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関西好きな関東人の書く関西訪問記&コラム。ツッコミお願いします!
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関西目線で楽しむ東京

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〈写真〉関西に住んでいる訳でもないのに毎月、最新号をチェックしてしまう。
    実は毎号、読者の「エッチな悩み相談コーナー」を密かに楽しみにしている、という説も・・・。


久々の関西コラム。

京阪神の月刊情報誌、”meets”は関東に住んでいるクセに関西好きで、10数年通っている僕の愛読

の誌である。毎号、「今度はこの辺り、チェックして行ってみよ!」な情報が実に埼玉人ながら心躍る。  

通い人が欲しい「る●ぶ」などのような観光ガイドとは違う、突っ込んだ目線が実に嬉しい。

5月号の最新号は『ひとりで、が楽しい30のゴキゲン旅』。

東京は西荻窪(西荻)が1ページにわたり取り上げられている。

「古本屋と骨董屋と居酒屋がよく似合う。」そうであります。(その通り)僕が昔からよく覗いている

古本屋やなじみの居酒屋も取り上げられている。

「標準語を聞きながら一杯、関西ではできんでしょう。」だそうです。 なるほど、僕が逆に関西の

飲み屋にひとりで入って一杯飲んで浸るのと似ているかな?


以前、ロンリープラネット(※注)を持って京都を歩いたことがある。

外国人目線で楽しむ京都は意外にもオツで、そのガイドブックに紹介されているところは、やはり

欧米人遭遇率が高かったのを記憶している。宿泊もそれに載っていた町屋改装のゲストハウス。宿では

英語が飛び交い、何とも無国籍な雰囲気だった。

住み慣れた、行き慣れた街を普段とは違った目線、視点で見て改めて歩いてみるというのは意外と新たな

発見があって面白いかもしれない。

「関西目線で見た東京」を参考に、久々にいつもの街を歩いてみたくなった。


注:ロンリープラネット 通称、略して「ロンプラ」と日本人は呼ぶ。
  日本人旅行者が持つ「某歩き方の英語版的ガイドブック」、と言えば分りやすいか。
  (向こうがルーツですが)英語圏Bパッカーの携帯するまさにバイブル的ガイドブック。
  この日本版を持って日本国内を外国人目線で旅したら面白そう、と思い、数年前に購入した。

東京人の見た京都人

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少し時間ができると書店に向かってしまうのが日ごろの僕の習性。

電車の乗り継ぎ、待ち合わせ時間までのちょっとした時間。昼休みや休憩時間などなど−。書店に行くと

世の中が少し見えると言えば大げさだが、そこで、平積みされている本や賑やかなポップ、特設販促コー

ナーを覗き、時流や流行を感じ、情報を得ることができるのが書店の楽しさでもある。季節感もしかり。

だいたい、夏が近くなると雑誌は「沖縄特集」を組み、今のように秋が近づくにつれ「秋の京都特集」を

組むのが常になっているかのように思う。

今日も仕事帰りに書店に立ち寄った。鮮やかな紅葉のカラーグラビアが思わず「そうだ、京都へ行こう」

という気にさせる表紙が雑誌コーナーにズラリと並んでいる。この季節、書店店頭までもが見事に紅く

紅葉する。


東京からご主人の都合で京都へ移り住んだ東京・中野生まれの一主婦の目を通した「京都人文化論」とも

言うべき「京都スタイル」という本は実に深い洞察で、さすがに住んだ者にしか分らない、移住した生活

者の視点が実に新鮮だ。 

観光でちょっとその土地を訪れて「アア、いいなぁ。こんなところに住みたいなぁ。」と思うのと、現実

に住むのとでは大きなギャップがある。そこに存在する責任の有無というのだろうか。ペットショップの

ガラス越しの子犬や子猫を見て「可愛いなぁ、飼いたいなぁ。」と思うのと、現実の世話を伴うことを

考えると二の足を踏むのと同じ感覚と言えば良いのだろうか。

そういうことが重々分っている為か、僕は海外など住みたいと思ったことがない。


京都人の奥深さ、言葉の表と裏、プライド、それが良いのか悪いのかは問題ではなく、また単に「いけ

ず」というのでもなく、踏み込んでいて面白い。書店店頭の「秋の京都特集」には絶対に書かれていない

「京都人の秘密のスポット」が書かれている本なのだ。



●京都スタイル 
新潮文庫 甘利君香 著(あまりきみか)

