<写真>サントラもアーシーかつチルアウト感タップリ。
そんなに疲れた訳でもないのに、「疲れた-」が口癖のこの頃、超多忙な日々に更新もおろそかに…。
(怠けていただけ?) そんな日々のフトした谷間の休日に観た映画「めがね」は「ここではないどこ
か」へ、しばしの間、僕を連れ出してくれた。 前作「かもめ食堂」のホロホロと心地よい感じが沁みた
だけに、今回の最新作も結構、期待して観た。荻上直子監督作、キャストも小林聡美を中心に、カメラ
アングルなども、なんとなく「かもめ食堂の続編的雰囲気」も漂う。(それでイイと思う)
都会で仕事に疲れきったある女性(小林聡美)が、「携帯の電波も届かない、どこか遠くへ…」とひと
り、フラリと南の島へ降り立つ−。 前作同様、それほどストーリーをムリに意識しなくても心地よく
楽しめる。島の空気、湿度、色彩感、会話の間など、リクツではない深い部分でほっこり、じんわりな
作品。大事なのはこの映画を観る人がその世界に「たそがれる」ということ。
旅先で出会う人たちとのアノニマス(匿名性)な会話と空気感に、旅先で感じたある種の懐かしさを
憶えた。やっぱり旅はいいな。 たまには、たそがれてみよう。。。
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はじめまして。ぼくもめがね今日観ました。
思いついたときに旅に出るというセリフが印象に残りました。
たそがれの旅を思いつきそうです。
2007/11/4(日) 午後 9:41
僕もたそがれるの、得意な方です。才能あるかもしれません。最近、ちょっとそういうカンジを忘れていたなぁ、と思い起こさせてくれるような作品でしたね。思いついたときに、また覗きに来て下さい。
2007/11/5(月) 午前 0:46 [ xie*ie_*ka*a ]
予告だけチラッと見ました。いい映画のようですねえ。
大して忙しくもないのに中々見に行けません(^^;
2007/11/5(月) 午前 0:47
アノニマスって匿名性という意味なんですね。一つ勉強になりました。たまには「めがね」でたそがれたいと思いつつ、なかなか現実の世界の忙しさから抜け出せません。
2007/11/5(月) 午前 9:39
癒し系ですね。そろそろワタクシにも癒しが必要です・・・
2007/11/5(月) 午後 1:34
rainsongさん、大して忙しくないのに「忙しい」とつぶやくのが現代人の病かもしれません。もちろん、僕もですが。宜しかったら、観に
行かれては…。
2007/11/7(水) 午前 10:12 [ xie*ie_*ka*a ]
元気ですさん、ごもっとも。僕はそんな慌しい日々の中で観たので、この作品が「効いた」のかもしれません。
2007/11/7(水) 午前 10:14 [ xie*ie_*ka*a ]
JASONさん、癒しが必要ですか…。今のこの時代において皆、それを求めていて、ひとつのトレンドになっていることがちょっとある意味、怖いですね。
2007/11/7(水) 午前 10:19 [ xie*ie_*ka*a ]
おっしゃるとおり。
たいして疲れていないのにつかれたぁ〜って言ってしまいますね。
まさに、旅に出てたそがれたいと思いました。
この映画はぜひ観たいと思っています。
2007/11/10(土) 午前 1:51
たそがれって人それぞれに必要ですね。僕の場合は近所の川沿いの公園が一番の「たそがれスポット」です。せめてもの旅の代償として、そういう場所って必要かもしれません。そんなことを気づかせてくれる映画でした。
2007/11/10(土) 午前 11:21 [ xie*ie_*ka*a ]