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前回も書きましたが、アサヒカメラ7月号で、私が開催しているskypeトークイベントのことと
ウェブサイトROOTのことをご紹介いただきました。
お送りいただいたので、掲載ページを紹介。
最近、中国の人気テレビ番組にはまっています。
2010年にスタートしたお見合い番組《非誠無擾》。
「非誠無擾」とは、「誠実でなければ私に構わないで」という意味。
24名の独身女性を前に、独身の男性が一人ずつ登場し、やり取りがはじまる。
男性の恋愛観や理想の女性像、友人や親がその男性のことを本音で語る場面などが
映像で紹介され、それを見た24名の女性たちは男性にあれこれ質問をなげかける。
本音まるだしのそのやり取りは、見ていて気持ちがいいんです。
やり取りの途中で、この人とは無理と思った女性は、手元の青いライトを赤に変える。
24のライトが全て赤になってしまったら、男性は残念ながら退場。
一人でも青いライトの女性がいたら、今度は男性に選択権が与えられ、カップル誕生
か否か……という結末。
広大な領土をもつ他民族国家の中国。
見ていて改めて感じるのは、登場する男女のバックグラウンドが、日本人以上に多種
多様ということ。
また、登場する男女の多くが一人っ子政策世代なので、単なる「お見合い番組」として
ではなく、今の中国や一人っ子政策世代を知ることができるツールとしても楽しめる番組
なのです。
時間があると、動画サイトで過去の回を探して見ています。
すっかりはまってしまいました。
[本日の一曲]Ik Zon To Eye/NINI TOUNUMA (彼女の歌声、大好きです)
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