明日の日記

後ろから前から歓迎光臨!全開偏狭一人世界 百家争鳴!

WITH THE BEATLES

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「ひらけ!ポンキッキ」の頃からビートルズと一緒!この先もずっと・・・。
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<写真>披頭合唱団 不朽名曲全集 ジャケはアビーロード、曲名は英中二ヶ国語表記。


十数年前、旅先のベトナム・サイゴン(ホーチミン・シティー)の国営デパートで中国製のビートルズの

海賊盤CDを買った。(だいたい、国営デパートでブートを売っているところが凄い)ちゃんと聴けるの

か気になったが試聴させてもらい、一応チェック。問題はない。「不朽名曲全集」というタイトル通り、

ベスト盤なので、有名な曲は網羅しているが、いかんせん、この選曲順が妙。時代とか発表順とか全く

無視。”SHE LOVES YOU”の次に”GET BACK”とか、LOVE ME DO”の次

に ELEANOR RIGBY”ってねぇ・・・。 曲名も勿論、中国語で表記。

さて、ここでクイズです。

・昨日
・回来
・救命
・愛我
・黄色潜水艇
・旅行車票
・平装本作家
・回到蘇連

日本語にない漢字もあるので、このくらいで。 結構、やさしいと思うけど、やはり、笑っちゃいます。

今年3月に上海に行った時、ベスト盤の”1”が店頭に売っていたので目ざとく見ると、紙の帯にはやは

り中国語のタイトルが。日本語の邦題もマヌケなものが多いが、各国ごとでこういうタイトルが案外、付

けられているのかも?

ちなみにビートルズの中国語名「披頭」とは”ピートォウ”と読み、英語の音訳。

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<写真〉「祭壇」にしつらえられた、参加者が持ち寄ったジョージ関連のお宝グッズの数々。
    リンゴ(apple)は洒落たお供え。(?)


ジョージ・ハリスン追悼イベント 「第三回 ジョージ・ハリスンを偲んで飲む会」無事に終了!

第一部 インド音楽セクション
xiexieのシタール演奏によるラーガアレンジの ”WITH IN WITH OUT YOU”

第二部 アコースティック・サイド
オイリー北川、こうすけさん ご両人の弾き語りアコースティックライブ

第三部 エレクトリック・サイド
一日限り特別セットの「G・ハリスン トリビュート・バンド」
Eg:ハタノ、 Pacs:ヨッシー、 Ag・Vo:xiexie、 Ag・Vo:こうすけ 
Bass・Vo:オイリー北川

最後はジョージの代表作、
・SOMETHING
・WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
・MY SWEET LORD                  

を演奏し幕を閉じたのでした。ジョージの冥日(2001年11月29日)近くの11月後半、開催するこのイベン

ト、今回で三回目を迎えました。ジョージとビートルズを愛する面々とイベント終了後、飲み、語り、

番外編としてセッション大会・・・というのがいつもの流れ。



単なるロックフリークからインドや東洋的なるものへと開眼させてくれた彼の音楽性は僕にとって

「スピリチュアル・マスター」的存在だったと言ってもよいと思う。

そういう意味で、このイベントは自分のルーツ、原点回帰であり、一年に一回のインド音楽の修練の発表

の場であり、ビートルズ・フリーク祭りでもあり、僕にとってはとても、とても意義深いものなのであり

ます。

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いよいよ、最新作”LOVE”が11/20に発売になった。 今日、早速購入し、一気聴き。

全般通しての感想は一言で言えば「?」かな。ここまでいじらなくてもいいのに・・・という曲もあり、

また、ちょっと曲の元の良さを台無しにしているようなMIXもあり、最近のDJやリミックス、トラン

スやテクノなどの音かぶせなどで慣れている方々には、特に違和感、抵抗感はないのかも知れないが、

ちょっと「蛇足」の感じが否めなくもない。 

ハードの技術でここまでいじれるのは分るが「駄作のないバンド」と言われるビートルズを現代の表現法

でもって、ここまでいじる必要は果たしてあったか? 正直、「音がうるさい」。

あるいは、ミニマムな引きの美学に拠る東洋人的、僕の感覚の方がもしかして古い?


