一風変わった主人公が、周囲を巻き込み、
最終的に、皆が幸せになっていく展開が多い
クライマックスを、「この分野を踏襲している」と捉えるか?
あるいは、「やっちまったな」と捉えるか?は、観客次第
また、主人公の大半は、障害者か?
あるいは、何かしらのコンプレックスを抱えているか?
同系作品は…
1998年のマーク・スティーブン・ジョンソン監督「サイモン・バーチ」
2016年のアレハンドロ・モンテベルデ監督「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」
2017年のスティーブン・チョボスキー監督「ワンダー 君は太陽」
2017年のアビール・カーン監督「TUBELIGHT」
無駄に豪華な脇役陣を取り揃え、
1000人の応募者から選ばれたという新人を主役に抜擢
どちらかといえば、演技力より、外見で選んでないかな?
それに、どちらも大手芸能事務所所属、結局ゴリ押しなのでは?
主人公 町田一役の細田佳央太(アミューズ所属)は…
眼鏡姿が、菅田将暉
https://www.imdb.com/name/nm4027243/?ref_=ttfc_fc_cl_t4
または、岡田将生
つまり、その系統の顔立ち
一方、ヒロイン 猪原奈々役の関水渚(ホリプロ所属)は…
事務所の先輩 水崎綾女にそっくり!ホリプロ社長の好みの顔?
2015年の樋口眞嗣監督「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」
2017年の河瀬直美監督「光」
監督には、気をつけろ! |

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