明日の日記

後ろから前から歓迎光臨!全開偏狭一人世界 百家争鳴!

近境・秘境・街歩き

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近くにあって、行きそうで行かない、なんとなく素通りしそうなごくごくフツーの風景。「平凡な日常の中の小さな幸せ」を発見する旅を綴ります。
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快楽的昼酒

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〈写真〉meets 8月号 「天気に、ハコに、ランチに潜む、昼酒の誘惑。」と来たもんだ。



関東人のクセに「関西マニア」そんな僕の愛読誌である京阪神の月刊情報誌meets 8月号の特集は

「まあいっか、昼酒。」。 あ〜、もうこれだけで、それ以上コラムを書くのがメンドーになりそう…。


昼酒の快楽を言葉で言い表すと−

世捨て人的感覚

ちょっとイケナイことしてるような後ろめたさ加減

非生産的かつ金銭的な社会のモノサシを捨てているような、スイッチオフな感じ

そして、何と言っても開放感!


という訳で、台風で引きこもりの日曜の昼さがり、レンタルで借りた映画なんぞ観ながら、昼からビール

なんていう休日な訳です。 プシュ!ともう一杯。

(台風明けの快晴の空の下も楽しみだったりして。)

池袋・手創り市

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<写真>境内の並木の木陰が心地よい池袋・鬼子母神の手創り市。


毎月15日、京都の京都大学裏手にある百万遍 知恩寺で開催される手作り市。(京都と東京では漢字が

違う)境内ところ狭しと出店される店の数は多いときは300軒にもなるという話。ご近所で採れた有機

無農薬野菜や自家焙煎の珈琲屋台&豆売り、クッキーやらの焼き菓子、着物の端切れを使ったオリジナル

の服やバック、手ぬぐい、手作り靴屋、革工芸、流木を使ったオリジナル楽器、手書きTシャツ、

夢占い、青空タイマッサージetc・・・。ありとあらゆるクラフトマンが軒を連ねる一大マーケットは

さながら、京都の一大文化を築いている感さえある。これも京都のカルチェラタン、左京区ならでは?

ここでガッチリ顧客を掴み、店舗を独立オープンさせた輩も実は少なくない。

この京都・百万遍の手作り市に初めて足を運んだのは10年ほど前。京都在住の友人が出店しており、

(手染めTシャツ&ソックス)たまたま遊びに行ったのが経緯。百万遍ならぬ、一遍でこのイベントに

すっかり魅了されてしまい、それからというものの、関西へ行く時は何かにつけ、15日をかませるように

日程をプランニングしているほどの、関東人でありながら、セミ常連の「関西マニア」なのだ。


「こんな市、東京にもあったらいいのになぁ。」と思っていた関東人は僕だけではないらしく、京都の

その賑わいを見て影響され東京でも・・・と、都内・池袋から程近い、鬼子母神の境内で手創り市が開催さ

れているとの情報を聞きつけ、昨日(5/26)早速、足を運んでみた。

池袋駅東口を下り、明治通りを新宿方面へ。ジュンク堂書店の交差点を折れ、お寺や墓地の脇の路地を

通り、約20分ほど。そんな何ともうらぶれた昭和な景色と今が交差する一帯を抜け、鬼子母神の境内へと

到着。


実のところ、まだ開催されて回数を重ねていないせいか、出店数もそれに回遊しているお客の数もかなり

少なめ。店舗のカラーはおおよそ京都のそれとほぼ同じ。きっと、これから認知度が高まれば、規模とし

ては京都に匹敵するものになるのではないかと思う。また、そういう市に発展して欲しいと切に思う。


その帰りに乗った都電荒川線のチンチン電車沿線の閑寂感もまた何とも美味だった。


●雑司ヶ谷 鬼子母神 手創り市 http://www.tezukuriichi.com
                ※今度の開催は6/30(土)、7/29(日)

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<写真>築102年の歴史を感じさせる外観。 このスペースがなくなるなんて・・・。


