青い鳥の文学

青い鳥からのメッセージです。

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教育というものは、一般的な概念としては「教養を養わせる」という事となっている。
それに、それを学業後「実行していく」という事が、欠けている趣がある。
この「実行していく」という事の内容には、自分以外の全てのものを敬愛し、且つ感謝していくものとならなければならない。
そしてそれらが「自己責任」の元に行われるものにしていくことが大切になる。

だが今の形の「教育基本法」の下では、こうした「全てのものを敬愛する、感謝する、それを自己責任にして行う」という心構えを育てるものとはなっていない。
それだから教育現場では「いじめ、暴力」というようなことが行われる。
しかしこれは教育に従事する教職員に責任があると、転嫁すべきではない。
何故なら、学業を終えた後の大人たちが「自己責任」を持ち、「全てのものを敬愛し、感謝する」という態度が無ければ、その子供たちは親や大人たちを見習ってしまうからである。

そうした事を踏まえ、人が人生全般に渡っての教育となせる「国民教育基本法」が必要になる。

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