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〈写真〉阪神タイガースのお膝元だけあり、自販機も虎柄!


神戸・南京町で売られている中国グッズが横浜中華街のそれよりもずっとマニア度高し、という記事を

以前書いたことがあったが、実に味、値段も神戸に軍配が上がると僕は見る。横浜にしばらく転勤で

住み、職場と家の(アパート)間に中華街があり、自転車通勤でしばし、立ち寄っていた僕が独断と

偏見でそう判断する。(異論がある方は是非どうぞ。)


●横浜中華街
得てして、横浜の中華コースメニューはどれも似たり寄ったり、日本人が好みそうなメニューのオンパレ

ードなのだ。例えば、海老チリ炒め、焼きそば、五目炒飯、小籠包、麻婆豆腐などなど・・・。

日本人に一番馴染みやすいメニューを揃えているので、実際、それが北京料理なのか、広東料理なのか、

それとも、上海料理なのかとも判別しがたい。「おいしいどこどり」、どれを選んでよいか分らない初心

者にも安心と言えば悪くもないが・・・。味もだいたい似たり寄ったり−。(勿論、標準を上回っているの

でご安心を。つまり、日本人向けにやさしくソフィスティケイトされたお味という意味です。)

プラス言わせて頂くと、デザートのお決まりの杏仁豆腐も、あまりにどこの店もお決まり過ぎていて面白

くない。(どこの店でも決まってデザートは杏仁というのは何故?)味も出来合いのパックか、缶詰をた

だ開けただけ、という感じ。どうも何だか一見の「観光客向け」という印象がしないでもない。



●神戸・南京町
神戸はというと、ちょっと冒険心に富んでおり、路上にテントを張り出した屋台食堂が実に健闘してい

る。(これは是非、横浜でもやってほしい!)露天の店先でメニューを選び、その脇にあるオープンエア

ーのテーブルでそれを食すことができるのだ。

威勢の良い店員の中国語と関西弁のミックスとテレサ・テンをBGMに路上で食べる快感は何とも言いが

たい。値段もリーズナブル。ちなみに有名なフカヒレラーメンは280円だった。かしこまっていない、

庶民的、中国路上食堂的な雰囲気が味わえるのが神戸・南京町の魅力と言っても良いだろう。

(もちろん高級店もありますよ。)

関東に住む中華ファンのひとりとして是非とも、横浜にも神戸のあの雰囲気と味と値段をと願わずにはお

れない。


●総括
まとめて言えば、横浜は初心者向け&高級志向。 神戸は庶民的でちょっとマニアなところをくすぐられ

るメニューと味。と言えるのではないか。 今後の日本のチャイナタウンの興隆と発展を祈りつつ・・・。

関西は早い

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〈写真〉神戸・トアロードを入ったところにある「シェブロンカフェ」。 カフェブームの先駆け。


関東人のクセに京阪神、関西の最新のいろいろな情報を知りたくて、都内の大型書店で某関西系情報誌

を毎月チェックしている僕はやっぱり「好き者」だと思う。(特に読者のエッチな悩み相談コーナーの

1ページを一番、心待ちにしているのは言うまでもない。失礼。)



僕が関西に常に目を向けているのは関西が「早い」からだ。 

「ブーム、流行は西からやってくる。」が僕の主観的な自論。カフェブーム、デザイナーズレストラン

しかり、チャイに古い住宅や商店のリノベーションなどなど・・・。京阪神が先駆けて実験し、定着した頃

に東京にその流行の兆しがやってくる。だいたい、半年から1年のズレがある、と、ここ10数年関西通い

をしている「関西ウオッチャー」の僕は観る。(あくまでも主観です。)

