明日の日記

後ろから前から歓迎光臨!全開偏狭一人世界 百家争鳴!

音楽の能書き

[ リスト | 詳細 ]

能書き抜かす、リクツこね回す、音楽評論家が嫌いなワタシの書く、単なる私的こだわり音楽レビュー。あくまでも「能書き」です…。
記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 1

<写真>数あるロックナイトの中でも「フェイセズ・ナイト」はかなり地味ではあったが自分の中では佳作
   だったと、ひとり思っている。


小生がオーガナイザーを務めさせて頂いている(正確には『いた』)音楽イベント”ロックA to Z 

レンレンのロックナイト” というものがある。

こちらのNEWSを参→(http://renrenst.hp.infoseek.co.jp/

アルファベット順に例えば−


B→ビートルズ、ボブ・ディラン、ボブ・マーリー (Cは抜かして)

D→ドアーズ

E→エリック・クラプトン

F→フェイセズ

G→グレイトフル・デッド、グループサウンズ グラムロック(H抜かして)

I→イギー・ポップ

J→ジャパン


と、毎月ひとつのミュージシャンを取り上げ、お客さん自身がCD、レコード、コンサートグッズやお宝

ものを持ちより、コスプレ歓迎!、大音量でそのアーティストの曲を大音量で朝までかけまくり、呑み、

唄い、そのミュージシャンについて熱く語り合う…というイベント。 ビデオ上映やミニライブも。


持ち寄られる音源はオリジナル盤はもとより、ブートレグ、カバーアルバム、メンバーのソロアルバム、

そのミュージシャンの基となったルーツミュージックなど、何ともアカデミックかつマニアック! 

所沢周辺に住む「好きもの(だけ)」が集まる音楽イベントなのだ。

変則的に

真夏のプログレナイト

熱狂の80’Sナイト

沖縄まつり

ジョージ・ハリスン命日近くに毎年行っている「ジョージ・ハリスンを偲んで飲む会」などもあった。


ジャパンやドアーズを一晩中朝まで聴く… ていうのは営業的にどうよ? と回りにツッコまれるが

懲りない(笑)。

いかんせん、このところ小生の多忙に次ぐ、多忙で、プライベートな世界でそんな音楽を気の合う仲間と

一緒に楽しむことも難しくなってきた。 実際、このイベント、”J”のジャパンナイトで休止中…。


Jでジャニスナイト、ジェフ・ベックナイト、Kでキングリムゾン・・・ 再び、80’sナイト、

MODSナイト… なんて、そんなお声が掛かると「やる側」としての心が疼くのだが−。

もう少し、お待ちください。 いつか復活しますので!!

米軍ハウスでライブ

イメージ 1

イメージ 1

〈写真〉藤井一彦氏(THE GROOVERS)愛用のギター


かつて「ジョンソン基地」と呼ばれた米軍基地の置かれた、現自衛隊入間航空自衛隊の基地の付近には

今も駐屯していた米軍家族の為の「ハウス」と呼ばれるアメリカ風の小さな一戸建て住宅が点在してい

る。(近況・秘境・街歩きのBナンバー参)

そこに”SO‐SO”という一軒のライブカフェがつい3月にオープンした。

元々は川越にあった『鶴川座』という明治時代に建てられた芝居小屋を改装しライブハウスとして営業し

ていたご夫婦が建物の老朽化に伴い、入間のハウスにその再生の地として移ってきたというもの。

昨日は十数年昔から愛好してきたバンド”THE GROOVERS”の藤井一彦氏のアコースティッ

ク・ソロライブ。バンドでのお馴染みの曲も勿論さることながら、B・ディラン、J・レノン、

R・ストーンズの曲に日本語の詞を乗せたもの、それに佐野元春、シオンの曲などカバー曲も意外な選曲

で何度も唸ることしきり。アットホームな「おうち感覚」のライブにアンコール奮発! の一夜だった。

 
藤井さんもライブと、そしてその独特な場所の雰囲気を楽しんでいた様子。


高い吹き抜け天井、土足の板張り床、古びたソファーにピアノ・・・。

昔、映画の中で観たような「アメリカの家」で聴くナマのライブに、場(ハコ)も一緒に音楽を奏でる

重要な要素であると認識させられた。

(いかんせん、ウチからは車でしか行けないのが玉にキズ。酒が飲めたらサイコー!)


