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先日、クリスマス用のケーキを買いに千疋屋總本店さんへ行った所、、、 偶然にも見つけてしまいました!! オーストラリア産マンゴーのパフェです!! まさか、真冬にあの逸品を楽しめるとは思ってもみませんでした。 メニューにも書いてありましたが、このマンゴー、夏の宮崎産や沖縄産に比べて すごくアッサリしているのですよね。 でも、美味しくないとか、水っぽいって訳ではなく、 スッゴク後味スッキリの濃厚マンゴーって感じなんです♪ しかも、デフレの影響ではなく、仕入れ価格の影響だと思いますが、 お値段が1800円と大変お得なんです。(通常は宮崎産が3100円、沖縄産が2600円程度です) 最近、捕鯨問題等で反豪感情が個人的に高まっていましたが、 少しの間だけ反豪感情を抑えてお世話になろうかと思います。
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1/9日にYOMIURIオンライン上にて衝撃的なニュースが公開されました。 題名は「機構 JALの上場廃止も検討か」となっており内容は以下のとおりとなっていました。 # 日本航空の経営再建を主導する企業再生支援機構が、 # 会社更生法の適用による法的整理に伴い、日航の資本金の # 90%超を減資する方向で調整していることが9日、わかった。 # 日航は2010年3月末で8000億円を超える債務超過とみられており、 # 普通株の価値はゼロに近いと判断。株主責任を厳しく問う方向だ。 # 東京証券取引所の上場規則では、100%に達しない減資なら時価総額が # 10億円以上であることなどを条件に上場の維持が可能だが、 # 支援機構は100%減資して上場廃止とすることも検討している模様だ。 # 減資が行われた場合、既存株主の出資割合が大きく下がる。 # 例えば99%減資の場合、1万株を保有していた人の株数は100株に減る。 # 日航については、減資後に支援機構が公的資金で3000億円の増資を # 行う方向で、機構が筆頭株主となり再建を主導する。 この文章、読めば読むほど不思議です。 もしこの話が本当であるとしたら、企業再生支援機構の内部者が情報をリークした訳で 金融商品取引法の「重要事実の公表」を知らない証券取引の素人が上場企業の再生を担当していることになります。 私はJALの株主であり、よく利用もさせて頂いている訳で、その会社が一生懸命再生しようとしている時に 中枢にいる人間が「税金で給料をもらいながら実は素人でした」ということになるかと思います。 更に、この記事に関わっている人間が株取引をしている可能性がいかほどのものか知りませんが、 万が一記事に関係する人間がJAL関連の株取引をしていた場合はインサイダー取引にもなってしまいます。 逆に、この話が事実では無いとした場合、読売新聞はJALの株価を不適切に形成する要素を作ってしまっており 威力業務妨害をしていることになります。 讀賣と言えば、先日も「アメリカン航空がJAL支援のための提携交渉を打ち切った」と報道して アメリカン航空から「そのような事実は無い」と猛反発されましたよね。 JALに何か恨みでもあって、悪い方向に行くように世論の操作をしようとしているのでしょうか。。 何となく堀江モンの時の永田議員を思い浮かべてしまいます。 このようなどっちに転んでも犯罪に絡んでしまうような記事を公表する讀賣、そしてその記事を真に受けて TOPニューースとして表示してしまうYahoo!の社員達は一体何を考えているのでしょうか...? ※重要事実の公表とは、簡単に言うと全国紙の朝刊2紙以上によって情報が公開されたり、証券取引所を通じて上場企業自身が情報開示を行うなどの措置のことを指します。
本来はこれらの措置がとられるまでの間に、株価の形成に影響を与える情報を利用して株取引をするとインサイダー取引とみなされてしまいます。 |
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blog復帰したものの、、、 相変わらず忙しい訳で、「あの話も記事にしたいな〜」なんて思っているうちに時間だけが流れていってしまっています。 さてさて、一応私も1/3に初詣へ行きました。 行き先は昨年の秋に本宅を横浜から日本橋近辺へ変更したため、散歩を兼ねて大好きな浅草寺へ。 流石に3日だし、対して混んでないだろうと高をくくっていたのですが、 この通り、自分の考えの甘さを思い知りました。 まさか、列がサンダーゲートを越えているとは・・・ 当たり前ですが、サンダーゲートをくぐっても列は延々と続いています。 列に並ぶこと1時間と30分、何とか宝蔵門までたどり着くと 何と底には工事用の資材で覆われた本殿が・・・ この覆いに書いてある絵、山本寛斎プロデュースらしいです。 宝蔵門から本殿までは、警備員と警察官の誘導に従い、ある程度の人数単位で案内されます。 (当然ですが、本殿の写真はありません) 無事にお参りを済ませ、ドキドキのおみくじです。 浅草寺のおみくじは私と非常に相性が良いみたいで、私の人生の浮き沈みと完全に同期していて 本命の大学に落ちた時、某企業を退職して大金を手に入れた時、最初の事業が成功した時 必ずと言って良いほどその時の状況を暗示したものを引きました。 で、 今回はどうだったかと言うと ガーンΣ 少なくとも今年前半は良くないみたいです。。 暫くは無理をせずに頑張ります。 ちょっと、と言うか、相当ショックを受けた訳ですが、折角浅草寺にお参りに行ったので 取っておきの (゚д゚)ウマーを食べてきました。 テレビなどでも取り上げられているのでご存知かも知れませんが、 関根さんの肉まんです。 ちょっと暗い&私がかじった後なので汚いですが、中にアツアツのスープが!! 寒い冬には絶対オススメの一品ですので、浅草に寄られた方は大黒屋なんて行かずに 関根さんへ是非どうぞ。(シュウマイも絶品です)
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昨年一年間はご無沙汰しておりましたが、 再度改めまして、よろしくお願いいたします。 ・・・と、いきなりご挨拶が3日になってしまいました(笑) 今年は、金融庁の公共事業で某東京証券取引所がシステムを刷新するため 私のおしごとの一部もモロに影響を受けまして、つい先ほどまで某東京証券取引所のお相手をしておりました。 それなので、初詣もお節料理も、お雑煮もまだなんです。。 その代わりに日付が変わってすぐに下の写真に写っている、とっておきの1本を開けてしまいました!! この銘柄、分かるかたいらっしゃいますかね???
