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木曜日の夜、私は映画資料館へ行きました。
イタリアの「13歳の夏に僕は生まれた」を見ました。
大好きです。
子どもたちの友情は、国家や貧富の差に影響されるのでしょうか?
監督はMarco Tullio Giordanaです。
この映画は東京での2006年イタリア映画祭上映しました。
http://www.asahi.com/event/it06/index.html
この映画の紹介は以下です。
「13歳の夏に僕は生まれた」
昨年(2005)劇場公開された6時間の大作『輝ける青春』の感動が記憶に新しく、その前作『ペッピーノの百歩』も本映画祭で大変評価が高かった社会派監督。
北イタリアのブレシャの裕福な家庭に住む13歳の少年サンドロは、父親と地中海のクルーズ中に海に落ちてしまい、違法移民の乗る船に助けられる。サンドロがそこで見た世界はこれまでと全く異なるものだった…。『ペッピーノの百歩』と『輝ける青春』の巨匠、ジョルダーナ監督の新作で、去年のカンヌ国際映画祭でコンペに出品されて絶賛を浴びた。父親役を『輝ける青春』で自殺する弟を演じたアレッシオ・ボーニが好演している。初夏、Bunkamuraル・シネマほかにて全国公開予定。
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