明日の日記

後ろから前から歓迎光臨!全開偏狭一人世界 百家争鳴!

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〈写真〉このゲートをくぐると、そこは上海…。(?)


以前から気になっており、今回、大阪で行きたかった場所のもう一つ『上海新天地』。

要するに1階から7階まで全て中国物産、中国関連のものを販売する中国一色のショッピングモールなの

だが、それが結構コア。(ビルの2階には関帝廟も!)

中国人観光客も来店するらしく、浴衣、下駄、日本情緒的な土産のコーナーがあったり、免税コーナーも

あったりと、「こんなものを買っていくんだ〜」と想像しながら見て歩くと楽しい。

例えば、「日式方便印度加竰飯」つまり、「日本式インスタント インドカレー(レトルトカレー)」

など…。 


特に個人的にはCD・DVD、書籍コーナーの充実ぶりに歓喜。最新作『レッドクリフ 赤壁』のソフト

も既に並べられていたり、「さすが中国…」といった感じ。ここで崔健の2006年のライブDVDを購入。

これも日本国内では出回っていないシロモノ。(感涙)


商品ディスプレーのある種の「やるせなさ感」と、店内の内装工事をしつつ営業している「あの感じ」に

中国デパートの郷愁を感じたのは僕だけだろうか。



●上海新天地 チャイナモール 大阪・日本橋 http://www.shanghai-xtd.jp/

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<写真>新たな大阪観光の記念撮影スポット出現!


今回、どうしても訪ねたかった気になっていた場所が一つあった。それは道頓堀にあり7月に閉店となっ

た『くいだおれ』の前から撤去された『くいだおれ太郎』のあの跡地である。

「はたして、今、あの場所はどうなっているんだろうか?」

それをわざわざ、夜行バスに乗って観に行くのもかなりの「スキモノ」と言わざるを得ないが−(笑)。


それで、これがその場所。(写真)

戎橋(通称『ひっかけ橋)端の巨大なネオンで有名なあのグリコの万歳ポーズのお兄さんがそこにましま

しておられた! その奥は大阪土産を売るショップやらゲームセンターらしい。

案の定、写メやら、デジカメを持った観光客らしき人たちが記念撮影に余念がない。

かくいう僕も15年ほど前、関西に通い始めた頃、太郎君の前で記念写真をとった覚えがある。


大勢の人が行き交う繁華街由、ちょっと照れ、でも撮っておきたい… そんなミーハー気分を掻き立て

てくれる新たなスポット出現を素直に喜びたい。

「よし、太郎くんの後釜は頼んだよ!」と胸の内でエールを送りながら、そこを後にしたのだった。

大阪の隠れ宿 -由苑-

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<写真>入り口では世界各国の旅人をミゼットがお出迎え。奥がカフェ、宿のレセプション。 
    (ゲストハウス 由苑 大阪・玉造)



お盆休みの代休で3泊4日、関西の旅へ。(またかい!?)

