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(写真)魚介たっぷり本格ブイヤベース
12月某日“おしゃB”に参加してきた。私が通っていた学校のeビジネス管理科というクラスの同窓会的バーベキューだ。場所は駒場東大前から徒歩3分の駒場野公園。ここは無料で何から何まで利用できるのだ。いつぞやZOUKの青空パーティーにも推薦してあげたのになあ。
最近ブームのスカイツリーのあるあたりを裏浅草と名づけた雑誌があった。陸地も区も違うのに、そんな無茶な。それに比べ、渋谷から2駅(神泉を除けば実質1駅)の駒場東大前は“裏渋谷”と呼んでよい近さだ。現にこの駅そばに住む妹などはちょくちょく渋谷から歩いて帰っているらしい。
私たちのクラスは老若男女が在籍していたが、バーベキュー参加者には若者がおらず、なんとなくおじさん&おばさんの集まりのような雰囲気だ。その点、お隣のグループは皆さんファッション専門学校の同窓会?美容室のレクレーション?と尋ねたくなるほどファッショナブルな男女ばかり。焼いているものも殻付きの牡蠣だったりしてなんとも言えないおしゃれ感を醸し出していた。
しかし、私たちのグループも料理は負けてない。ヤキソバとか焼き肉のタレなんかは登場しない。焼く肉はステーキだし、中国野菜と砂肝の炒め物やら、ブイヤベースやら。締めはご飯とチーズを入れてリゾットよ。ってなわけで、おしゃれバーベキュー、略して“おしゃB”と名づけてみたのは私だ。
20歳かそこらの読者モデルがファッション・ブランドの雇われプロデューサーになって、ふた昔前のハウスマヌカン、ひと昔前のプレスのように雑誌などにモデルとして登場するのを、おしゃれプロデューサー、略して“おしゃP”と呼ぶことにちなんでいる。
実家に住んでいる頃は裏庭でしょっちゅうバーベキューをやっていたほどのバーベキュー娘だったが、ここ2年ほどは年に数回開かれるこのBBQに一切参加できなかった。ずっと何かの締め切りがあって「おいおい、キミ、そんなお楽しみイベントに行ってる場合か」と自制に自制を重ねてきたのだ。野外で何かを焼くのが好きなのではなく、この会に参加できるということ=宿題がない状態ということで、そこに大きな意味合いがあった。
これからも年に1回くらいはこのバーベキューに参加できますように。飛鳥山公園も煮炊きOKならみんなを呼べるのにねえ。
■日刊 ちょいスポ(No.1339)
「87年中継開始」
年々箱根駅伝に詳しくなる私だ。東京の人は箱根駅伝に熱中するが広島でそんなものにうつつを抜かす人はいなかったと思ったら、歴史ある大会もテレビ中継は1987年からだった。しかも関東の大学しか出場しないので西日本では放送されていなかった可能性が高い。どうりで記憶がないわけだ。
プレゼン・コンシェルジュNOVOの辛口web日記は
ただいま【第2369号】
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