●MUSIC CAFE SO‐SO
 埼玉県入間市東町1−4−11
http://www.iruma-so-so.com

イメージ 1

イメージ 1

ようやく、春めいてきた。時折、初夏の陽気に気も踊るこの頃−。

そんなこれからの陽気にピッタリな61分13秒、踊りっぱなしの一枚をご紹介。

その名も”ノンストップ! カチャーシー”。

沖縄の祭りや祝宴に欠かせない伝統的ダンスミュージック、カチャーシーの代表曲ばかりをDJ的に

ミックスし、ノンストップで繋いだアルバム。60分アゲアゲ状態間違いなしの必殺盤。

登川誠仁、ネーネー-ズ、りんけんバンド、喜納昌吉&チャンプルーズ、よなは徹・・・などなど収録されて

いる面子も豪華ビッグア−ティスト揃い。


このアルバム、面白いのは単に踊れる民謡を寄せ集めて繋いだというだけでなく、ボーナストラック的に

伝統の曲をドラムンベースやジャンルでアレンジした曲も追加されていることだ。まさにカチャーシーの

語源「かき混ぜる」という言葉がピッタリ来る。

かき混ぜる・・・つまり、空気をかき混ぜるように舞う、人心を、場を、喜びを共にかき混ぜる、そして、

伝統をもMIXする。そんな解釈もありか、と思う。深いエコー、重音ベース、三線と指笛のループ、

インドのタブラなど、異種交配的ミックス加減が沖縄のクラブっぽい(?)。

無性に、オリオンビールとシマー(泡盛)が呑みたくなった。

●ノンストップ! カチャーシー
 mixed by TAKUJI a.k.a. GEETEK
 リスペクトレコード 

ジャズと尺八

イメージ 1

イメージ 1

<写真>京都・竜安寺石庭 


銀 界 SILVER WORLD  山本邦山(尺八)+菊地雅章(ピアノ)

1.序 PROLOGUE

2.銀界 SILVER WORLD

3.竜安寺の石庭 STONE GARDEN OF RYOAN TEMPLE

4.驟雨 A HEAVY SHOWER

5.沢之瀬 SAWANOSE

6.終  EPILOGUE


という、6部構成からなる、コンセプチュアルなアルバム。

尺八の巨匠、山本邦山が1970年にジャズミュージシャンたちと共演したもので、何とも聴く側のイメージ

や解釈を自由に楽しませ、遊ばせてくれる作品。ピアノにドラムス、ベースに尺八というシンプルな構成

は現代のミニマム・ミュージックに通ずる清々しさ。さらにヘッドホンで聴くと尺八の溜めと息使いに

思わず息を飲む。


数年前、京都のある禅寺を訪れた際にその石庭の説明にこんな一説が書かれてあった。

            
            「この庭は心で聴くひとつの音楽である。」


あまりにもすばらしく美しい解釈。 庭から音楽が溢れるとは−。 

そんな庭の奏でる音楽は本当に透き通るように透明で、深い海の底をひとり歩いている気分にさせてくれ

る。 渋滞しているイライラした空気の車中や、真夜中の都会の高速道路を運転しながら聴くドライブミ

ュージックにもとても似合いそうな気がする。

イメージ 1

イメージ 1

人の心に線を引くものとは一体−

政治、宗教、宗派、肌の色、派閥、利益、損得勘定、考え方の相違

利用する側、利用される側、駆け引き、探りあい、悲喜こもごも

今、自分のできることとは、そして天から与えられた使命とは−。


李香蘭のTVドラマを見終えた後、彼女の歌声を聴く。

いい音楽は時代やコトバの違いなど超えて本当に人の心に響くもの。

与えられた命を大切に。そして、その生を意義あるものに。

今、生きているのは当たりまえでも偶然でもないのだからね。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
xie*ie_*ka*a
xie*ie_*ka*a
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事