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2006年8月27日 | 2006年8月29日
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昨日、井上靖さんの小説<夜の声>を読みました。 もちろん中国語で読みました。 1980年中国で初版しました。 本は古い、ただ紙の味(あじ)がいいです。 0.88元、26年前にの値段ですね。 小説は<万葉集>の愛好者、60歳代教師(きょうし)を描(えが)きました。 彼は<万葉集>に詠(よ)まれた場所(ばしょ)へ一つ一つ行きました。 理想(りそう)の国を捜(さが)しました。 しかし、理想国がどこにありますか? 人々は理想と現実(げんじつ)の矛盾(むじゅん)がありますか? 人生(じんせい)の問題ですね。 この小説は1968年の作品です。 その時の日本は今の中国と同じです。 私は読んだながら、小説を書く魅力(みりょく)を感じました。 貴方の読み者はどこですか? 貴方は書き時、ぜひ知らないです。 井上靖さんは<夜の声>を書き時、38年後、中国人の私を知れませんでした。
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