わくわく村 by カフェカナリヤ

人生には、三つのものがあればいい。希望と勇気とサムマネー。

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裏家業

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サザンオールスターズ  栞のテーマ



こんにちわ!





いよいよ、



真央です。












でも、




ひっそりと、



・・・・。










必殺シリーズの主人公・中村主水は、





冬が似合う。








家では嫁にけ飛ばされ、



奉行所で「昼あんどん」と言われ。





そんな主水が雪の堀端を猫背で歩く。






顔が変わる。





じれた視聴者が身を乗り出す瞬間だ。




足かけ37年。











裏稼業が主役のハードボイルドは、





明るい勧善懲悪劇とは違うが、



底流には人情が息づく。






多彩な技が登場するが、






最後は主水が伝統の剣術で悪を仕留めた。






先月、必殺の語り収録を終えた。






来月の本格復帰は果たせなかった、















世間のもろもろを、





まだまだ、




始末し終えて欲しかった。







梅の季節に去るのが主水らしい。


















お酒でも飲もうか、








乾杯!

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おはようございます。



夏が去りゆき

悲しいニュースですね、



全国の自殺者数が過去最悪のペースに迫っている。

警察庁によると、

統計を取り始めた過去三十年間で極めて深刻な状況です。


自殺は、病気でもあります。

まわりの人のコミュニケーションが重要です。



このニュースを聞いて

心に潤いがほしくなりました。


影絵作家藤城清治さんの展覧会が

京都文化博物館で開かれていると聞き、

訪ねてみた。


こびとや動物たちが登場する幻想世界で幅広い人気を集める人だが、


京都での本格的な個展は初めてだそうだ。


藤城さんが影絵を始めたのは終戦直後。

軍隊から慶応大の学生に戻り、

講師の紹介でアジアの影絵芝居の美しさに触れたのがきっかけだった。

停電続きの暗闇で一条の光を求めていた時に

魂を揺さぶられるような出合いだったという。


以来、影絵にのめりこみ、

雑誌「暮しの手帖」やNHK「みんなのうた」などで活躍。

「パルナス」などテレビCMに登場した作品も少なくない。

テレビ番組で人気を呼んだぬいぐるみ人形劇のキャラクター「ケロヨン」を生んだのもこの人だ。


決して高尚な芸術を目指さず、

常に子どもの目線に立って戦後の日本人の心に明かりをともし続けた歩みだった。




郷愁を誘う淡い光と影のやさしさに、

癒やされる思いをした人は少なくないはずだ。



85歳の今も創作意欲は衰えず、


会場には京都の風景に挑んだ大作も並ぶ。




自殺者が毎年3万人を超える「心の内乱」の時代に、



人の心を包みこむような藤城芸術の貴重さをおもう。

これ以上許されない

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こんばんわ!


選挙が、3日後かな、


今、だからかな、


なんか、この淑女を思います。





美しく、穏やかで、洗練された淑女−。



客員研究員として京都大東南アジア研究センターに

1985年10月から9カ月間在籍した

アウン・サン・スー・チーさんについて、

TVで話されていた。


かつての恩師や友人の印象は、みんな同じでした。



気鋭の研究者の人生は3年後、

母の看病のため、民主化運動が燃え盛る祖国へ戻り、激変する。

ミャンマー民主化に身を投じ、

90年の総選挙で率いたNLD(国民民主連盟)を圧勝に導いたが、

軍事政権は民意を黙殺した。



最初に拘束されてから20年になる。

裁判手続きなしに通算14年近く自宅に軟禁されてきた。


この間、91年にノーベル平和賞を受賞したものの授賞式に出席できず、

家族とも引き裂かれたままだ。



それが今度はぬれぎぬとも言える国家防御法違反事件で有罪判決を受けた。



潘基文国連事務総長らが遺憾の意を表明するなど

軍政に対し国際世論は厳しい。

それでも、軍政は耳を傾けようとしない。

残酷な運命に耐えて、

なおも彼女は、


「民主主義を実現するという私の目的は変化していない」と語っていた。



京都で見せた研究者の穏やかな顔とは異なる

「鉄の意志」を秘めているのだろうか


実刑が1年半の自宅軟禁へ「減刑」されたとはいえ、

これ以上理不尽な扱いは許されない。




建国の父アウン・サン将軍の血を引く

「運命の子」も64歳。


最近は低血圧で点滴を受けるなど体調不良が伝えられる。

一刻も早い解放を願う。




(写真は、京都北山通りです。)

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おはようございます。

夏休みかな、



1981年

産まれてましたか?



