<写真>ライブ8で再結成されたピンクフロイド。右端がリチャード・ライト。
遅ればせながら、その訃報を聞いたのは昨晩のことだった。
夜、寝床に入り、ふとラジオのスイッチを入れると、ピンクフロイドの”DARK SIDE OF
THE MOON”が。「オォ、ナイス選曲!」などとしばし聴き入っていると、DJが引き続きこう
述べた。
「9月15日、イギリスのロックバンド、ピンクフロイドのキーボード奏者であるリチャード・ライト氏
が癌の為、死去されました−」と。
彼の活動の略歴の紹介と共に、数曲続く追悼の曲−。何だか溜め息が出た。
確かに60歳も過ぎるとなると、あの時代のミュージシャンも逝ってもおかしくないのかもしれない。
仲たがいしていた3対1のP・フロイドのメンバーがG8指導者たちへのメッセージということで催され
た「ライブ8」に出演し、1回限りの再結成がなされた。叶わない、と思っていた夢の再結成。すっかり
初老といった外観をよそにかつての名曲を4人そろって演奏する姿に思わず胸が熱くなった。
願わくは、もう一度でもよいから演奏する姿をファンに拝ませて頂きたかったが−。
きっと今ごろ、月の暗いところ(DARK SIDE OF THE MOON)で ”GREAT
GIG IN THE SKY”を繰り広げているのかも…。
|
かつて好きだったニュージシャンの訃報は本当に哀しいですね。天国でシド・バレットと再開してるんでしょうね。
2008/9/21(日) 午前 10:43 [ Pierre ]
pierre faucignyさん、本当にそうですね。自分が好きだったミュージシャンの訃報には何だか、ポッカリ胸に心が空いた…というんでしょうか。。。寂しい限りです。
2008/9/21(日) 午後 11:18 [ xie*ie_*ka*a ]