『関西マニア』を標榜するだけあって、まとまった休みが取れ次第、即、夜行バスで西へGO!がここ

数年の慣習(?)のワタクシ。

さて、今回、お世話になったのは大阪・玉造にあるゲストハウス”由苑 U-en”さん。

今年3月に続き、今回は2回目の滞在。スタッフのお姉さんも前回はたった1泊しかしていないのに

憶えてくれたりと、このアットホームな感じが「帰ってきた〜」的なくつろぎ感を感じさせてくれる

所以(ゆえん)か。


屋根裏ブチ抜きの2段ベッドに布団をひき、各国の旅人と寝起きを共に。共有ルームではちゃぶ台周り

に集い、近所のコンビニで調達したビールやスナックで情報交換に花が咲き−、と前回と同様の何とも

楽しい滞在となった。


この宿を始めたきっかけとやらを夜な夜なビールを飲み、(ちょっと酩酊気味)スタッフのお姉さんに

聞いてみた。かつて、中国・新疆シルクロードや東南アジアの国々…それらを所謂、バックパッカー旅行

した時に出会い、お世話になった現地の人たちの恩義が忘れられない−。

『日本で思われている一般的なイメージと、このギャップは一体何?』という疑問。そして『各国の旅人

が集う宿やカフェ、そんな場所が持てたらなぁ…。日本や大阪の良いところも海外の人にもいっぱい観て

欲しいし…』という想いがこの宿の起点となったという。共感。


お勧めの『大阪裏名所』も今回はいろいろ聞いた。そんな所も行き倒し。。。

そんな訳でしばらく、『関西マニア』のコラム続きます。



●ゲストハウス 由苑 U-en: http://www.u-en.net/

●前回のゲストハウス 由苑の記事:http://blogs.yahoo.co.jp/xiexie_okada/41350313.html

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<写真>ライブ8で再結成されたピンクフロイド。右端がリチャード・ライト。


遅ればせながら、その訃報を聞いたのは昨晩のことだった。

夜、寝床に入り、ふとラジオのスイッチを入れると、ピンクフロイドの”DARK SIDE OF 

THE MOON”が。「オォ、ナイス選曲!」などとしばし聴き入っていると、DJが引き続きこう

述べた。

「9月15日、イギリスのロックバンド、ピンクフロイドのキーボード奏者であるリチャード・ライト氏

が癌の為、死去されました−」と。

彼の活動の略歴の紹介と共に、数曲続く追悼の曲−。何だか溜め息が出た。


確かに60歳も過ぎるとなると、あの時代のミュージシャンも逝ってもおかしくないのかもしれない。

仲たがいしていた3対1のP・フロイドのメンバーがG8指導者たちへのメッセージということで催され

た「ライブ8」に出演し、1回限りの再結成がなされた。叶わない、と思っていた夢の再結成。すっかり

初老といった外観をよそにかつての名曲を4人そろって演奏する姿に思わず胸が熱くなった。

願わくは、もう一度でもよいから演奏する姿をファンに拝ませて頂きたかったが−。


きっと今ごろ、月の暗いところ(DARK SIDE OF THE MOON)で ”GREAT

GIG IN THE SKY”を繰り広げているのかも…。

国分寺・ほら貝

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<写真>明日、2008年8月31日でもって閉店。もうこの扉を開けることもなくなってしまうのか…?


始めてあの店に行った時に憶えているのはアニマルズの「朝日のあたる家」が流れていたこと。

2回目に行った時にはローリングストーンズの「19回目の神経衰弱」が流れていたこと。それとスプリン

グの全くきかないボロのソファーにレコードがギッシリ詰まったレコード棚。あの店に行くようになって

から、かれこれ20年の月日が経っていた。


JR中央線・国分寺駅北口から徒歩約5、6分のところにある「ほら貝」というロックバー。

この店を始めて知ったのは10代の頃、愛読していた「宝島」に中央線沿線を特集する記事が載っていたこ

とがきっかけだった。国分寺という街は、60年代アメリカ西海岸のムーブメントから派生した新しい生き

方を模索する若者たちが最初にコミューンを作った所。その彼らが集う場所がここ「ほら貝」といロック

バーだった。(場所はその当時とは移転している)


当時、近くにあった府中、立川の米軍基地の中からもたらされる新しい潮流、新しい音楽がこの店には

溢れており、「ジャニス・ジョップリンを日本で始めてかけた店」、「日本で初のロックバー」という

ことでも知られている。諏訪の瀬島や奄美の島に移住する人や、インドへ旅立つ人たちの「寄港地」でも

あった。


メニューは和物中心、金額は抑え目、かける音楽は広く、ロックからジャズ、ブルース、フォーク、第三

世界の民族音楽までと、何とも酒と箸がゆったりと進むセレクト。

あの心地よい空間が8月いっぱいで閉店するという噂を聞き、先日、仕事帰りにフラリと訪れてみた。

10代の時、始めてきた時に座ったスプリングの壊れたソファーに腰掛け、お気に入りだった、ほら貝特製

スパゲティを食べ納め。

良い音楽と旨い肴、出会いと空間、それに寡黙ながら、いつもビシッと辛口なコメントをよこすマスター

に最後に感謝!



●国分寺についての以前の記事→ http://blogs.yahoo.co.jp/xiexie_okada/19653645.html

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