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★ ラーメン
麺家五大力
店に一歩入ると、コンソメの香りに包まれる。洋食店に来たような錯覚に陥るが、ここはラーメン店。
どんな味が待っているのか、わくわくしてきた。
洋食シェフらが着るコックコートに身を包む、店長。何よりのこだわりは、コンソメスープ。イタリアンレストランを経営していた久保さんが、すべてのラーメンのベースとなる命にしている。
通常のコンソメスープは牛肉が中心だが、ラーメンに合うよう鶏や豚肉を混ぜ合わせる。タマネギやセロリ、ニンジンを入れ、あくは卵白でろか。
そこに、シチリア島の岩塩や、北海道・羅臼の昆布、干し貝柱など、ぜいたくな具材をたっぷり使った塩やしょうゆラーメンのダレを加える。
看板の「らーめんミネストローネ」。
タマネギやトマト、キャベツ、刻みチャーシューが入りスープは絶品。赤くて一見、濃く見えるがさっぱりしている。
料理は科学ですという店長が大切にしているのは、スープに含まれるイノシン酸と、素ダレのグルタミン酸、コハク酸の旨(うま)み3大要素。
絶妙のバランスが取れたとき、相乗効果で旨みが2倍にも3倍にもなるんです。
明るい照明、広いカウンター。家族連れや女性客らにも来てもらいやすいように、との思いから。
<店主の一言>
家庭でも楽しめるミネストローネ。ポイントは、野菜の旨みを引き出すまでいためることです。タマネギは透き通るまで、ニンジンやセロリ、キャベツなどもじっくりと。焦がさないよう、中火くらいが良いですね。その後、酸味が少ないホールトマトを入れて煮ます。
★ 春
おはようございます。さわやかな朝ですね、今、コーヒータイムです。
おかげさまで、わたしの仕事も春が来ました。
デジタルレントゲンの受注もいくつか決まり、昨日、納品に行きました。ドクターも大変喜んで頂きました。医療現場のデジタル化が進むことで、日本の医療が変わると、ドクターにも素晴らしいメッセージを頂きました。
地方の小さな診療所やクリニックのレントゲン画像を10秒で大病院に送ることができるシステムです。
簡単に言えば、レントゲンのデジカメです。なんと4836万画素です。
今まで発見できなかった癌細胞も発見できます。放射能も従来の13分の1です。
フィルムがなくなりますから、環境にもやさしいものです。
女性にもやさしいかな、ぼくも女性にやさしいですよ(笑)。
独立してから、孤独になりました。 自分との戦いでした。
ブログの仲間に支えられ、今、頑張れるように思います。
ありがとう!
ランチは、ラーメンかな。
ラーメンは、味に妥協がないラーメンベストですね。
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