<写真)紅い布地に漢字が踊っているのを見ると何故か一人、興奮してしまうのです…。
お盆休みの連休、久々の家族サービスで横浜中華街へ。
以前、横浜転勤時代には職場とアパートの通勤途中の間に中華街が位置していただけあり、あの周辺は
ちょっとしたご近所感覚。(自転車通勤でした。)
お盆休みということでいつにも増して凄い人出。北京オリンピック開催中ということでそれに因んだ
ノボリや横断幕も目立つ。
食事を終えた後は関帝廟をお参り。辺りに立ちこめる長い中国式の線香の匂いと記念撮影をする人た
ち…、もはや中華街の観光のヘソになった感さえある。(夜はライトアップされて更に美しい!)
例によっていつものごとく僕は中国人に思われるのか、参拝料は免費。(無料 スミマセン…)
通りをゆくと耳に入る、飛び交う中国語と中国語なまりの日本語、それと五香粉や八角など、日本では
馴染みの薄い独特の香りにあの国のことがフィードバックしたり…。
沖縄好きの友人が、そうしばしば沖縄へは行きたくとも行けないということで、その「代償行為」として
沖縄居酒屋へと通い、しばし、沖縄の酒と味と音と雰囲気に浸る−、と話していたことがあった。
僕の場合のそれは中華街なのかもしれない。
時々、衝動的にムショーに中華街をフラつきたくなることがある。美味しい中華を味わい、街を歩き、
至福の時を感じた一日に明日からの英気を養ったのであった。
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