こんばんは。しんしんです。
最近沢尻エリカ主演、蜷川実花監督の「ヘルター・スケルター」が話題になっているので、
作者の漫画家、「岡崎京子」さんのことを思い出した。
交通事故に遭われてからもうずいぶん経つ。
(wikiによれば96年)
ず〜っと心のどこかでいつか復帰されるだろうとぼんやり思っている。
当時岡崎さんの漫画が連載されているファッション誌を愛読していた。
すごく漫画が面白かったから、絵が綺麗、とかそういうのではないんだけど(失礼!)
力強さというか、全編通して痛い!感じとか、そういうところが
10代だったわたしにとっては強烈だった。
特にファンだったわけでもないが、その強烈さゆえに、心に引っかかっている。
で…その愛読していた雑誌↓がビックリするほど様変わりしていた。
こんな「女子力アガる♪」とかじゃなかったはず…w
時代は変わるのですね…
昔は…ストリートファッションというか「わたしって個性的でしょ!」みたいな感じだったんですがね〜
今、10代の子が岡崎京子さんの漫画を読んでも何も強烈に感じないかもしれないな…
話はまったくかわりますが、先日食事をしていたら隣のテーブルに
20代後半独身女性と思しき2人連れが案内された。
聞き耳立てて話を聞いていたわけではないのに、片方の女性Aの話し声が
やたらと耳につく。
もう一人の女性Bはなかなか良いタイミングで相槌をうち、さも関心があるように聞いていた。
(本当に関心があったかもしれないが…)
というのも、彼女が話す内容がもう…なんというかイライラしてしまった。
基本的に「私が、私が」だし、時折出てくる「占い師が言うには」。
なのに「占い師の言うことなんて聞いてられないし〜」とか
「昔のお母さんてしっかりしてたよねー」とか…
あ、そうそう、フェ●ス女学院卒だそうですので、博多弁はお話にならないようです。
A「すっごい美味しいケーキが三越にあるのー」
B「何ていう店?」
A「ミルクレープが美味しいのーすごいはまっててー」
B「●●っていう店かなぁ」←これ、絶対正解。ミルクレープと言ったらここしかない。。
A「ん〜わかんなーい。ちがうかもーでもすごく美味しいの
フルーツが乗っててねー間にクリームが挟まってるんだけどー…絶対食べた方が良いよ〜」
A「今度さーディズニーワールド行こうと思ってるんだよねー」
B「いいね」
A「なんかディズニーランドの本拠地っていうかー、すっごい広いの。
全部回ろうと思ったら一週間かかるくらい広いの。すごく面白いんだよね」
B「すごいね。いくつくらいアトラクションあるんだろうね」
A「さあ。でも英語できないし〜本気でやらないとやばいよねー
今度TOIEC受けようかなーアメリカなんか行ったらパニックになるって言われたんだよね」
A「今日、すっごいたのしー」
B「そうだね」
A「また誘ってー。あたし人見知りだからさーぜんぜん友達いなくてー
働いてもないしーヒマだからさー」
B「うん、誘うよ^^」
A「もうお母さん以外の人としゃべるのひさしぶりー家からぜんっぜん出ないの。
やばいよねー」
B「そっか〜また遊ぼうよ」
A「最近エステ通っててさーすごくいいのー」
A「そうそう、占い師にさー甘いもの控えろって言われてー。
無理だよねー甘いものって食べなきゃだめだよねー」
…
わたし、とうとう途中からウォークマンしました…(席換えてもらおうかとも思ったけど)
突っ込みどころが多すぎて聞こえてくる言葉に突っ込み入れそうになる^^;
まず声が大きいのか通るのかわからないんだけど、
もうちょっとトーン落としてくれ。本当にこっちのテーブルで会話出来ないくらいだった。
で、話が中途半端でイライラする^^;
ケーキ屋さんの他にもいろんなお店が出てくるんだけど、どれも
むしろ「普通わかるやろ!」って突っ込みたくなる店(百貨店名とか)なのにわからないうえに
相手が「●●では?」と言っても「わかんない」とかで流して別の話にするし…
途中からBさんの自己啓発の修行とかなんじゃないかと思ったくらいです。
本当に辛抱強かった…TT
わたしは途中もうなんか食べきれなくなってものすごく珍しいことなんですが。。。
残して帰りました。
隣なのにこんなにもストレス感じるとは。。。
惨敗でした。
わたしも周りに不快な思いをさせないように気をつけたいと思います^^;