|
私が、最初に香港が好きになったのは、ジャッキー・チェンの酔拳・蛇拳の映画をテレビで観た小学5年生の頃。香港を好きになって20年は経っている(歳がバレル・・・)
以後、香港ファンになり、香港映画やガイドブック等、その当時少なかった情報をくまなく仕入れていた。初めて北京語学習の本を買って、独学(?)したのもこの時期だ。
しかし、小学生の私が北京語の勉強を独学できるわけもなく、漢字の上にピンインがカタカナふってあるテキストを買ったが、知らぬ間に挫折・・・
中学に入ると、テレビで京劇を観るようになる。
中学校のイベントで、中国から京劇団が来日。体育館で初めて生の京劇を観て感激した。
小学生の頃から、中国・香港好きで有名だった私は、この京劇観賞の時、1クラスに1枚(ちなみに9クラス)配布された京劇のチラシが何故か5枚くらい私の手元にあった(中国好きのミーハ−少女であった)小学4年から英語塾へ通っていたが、塾の先生が北京語を勉強していて、「中国・女一人旅」をした。(のちに本を出版)またこれが私の心を強く打ち、中学2年生の時に、北京語を教えてもらうが、先生の「あなたは英語の点数が悪いから、北京語は大人になったらやればいい」と言われ、断念、挫折・・・。
当時、お金が無かったから、映画情報雑誌「スクリーン」を皆でお金を出し合って毎月購入し、回覧板のように回し読みしてたなぁ・・・。
高校生の時、友人らが、「中国・香港物産展」がデパートなどで開催すると、何かを買ってきてくれた。
一番嬉しかった&おもしろかったのは、カンフーシューズ。ブルース・リーになった気分だった。
社会人になり、3度目の正直(?)で、本格的に北京語を開始。
香港が中国に返還される少し前だった。
広東語を習おうか、北京語を習おうか、かなり迷ったが、中国に返還されたら香港も北京語が通じるようになる・・・と、その当時、勝手に思い込み、プライベートレッスンにて北京語を習う。
気が付いた今・・・彼氏は香港人(遠距離恋愛5年目)、今年は、香港に転職を考えている。
そして今(2006年9月21日(水)より現在)、香港にて生活開始。
生活も、仕事も、食事も・・・慣れないことばかりだけど、少しずつ慣れるように、ぼちぼとやっています。
詳しくは、日記にて。
---------------------------------
★ 追記 ★
2008年11月9日(日)ブログタイトルを 『香港と私』 から 『香港打拼博客』 に変更しました。
『香港打拼博客』 とは、普通話で 『香港奮闘ブログ』 と言う意味で、2006年9月21日から現在まで
生活・仕事をし、奮闘してきたな〜との思いからこの名前を付けました。
それから・・・ 『香港と私』 と言うブログタイトルが、あまりにも 『単純すぎる』、 『ありきたりだ』、
『そのまんまだ』 ・・・等と悪友(笑)からの貴重な意見を頂戴しまして、そろそろブログタイトルを
変えようかな〜と思っていた矢先にこの言葉が浮かび、 『香港打拼博客』 と命名した次第です。
|