- - - まあ、分かるはずがないのですが - - -
何と、このワイン、私が自分で作ったものなのですよね。昨年の8月後半に、某所でぶどうを一所懸命潰して、半年かけて作ったもので720mlの瓶に3本分できました。 私、お行儀が悪いので、開栓した直後はワイングラスで飲み始めたのですが、 翌朝(1/1の朝)は早朝からおしごとなのを理由に、スピードアップのために途中から水割り用のグラスに変更して飲んでしまいました。 ※決して水割りではございません(笑) お味は、滅茶苦茶フルーティーで、でもアルコール14.8%(この時点で酒税法違反ですね。ハイ。)なので すごく濃ゆいワインという感じでした。(強いて言うなら濃縮ドイツワイン?) さあ、これからお節料理とお雑煮食べて、お屠蘇でしっかりとお清めしようかな〜
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みなさま、こんにちは(こんばんは)。 メチャクチャ久しぶりになってしまいました。 お休みのきっかけは、ちょうど1年と2ヶ月前、今までやっていた会社を仲間に託し、 他の仲間と新しい会社を立ち上げる活動を始めたことでした。 当時、仕事で知り合った中国人の青年(もうすぐ日本に帰化して日本人の子と結婚)が 「xhsutouさん、今の彼女を絶対に幸せにしたいので、お金が必要なんです!会社の作り方を教えてください」 と2ヶ月掛かりで私を説得してくれたのがきっかけでした。 会社立上げは何度も経験していたので、その大変さは分かっているつもりでしたが、 今回はいつもと違って、お金を積んで各所に手続きを依頼してという形ではなく、 仲間と少しずつお金を積み立てて資本金を貯め、手続きなども全て自分達でやる という方式にしたため、想像をはるかに超える位に大変な思いをしています。 特に、今回は若い中国人をメンバーに入れて、中国で起業活動をできる人材の育成を 目指してしまったために、更にハードルが上がってしまいました。 会議を東京で開催して、横浜で開催して、上海と北京にも行って・・・ 言語も日本語と中国語と上海語と英語が入り混じった、うわぁ〜って感じです(笑) ※私は上海語は全く理解できません。 それでも開始から1年以上経過し、事業計画書もしっかりしたものになり 商品の準備も順調、業務マニュアルの整備も順調、新しい名刺の発注や 業務サーバの導入も進み、「よっしゃ、年明けから営業活動も開始するぞっ!」 って感じになってきました。 本当に楽しく、充実した毎日を過ごさせてもらっています。 ちなみに、、、 今回は逃げ道を作らないために、元々やっていた会社からの役員報酬を一切 頂かないことにしていて、手持ちの株を売って生活費を捻出し、税金まで払っているので 正直生活が苦しいです。今まで物の値段を見ずに買い物も旅行もしていたのに、 今ではすっかりkakaku.comのヘビーユーザーになってしまいました(笑) 物の価値、お金の大切さを改めて勉強させられました。 ここまで1年と少し、無給でも夢を一緒に追い続けてくれた仲間達に本当に感謝しています。 そして、来年はメンバー全員が幸せで豊かな暮らしを享受できるように、全力で彼らをサポートしようと思っています。 それと、、、 最近引越しをしました。 横浜の自宅もそのままあるのですが、上海や北京に行くことがあり、 仕事の利便性も高い所ということで、水天宮前に引越しをしました。 >下町さん、縄張りを荒らしてすみません。 以上近況報告でした。 殺風景なので、夏に個人ガイドさんを雇ってツール・ド・フランスを見に行った際の写真をUPしておきます。 フランスとスイスの国境近くの街、アヌシーの市街地 ヨーロッパ一透明度の高い湖のほとりにある街は凄くお洒落です。 アヌシー湖畔にあるガイドさんの別荘 今回はここに3泊しました。ちなみに、日本円で1億以上する物件です。 ツール・ド・フランスの風景
中央フランスのあたりにあるサンファルジュという街の手前あたりです。 |