プラス面といえば、とにかく物凄く音質が良くなっていること。さすが、21世紀のテクノロジー。

特に音の迫力、音圧が凄い。パンの振り(音を左右のチャンネルに移動させる)のツボを抑えた高度な

「遊び」には思わずニヤリ。”I AM THE WALRUS”の「オホホ、イヒヒ、アハハ」の振り

は特に笑える。 ”BEING FOR THE BENEFIT OF MR. KITE”の中間部

では本当にサーカスが目の前で繰り広げられているかのような、音の粒立ち。綱渡りの音が左右に移動す

るのがハッキリと分かるほどの立体感が出ていた。


選曲はほぼ、中後期がメイン。やはり「いじり甲斐」があるのはこの頃に間違いないだろうし。

90年代以降「ビートルズっぽいサウンドのバンド」と言われれば、だいたい、この時期の音の雰囲気を

醸し出しているバンドが多いということからも、(例 OA●IS)この時期の音が後々、与えた影響は

計り知れない。


音は全編、サイケデリックなあの時代の雰囲気を再現しているかのようなキラキラした原色世界。

そういった世界をテクノロジーでもって蘇られさせているかのような本作。

やはり、聴く人が試されるような、ちょっとした問題作じゃないでしょうか?

結局、ビートルズの作品についてダメ出しはできない僕なのでした。


注:このアルバムは是非、ヘッドフォンをして聴くことをお勧めします。

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                   REN RENのロックナイト Vol.17

2001年11月29日に全世界のファンから惜しまれつつ他界したジョージ・ハリスンを偲び、飲み、唄い、

語る晩が今年もまたやって来ました。当日はジョージとビートルズを愛する面々が集まりトリビュート

ミニライブも。お聞きになりたいCDの持込みも大歓迎! その日はジョージ一色の追悼イベントです。

地味ながら、独特の精彩を放った楽曲のすばらしさを再発見する晩でもあります。

ワタクシも例年同様、第一部に出演させて頂きます!


第一部 INDIAN MUSIC SECTION

第二部 ACOUSTIC SIDE

第三部 ELECTRIC SIDE



日  時:2006年11月26日(日)20:00〜

場  所:Asian Dining & Bar REN REN
      西武新宿線 新所沢駅西口(パルコ側)下車 徒歩約5分

チャージ:NO CHARGE
      1ドリンク以上のオーダーをお願い致します。

TEL :04−2923−4982

URL :http://renrenst.hp.infoseek.co.jp/
 ※地図も載っています。

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キャピトル東急ホテル(旧東京ヒルトンホテル)に行ってきた。

当初、観覧時間は1時間とされていたが、実際にはもの凄い反響につき応募者多数ということで、何と

15分に大幅短縮。 おおよそ、シックでエグゼクティブな風格漂うホテルのロビーに似つかわしくない、

ジーンズにTシャツ姿でカメラを持った「それらしき」人がウロウロする(僕のことです。)フロント

から2階へ。簡単な来日記念展とコレクターショップが出店していたのでそれをみて歩く。


時間となり、整理券を持ってエレベーターで一気に10階へ。何だか僕を含め見学者一同、皆ソワソワして

るのが分かる。E・Hエリックにざっくばらんに、おどけながらインタビューを受けたあのエレベータ−

ホールへ。そこから細い廊下を通り宿泊した1005号室へと歩く。

部屋は横長に広く、部屋の中に幾つもの部屋があるといった感じ。さすが、「プレジデンシャル・スイー

ト」というだけはある。バスルームとベッドルームは二つ。 部屋の内装は落ち着いていて、和の意匠

があちらこちらにちりばめてある。 部屋の天井は思ったより低く、ちょっと圧迫感を感じた。

部屋の中で高下駄を履いている写真があったが、西洋人の彼らにはちょっと、息苦しかったのでは、

と思った。1963年築というのだから無理もないが−。


そして、ホテルの周りに「張り込む」ファンたちに手を振ったあの窓辺から眼下を見下ろす。 

「アア、ここから・・・」 しばし、言葉を失う。
 
浅井慎平氏撮影の白黒写真のカットが頭にシンクロする。 



観覧はあっと言う間にあっけないほどの早さで終わった。 

まるで、期待は物凄く大きく、蓋を開けてみたら30分で終わったあの武道館のコンサートみたいに−。

何だか、あっけにとられたというか、「確認した。」という感覚が当たっているのかもしれない。 

確かに彼らは40年前にこの部屋に居たのだと、そして今日、僕はその部屋の空気を吸った。



帰りがけに、今度はホテルの真下から、先ほど行った部屋を見上げてみた。あの時のファンになったつも

りで−。 眼下を見下ろしている見学者が窓辺にチラチラ見えた。ジッと上を意味ありげに見上げている

僕に向かって手を振ってくれる人もいた。(端から見れば変なヒト)

「ウン、その気持ちわかるよ!」という声が聞こえそうな、ビートルズファン同士の無言のキャッチボー

ル。 そして、その窓辺の小さな人影に「もしや!」と心の中でつぶやいたのを聞いたのだった。

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