ブルーベリーの濃イイ〜!話

目にいいだけじゃない「アントシアニン」の徹底研究と体験談です。

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ブルーベリーガンについてお話する予定でしたが、
注目すべき記事が新聞に出ましたので、
その話題をご紹介します。

「ブルーベリーが骨粗しょう症予防…長寿医療研」
という記事が『読売新聞で報じられましたが、ご存知ですか?
以下に記事を転載します。

   「ブルーベリーなどに含まれる色素『アントシアニン
   骨粗しょう症の予防効果があることが、新飯田(にいだ)
   俊平・国立長寿医療研究センター室長らのマウスを使
   った実験でわかった。

   継続的に食べれば骨の減少を抑えられる可能性があ
   るという。19日から都内で開かれる日本骨代謝学会で
   発表する。

   薬で骨粗しょう症にしたマウスに、体重1キロ・グラム
   あたり10ミリ・グラムのアントシアニンを毎日与えた
   約2週間後に調べたところ、骨の量は健康なマウスと
   ほぼ同じだった。与えないマウスは、骨の空洞化が進
   んでいた。

   健康な骨は、骨を壊す破骨細胞と、骨を増やす骨芽
   細胞の働きのバランスが取れている。骨粗しょう症で
   は、破骨細胞数が増える。アントシアニンを与えたマ
   ウスでは、破骨細胞の数が健康なマウスの状態に戻
   っていた」(『読売新聞2012年7月18日付) 
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少々、ご紹介するのが遅くなりましたが、
とても素敵な研究成果だと思います。

骨粗しょう症は、女性に多い病気で、50歳前後か骨の
量が減少、いわゆる骨の密度が減り、カスカス状態
なって弱くなるものです。                       正常な骨
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60歳代では2人に1人70歳以上になると、10人に7人骨粗しょう症といわれています。

もちろん、骨粗しょう症は、女性だけの病気ではなく、
男性でも加齢と共に現れる現象です。
                                     骨粗しょう症の骨
原因としては、女性ホルモ(エストロゲン)が骨の新
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陳代謝に関わっているからのようです。その他、加齢偏食、それから最近若い女性たちに増えているの
が極端なダイエッによったり、喫煙飲酒なども粗しょう症を起こすものと考えられています。         
症状としては、右に挙げられているようなものがあります。

よくお年寄りにある「背が縮む」とか、「腰
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が曲がる」とかは、比較的に見た目で分かる症状です。

それ以外に自覚症状
としては「動作がぎこちなくなる」とか、「腰が痛い」とかがあります。

しかし、骨粗しょう症残念ながら、レントゲン検査では分かりません

その他、右のような症状も、骨粗しょう症の可能性が強いそうですから、
日頃から注意しておく必要があります。

それ以上に大切なことは、日頃から骨粗しょう症にならないような
努力をすることが大切です。

そういう意味で、上に紹介しましたように、
ブルーベリー含まれている「ントシアニン」が、
目にいいだけじゃなく、何と「骨粗しょう症の予防」に効果がある
ということですから、ぜひ摂りたいものです。


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