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首相「不戦の誓いの参拝」と説明 中韓にも「直接説明したい」 鎮霊社にも参拝(産経新聞) - goo ニュース

安倍晋三首相の祖父には、岸信介元首相がいる。この人はA級戦犯としての判決を受け投獄されていたが、米国の反共政策に同意することを条件に釈放された。いわば米国の走句になり下がったわけだ。そして後に首相アになると、「日米安保条約」を妥決させて、益々米国の走句ぶりを示していった。
安倍晋三の父親も外務大臣となったりしていて、言ってみれば安倍晋三の身内には、徴兵されて戦場で倒れ戦死した英霊がいないようだ。
戦場で戦死した英霊がいないものが、戦場で戦死した英霊り対して、「尊崇の念を表し、平和をお祈りした。二度と戦争の惨禍に苦しむことのないよう不戦の誓いをした」といっても空々しくしか思われない。
父親が、夫が、子が戦地に倒れた遺族のつらい思いが、少しも判らずに、ただ言葉だけで述べて済まそうとしているものにして感じられない。
第一安倍首相はこう言いながら、米国の走句ぶりを発揮し、「国家安全保障室、特定秘密保護法、集団的自衛権、憲法改正」などを進めていき、近隣諸国の軋轢を増そうとしている。
靖国神社参拝に関し、石破自民党幹事長などは「個人として」などといっているが、今回の安倍首相の言葉では「1年の安倍政権の歩みを報告」と自らが公人であることを言い表している。
こういう風に「個人と公人」を使い分けて済まそうという魂胆は、まるで海外旅行をするのは個人の自由で、現地でどんなことをしても許されるというようなもの。個人だけでなく、日本人としての資質も持っていなければなるまい。

こういうことも理解できないものが首相になっているものだから、年末というのにまた騒がしいものになってしまっている。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/snk20131226544.html

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