所沢の街の旧市街(銀座通り)といえば今では、高層マンションが林立する都心への通勤が便利かつ、

まだ緑を多く残す武蔵野のスローな感じが人気のベッドタウンとして人気のエリアだ。

(ベッドタウンとは何とも「寝に帰るだけの街」という感じの寒々しい和製英語だこと。)


その再開発進む旧市街の一角に築102年を誇る「井筒屋町造商店」なる町屋作りのギャラリーがある。

資料によると、明治38年(1905年)に和洋綿糸を商う店舗謙住宅として建てられ、そこを2003年に所沢

商工会議所と市役所が大家さんから借り上げ、地域活性化の為、市民が中心となって運営するレンタル

ギャラリーとしてオープンし、今に至っている・・・とのこと。

ここで催された催事は写真展であったり、昔の風俗民芸を紹介するワークショップであったり、シャンソ

ンや若手コーラスグループの生ライブだったりと実に幅広い。

いかんせん、今月3月いっぱいでこのギャラリーも閉鎖となり、大家さんへの返還が決定したという。

すぐ近くの川越市の蔵造りの街並みの復興を見るにつけ「何故、我が所沢はこんなイビツな発展の仕方

をしてしまったんだろう・・・。」と常々思っていたところに、このギャラリーの存在を知った。


古いから、生産性がないから、お金を生まないから・・・という理由で淘汰されていく、それがこの世の

システムというのは分る。しかし、この建物が壊され他と同じように高層マンションに生まれ変わってし

まうようだったら、何とも興ざめだ。


京都へ出かけてみたもの−。

廃屋同然の町屋建築に若い人たちが目をつけ、ギャラリーやカフェ、商店としてまた、外国人旅行者の

集まるゲストハウスとして再生され、息吹き替えしている姿−。 まさに「温故知新」。そのあり方には

本当に溜め息が出る。

そんな素敵な存続の仕方って実際、無理なんだろうか−。

●井筒屋町造商店
 http://www.snw.co.jp/~idutsuya/

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所沢、入間市近辺の方で、鮮やかなブルーのワーゲンのワゴンを見た方は要注意。

移動イタリアン食堂 "numero tredichi ヌーメロ トレディチ”(イタリア語で13という意味)に

間違いないッ!!

友人のイタリア修行帰りの、若干まだ21、22歳というYくんの作る本格パスタを食べに、たまたまの休み

の今日、ウワサのその「移動イタリンアン食堂」やらへと行ってみた。自分で塗装したというブルーの

車体にイタリア国旗とイタリア語の店の謳い文句が書かれた車は遠目にも嫌がおうにも目についた。

注文してから茹でる日替わりパスタはコシがあり実に美味い! 自家製手作りパンに付け合わせのサラダ

も付いて、600円也。 何だか、ついつい応援したくなり、一筆。 

所沢近辺の方でこのブルーのワーゲンワゴンを見かけた方は是非、食してみて下さい。味は僕の保障付き

です。Yくんもじつにファンキーでイカシた(イカレタ)野郎なので、4649!(死語)


●営業場所
月曜:所沢駅東口 食鮮市近く
木曜:所沢市民医療センター 駐車場
金曜:入間 マルペ通りの広場         でお昼くらいの時間に神出鬼没ゲリラ営業中!

はらっぱ祭り復活!

3年ぶりに「武蔵野はらっぱ祭り」が復活する。

今年は規模を縮小して11/4(土)の一日のみの開催。ライブステージは一つ、テント泊も不可というか

ら、だいぶ落ち着いた祭りになるのでは。ひさびさにあの雰囲気に浸りたいところだが、いかんせん、

その日は仕事。「同窓会」はお預けに。 行かれる方はどうぞ楽しんで来て下さいね。 報告のコメント

も待ってます!

●武蔵野はらっぱ祭り 実行委員会hp
 http://the-harappa.net/

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