田中康夫の『なんとなく、クリスタル』がベストセラーになった1981年、

大瀧詠一の『A LONG V・A・C・A・T・I・O・N』がリリースされた。




女の子は『ルンルン気分』で、

デパートは僕たちに『不思議大好き』と話しかけ、

バブルで元気いっぱいだった(笑)。



深夜、トランジスタラジオをつけるとマイケル・ジャクソンの『スリラー』や、

松田聖子が艶っぽく歌う『赤いスイートピー』が流れていた。




82年の夏、『A LONG V・A・C・A・T・I・O・N』は120%輝いていた。


80年代以前は、僕たちを満足させるモノが少なかった。

あっても、高価で手が出なかったりした。


ところが80年代になると、

しっかり選べばご機嫌なモノに囲まれた生活ができるようになる。


僕たちは『ホットドックプレス』や『ポパイ』なんかを眺めながら、

お気に入りの空間作りを楽しんだ。

女の子なら、『nonno』、『JJ』かな。

その空間作りに必要な音のアイテムが、

大瀧詠一や山下達郎、オフコースが作る世界だったように思う。


また、村上春樹の『風の歌を聴け』が文庫になった 82年。

同年、村上は『羊をめぐる冒険』を発表している。


大瀧詠一の作品も、村上春樹の作品も、

80年代、僕たちにとって気持ちよく暮らすためのアイテムだった。

90年代、初期の村上作品を読んでも、あの頃の輝きは失われている。



大瀧作品をいま聴いても、

あの頃のように輝かないように、

村上春樹に「初期の作品は素敵だったのに、

なぜ、いまは違った作品を書くの?昔の方が良かったのに」と、

迫る読者がいると何かで読んだ。


ファンの気持ちは分かるけど、

彼が初期作品の焼き直しを書かないのは当然だ、と僕は思う。

現在、僕たちが何を求めているのかを探るアーティストなら、

時代とともにモチーフも表現方法も変化するのだから・・・。


きちんとファンを裏切る村上は、

嗅覚が優れた書き手だ、と僕は思っている。



音楽世界では、井上陽水の嗅覚が非凡だと思うのだけど、どうだろうか。

彼は、当時200%だったアルバム『氷の世界』を引きずらなかったし。

大瀧詠一が『ロングバケーション』を、その後も引きずったのは残念である。

環境も僕たちの気分も変わってしまったのに、



なぜ同じ世界に固執するだろうか、と思うのは僕だけだろうか。

テープが伸びるほど聴いた『恋するカレン』(作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一)や

『FAN×4』(作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一)が120%輝いた時代は、




僕の中では終わっていたのに。

大瀧氏は時代の影響をあまり受けない、自分の世界を大切にする作家なのかも知れない。
 

工藤ちゃん

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おはようございます。

暑い夏が来ると

思い出すことあります。

大学の頃

ホテルのバーでバイトしてました。


夜の11時頃かな、

足がガクガクになり倒れそうでした。


松田 優作さんと中村雅俊さんが飲みに来られました。


当時、優作さんは、

探偵物語で大人気でした。


映画のキャンペーンで二人ご一緒でした。

二人でウイスキーボトル4本空けられたかなー

それも3時間ぐらいかな


普通に話しに参加しました(笑)


探偵物語、ハリウッド版映画の構想の話しが面白かった。

なんと映画に出してくれる約束もしてくれました(笑)。




ぼくが、熱狂的松田優作ファンになるきっかけとも言うべき作品である

「探偵物語」(日本テレビ 1979〜1980)。


この作品のあまりの衝撃に体中のアドレナリンが沸騰してしまい、

大げさに言うならば人生観が変わったと言えるでしょう。


この作品全27話に様々な影響を受けたのは少なくともぼくだけではないはずです。


残念ながら「探偵物語」には第28話も続編もパート2も無いのです。


しかし世界に誇れる俳優「松田優作」の偉大なる遺産である作品

「探偵物語」はいつまでも色褪せることは無いでしょう。



ありがとう 松田優作

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