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ウェイボー(中国版Twitter)では、ほぼ毎日のようにツイートしているのですが、
こちらのブログ、放置しておりました…。
6月4日(火)、立教大学の中国語中級クラスにて、ゲストスピーカーとして
登壇させていただきました。
そのゲストスピーカーの目的は「中国語を通していかなる新しい世界との出会い
が待っているかを学生に伝えることで、学生の学習意欲の増進と中国理解の深化
をはかる」というもの。
そこで、今関わっている中国、台湾と関係のある仕事のことから、中国、台湾に
興味をもったきかっけ、中国語をどのように学んできたか、そして、私のウェブ
サイトのお話などをさせていただきました。
学生の皆さんは、一時間半、静かに真面目に聞いて下さいました。
間もなく上海に語学研修として留学が決まっている学生さんなどから、いくつか
質問もいただき、私としてもとても勉強になる場となりました。
また、天津での一年間の留学経験のある学生さんからは、フェスティバル/トーキョー
でのボランティア(クルー)にも応募したいと言っていただきました。
緊張していたけど、あっと言う間の一時間半でした!
写真は、本文とは全く関係ないのですが、ゴールデンウィークに行ったバンコクの
空港に置いてあった雑誌です。
アイドルなんでしょうね〜。
アイドル雑誌は、どこも似ているんだな〜。
[本日の一曲]Hello Everything/蓮沼執太
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東京deチャイナ
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去年に続き、資生堂"Professional"ラインの広報誌《BEAUTY INNOVATOR》
(2013 SS)の中国語翻訳を担当させていただきました。
《BEAUTY INNOVATOR》とは、Beauty Innovator(美の革新者)
をテーマに、ビューティー、ファッション、カルチャーにおける日本
の美の革新者たちをアジアに発信する広報誌です。
日本語&英語バージョンと中国語&英語バージョンで発行されています。
日本語&英語バージョンは、日本国内の資生堂ヘアサロンで講座を受講された
方に配布されるそうです。
そして、中国語&英語バージョンは、中国をはじめ、韓国やシンガポールなど
アジア各地で配布されるそうです。
こちら、日本語での紹介ですが、広報誌と同じ内容が一部掲載されています。
写真は、本文とは全く関係ありませんが、3日の節分の日の根津神社です。
スナック菓子、みかんなどが投げられ「福は内、鬼は外」でした。
[本日の一曲]NINE/BOOM BOOM SATELLITES
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中国を拠点に活動するクリエイターをインタビュー形式で紹介するウェブサイト「ROOT」。
リニューアルして数ヶ月経ちました。
非常にゆっくりとではありますが、クリエイターのインタビューを更新しています。
どうぞご笑覧下さい。
[本日の一曲]シンクロ/ストレイテナー
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銀座にあります資生堂ギャラリーにて、8月12日まで開催中の仲條正義展
《忘れちゃってEASY 思い出してCRAZY》、会場配布資料の中国語翻訳
を担当しました。
会場入り口の受付にて「中国語の資料下さい」と伝えるといただけます。
そして、現在、また別ですが、資生堂さんからのお仕事を進行中です。
詳細は追ってご報告します。
写真は、7月上旬に訪れた青森県十和田市の路上にて。
[本日の一曲]Goodbye/Toe feat.Toki Asako
(大好きな曲のひとつです。ギターソロの箇所、いいですね。そして、なにより土岐麻子さんの
歌声、好きです。)
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前回も書きましたが、アサヒカメラ7月号で、私が開催しているskypeトークイベントのことと
ウェブサイトROOTのことをご紹介いただきました。
お送りいただいたので、掲載ページを紹介。
最近、中国の人気テレビ番組にはまっています。
2010年にスタートしたお見合い番組《非誠無擾》。
「非誠無擾」とは、「誠実でなければ私に構わないで」という意味。
24名の独身女性を前に、独身の男性が一人ずつ登場し、やり取りがはじまる。
男性の恋愛観や理想の女性像、友人や親がその男性のことを本音で語る場面などが
映像で紹介され、それを見た24名の女性たちは男性にあれこれ質問をなげかける。
本音まるだしのそのやり取りは、見ていて気持ちがいいんです。
やり取りの途中で、この人とは無理と思った女性は、手元の青いライトを赤に変える。
24のライトが全て赤になってしまったら、男性は残念ながら退場。
一人でも青いライトの女性がいたら、今度は男性に選択権が与えられ、カップル誕生
か否か……という結末。
広大な領土をもつ他民族国家の中国。
見ていて改めて感じるのは、登場する男女のバックグラウンドが、日本人以上に多種
多様ということ。
また、登場する男女の多くが一人っ子政策世代なので、単なる「お見合い番組」として
ではなく、今の中国や一人っ子政策世代を知ることができるツールとしても楽しめる番組
なのです。
時間があると、動画サイトで過去の回を探して見ています。
すっかりはまってしまいました。
[本日の一曲]Ik Zon To Eye/NINI TOUNUMA (彼女の歌声、大好きです)
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