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久しぶりの更新です。
そして、イベントのご紹介。

9月22日(水)17時〜19時、新馬場駅徒歩三分の素敵なスペースで、トーク
イベントを開催いたします。
簡単に紹介しますと、日本のクリエイターと台湾のクリエイターに自身の作品のこ
となどをお話いただくイベントです。
作品発表の場ではなく、トークに重点をおいたイベントです。
詳細はこちらにて。

第一回目の今回は、音楽家の蓮沼修太さんにご登場いただきます!
ぜひ、ぜひ、いらして下さい!



すっかり更新が滞ってしまいました。


中国のアート雑誌《芸術世界》の7月号にヨコハマトリエンナーレのプレビューを執筆
いたしました。

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そういえば、トリエンナーレの内覧会で久しぶりに中国のアーティスト、宋冬と尹秀珍ご夫婦と再会。
また、以前お世話になった中国の編集者、健崔とも再会。
まさか日本で再会できるとは思っていなかったので、改めて世界は狭いと実感。
トリエンナーレやその周辺で同時開催している新・港村のお話はまた次回に。


そして、12日金曜日に幕張メッセで開催されたSUMMER SONICの前夜祭SONICMANIAに行ってきました。

久しぶりのフェス。久しぶりのライブ。

楽しみにしていたBOOMBOOM SATELLITES、会場に着いたときにはすでに半分くらい終えていた感じ。


イメージ 3

その後、別の会場に移動しPrimalScreamを見る。人がどんどん増えていく。

ボーカルのボビーも気持ちよく歌っているのがわかる。もう終わる?と思ったらもう一曲。もう終わりかな?と思ったらまた一曲。この繰り返しで予定時間を大幅にオーバーして熱い演奏をみせてくれた。会場、かなりの盛り上がり。
そして、なんといっても今回のトリのUnderworld
ステージに彼らの姿が見えると会場は一気にヒートアップ。

Underworldファンでなくても一度は耳にしたことがあるであろう《BornSlippy》が流れると会場から待ってましたと言わんばかりの歓声があがった。


イメージ 4

一番の盛り上がりをみせる。会場の床が激しく揺れているのがわかる。

ボーカルのカール・ハイドの神がかった存在に圧倒された。
そして、朝5時の始発電車まで潮の香りが漂う会場外で過ごした。
空が明るくなるにつれ、会場から外に出てくる人の数も増えてくる。
駅に向かうととんでもない現実が。

イメージ 5

ホームで電車を待つ人、人、人……。
一気に疲労感が押し寄せる。
今後フェスに参戦するときは、会場近くにホテルをとった方がいいなと確信した。


フェスティバル/トーキョー11がいよいよ来月16日にスタートします!
私が翻訳した中国語のプレスリリースも韓国語と共にサイトにアップされました!


私が担当している中国の作品《River!River! River!》の上演は116日、7日、8日の三日間。

ただ今、作品字幕の翻訳中。
中国の社会問題をダイレクトに反映した作品。
中国国内でも大反響をよんだ作品です!こうご期待!


[本日の一曲]Scribble/Underworld



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