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黒沢清監督
(2019年/日本、ウズベキスタン、カタール)
第72回(2019年度)ロカルノ映画祭 クロージング作品 選出
2019年 6月14日 日本公開
英題は、「TO THE ENDS OF THE EARTH」
*1991年のヴィム・ヴェンダース監督「夢の涯てまでも」
英題は、「UNTIL THE END OF THE WORLD」
2015年の浅野忠信主演「岸辺の旅」
2015年のケント・ジョーンズ監督「ヒッチコック/トリュフォー」(*出演のみ)
2016年の西島秀俊主演「クリーピー 偽りの隣人」
2016年のタハール・ラヒム主演「ダゲレオタイプの女」
2017年の長澤まさみ主演「散歩する侵略者」
日本人映画監督 黒沢清最新作
単なる観光目的から、文化&歴史を学ぶ教養、それにバラエティまで
多岐に渡る世界中を駆け巡る旅&紀行番組
「兼高かおる世界の旅」「なるほど!ザ・ワールド」「日立 世界ふしぎ発見」「アナザースカイ」
「世界の果てまでイッテQ!」「東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…」etc
そんなテレビ番組の取材の為、ウズベキスタンを訪れた番組スタッフ4名+1名
(ウズベキスタン) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%83%99%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3
本当は、別にやりたい事があるリポーター 葉子(前田敦子)
覇気のない今時のディレクター 吉岡(染谷将太)
回り回って、この職に就いたカメラマン 岩尾(加瀬亮)
人の良さそうなアシスタント・ディレクター 佐々木(柄本時生)
通訳&ガイドとして働く現地スタッフ テムル(アディズ・ラジャボフ)
巨大湖、草原、市場、街並み
次々起きるハプニングには、その都度対処しつつ
場所を移動しながら、撮影は続いていく
撮影以外、葉子は、何処へ行くにも単独行動
見知らぬ異国の地で、女性独りでウロウロ
時には道に迷い、危なそうな裏路地にも入り込み、
夜遅く、何とか、宿泊施設へ舞い戻って来るが、ヘトヘトで直ぐ寝込んでしまう
それでも、翌日の撮影では、そんな事等、微塵も見せず、プロ意識で取り組む
そんなある日、どうにも出来ないトラブルが、とうとう起きてしまう
人生の岐路に立たされた状況を、よく道(十字路、T字路)に例える
葉子の場合、その岐路は、3通りある
①諦めきれない夢を、これからも追い続けるか
②このまま、夢とは程遠い仕事で、ダラダラと業界に踏み留まるか
③恋人と結婚し、キッパリ引退するか
当然、ここでは答えは、見い出せないでいる
全ては、無事撮影完了し、帰国してからの話
テムルが、独学で日本語を勉強するきっかけとなったエピソード
日本人捕虜が建設に関わったナヴォイ劇場
何時か、合作映画でも
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