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今日、映画「鎌倉物語」を家内と見てきた。
我々鎌倉で暮らすものとしては気になる映画だった。
見た後の感想としては「娯楽映画」。
それ以上でも以下でもない。
つまらなくはないが、格別面白いわけでもない。
鎌倉とはあまり関係がない。
原作の漫画、鎌倉駅の看板で見たことはあるが
買ってよんだことは無い。
ただ、夫婦、と言うものを見直すきっかけにはなったようにも思う。
初めて家内と会った頃とか、
まぁ青春時代、夫婦になった頃の思いとか、
ノスタルジックになる程では無かったが
ほのぼのと思い出した。
映画を見てから息子の昇格祝い、と口実をつけて
海老名で息子と待ち合わせ、息子が今いる支社を見て
海老名の寿司屋(店の名前も「すし屋」)で食事をした。
なかなかに美味だった。食べ過ぎたが。。。。
我が家は家内を中心に回っている。 単身赴任が長かったこともあり、子供たちと家内との関係は
恐らく私の知る限り他の家庭では想像もつかないくらい強い結びつきがある。
どこの家庭でも父親なんていうものはもともと家ではそれ程、存在感は無いものだ。
しかし子供と母親が仲が良いか、と言うと一概には言えない。
我が家の場合、嫁いだ娘も、今、まだ実家を離れない息子も
実に母親と仲が良いのだ。
我が家ではいつも子供たちと家内がおしゃべりをしていて
私はそれを見ているだけだ。そこに父親は存在しなくても完結している。
そうした風景を見ていることは私にとっては非常にうれしい、幸せな時間でもある。
極端に言えば、私がいつ、ここからいなくなっても
きっと私の家族は母親を大事にしながら楽しく生きていってくれると思える。
もちろん、おそらく、それは多くの夫が多かれ少なかれ、
そういう思いを持ちながら生きているのだろう。
鎌倉物語が人々から受け入れられるとすれば
そんな普通の夫婦の関係を思い出させてくれる物語だからなのかも知れない。
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西岸良平の原作は「三丁目の夕日」に比べて、これが同じ作者かと思うほどちっとも面白くない。
映画になって化けるかと思っていましたが、やはりだめでしたか。
2017/12/17(日) 午前 9:56
お久しぶりです
テレビの鎌倉ものがたりの広告を見て、見てみたいファンタジーだな〜と思っていましたが大したことなかったですか(^_-)-☆
もう何年も映画館に行ってません
テレビで流れるのを待ってから見ています
昔は映画好きだったのに・・・
それにしてもお寿司がおいしそうです!(^^)!
2017/12/17(日) 午前 10:54
>ojisan、確かに私も「三丁目」は以前、読んでいましたが「鎌倉物語」は読んだことが無いです。ですから、そもそもどういう話なのか、よくわからないので原作と比較出来ないです。映画としてはまた見たい、という程ではないですね。
2017/12/17(日) 午後 10:50 [ 北京現人 ]
>NOBU様、ご無沙汰しております。↑上でも書きましたが、娯楽映画として見る分には問題ないと思います。出てくる妖怪がちょっとスターウォーズのパロディーみたいになってます。ただ、鎌倉名産の「鳩サブレー」が出てきたり、地元の人間にしかわからない「井上蒲鉾店」の「梅花ハンペン」が何気なく出ていたりと、そういう見方をするとそれなりに笑えますが。。。
↑上で書いた通り、また見たい、と言う映画ではなかったです。寿司屋はまた行きたい、と思えましたけど(笑)。
2017/12/17(日) 午後 10:55 [ 北京現人 ]