〈写真〉超ミニマムな装丁デザインがまさに本の体をなす。
・文明人、頭はいいが、賢くない。
・繁栄とは他の何者でもない、金なり。
・知識人はこれまでも、これからも何の役に立たないだろう。
・所有とは固定であり息苦しい状態である。所有といっても所詮、借り物に過ぎない。
「不景気でモノが売れなくて困る。」「財布の紐が硬くなって困る。」「景気が良くならないかな・・・」
とはそ・う・い・うことだったのか!? と目からウロコのコペルニクス的転回を促す本。
10年ほど前に読んだ本だが、今読んでも充分にハードコア。昔買ったこの本にはいっぱい「!」と思った
ところに鉛筆で線が引かれてある。(そういう読み方をするクセがあります。)
カバーをはずすと本質が見える。視点を変えると世界が変わる。
(でも、知ることは怖いことです。案外、知らない方が人間幸せということも多々世の中にはあるし−)
●負のデザイン
JDC刊 森本武 著
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♪見えないものが見えてきた時、さぁ、歌〜ん〜だ〜、さぁ、叫ぶんだ〜、俺なりの 精一杯の情熱だから♪と意味もなくジャックスの曲が頭を流れました(笑)。
2007/3/7(水) 午後 1:04 [ - ]
”割れた鏡の中から 俺を探し出すんだ〜♪”(続き) 「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」という早川義夫さんの メッセージこそ、強烈なアジテーションですね。
2007/3/8(木) 午前 7:28 [ xie*ie_*ka*a ]