着眼点、センスの目の付けどころが「ニクイ!」と思わせるショップやらイベントが多いのは確か。

そして、暫く経つと東京にそれと似たものがニョキニョキと出始めてくる。


京都出身の友人曰く−「関西はまだ、東京に比べ、実験できる余地があんねん。家賃もまだ安いし。

『ちょっとやってみよか』という軽いノリで、ツレと何人かで店出したり、なんてこと結構、フツーやか

らなぁ。東京は家賃やら保証金が高すぎて、怖くて、そういうことでけへんやろ?」

ということだった。ナルホド。そういう「面白そうやん、ちょっとやってみよか?」な実験的精神が街を

人を、面白く活気付かせているのかもしれない。


視察と社会勉強、そして元気をもらいに関西通いは当分まだ、続く気がする。

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日本を代表する世界的な観光都市である京都。いかんせん、かつては外国人向けの宿泊施設といえば、

中級以上のホテルか、安いところで、と言えばユースホステルしかなかったのが、このところザックを

背負って自由旅行する(いわゆるバッグパッカー)若者向けの格安な宿が次々に京都市内にオープンして

いる。もちろん、外国人だけにと限ったことではなく、日本人も泊まることが可能。


以前はサウナ泊まりや友人宅、あるいはビジネスホテルに宿泊していたのが、この「外人宿」の出現

で、”Budget”な旅をする僕にとって幅広い選択肢ができたことになる。

建物は京都の古い伝統的な町屋を利用したものが多く、ちょっとした「プチ町屋ステイ」も経験でき

るとあって、特に外国人には好評なようだ。もちろん、町屋に泊まってみたいという日本人にも。


宿は「ドミトリー」と呼ばれる大部屋の相部屋がメインで、シャワー・トイレは共同。そこで様々な

外国人たちとともに寝起きを共にする。宿代はこのタイプの部屋が一番安く、1泊、1950〜2500円

ほど。 2段ベッドのところあり、座敷に布団をしいて川の字になって寝るところありと様々。

もちろん、シングル、ツインの個室もあるのでご安心を。


今回、僕が泊まったのは東寺近くの「東寺庵」。

1泊朝食と夜、発泡酒、サワーの酒代込みで2000円也。<それにしても安い!)夜は6畳の部屋に寿司詰め

状態で、外国人・日本人入り乱れての大酒宴。シャワーが無いかわりに、近くにある銭湯を特別割引

100円で利用できるのもウレシイ。

日本に居ながら、擬似外国体験ができ、日本情緒溢れる町屋に泊まるというのは、宿泊代の安さもさるこ

とながら、なかなか得がたい経験だと思う。ここで情報交換し、旅をさらに面白く、濃いものにすること

も実に醍醐味。 今まで三軒のゲストハウスに泊まったが、是非、他にも色々と泊まり歩いて、自分の

相性の合う宿を見つけてみたい、というのが、次の京都旅のひとつの楽しみでもある。


以下、ご参考まで−

●東寺庵
 東寺近く。2段ベッド。 朝食・飲み代込み ドミ 2000円
 http://www.linkclub.or.jp/~bangkok/tojian_top_j.htm

●UNO HOUSE
 古い町屋の老舗のゲストハウス。市内、どこに行くにもアクセスが良い。 ドミ1950円
 http://unohouse.fte.jp/

●小世界旅社
 チベットテイストの入った町屋改装のゲストハウス。 小さな坪庭、月見台がある。 ドミ2000円
 http://www.k3.dion.ne.jp/~swg/
 

※料金などは変更になっている可能性があるので、要確認。
 他にも沢山、ゲストハウスは京都市内にあるので是非、検索されてみては?

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