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大晦日、紅白は見たい歌手(安室、桑田)はいつ出るか分からないので録画をして
後から見ることとしてその間、部屋の片付けをしていた。
19時25分、義理の息子から娘の陣痛が始まったようなので病院にいる、
と言うラインが飛び込んできた。
実は娘は2人目の子の出産準備のため、旦那の実家であるS県O市という所にいた。
最初の娘が生まれた時は実家に戻っていたのだが
今回、その娘にとって母親が入院している時、遊び相手もいない我が家より
相手の実家の方が従兄弟はいるし、義理のお母さんは保母さんをされており
保育園にも通えるから環境もその方が良かろう、とうことであちらに行っていたのである。
そしてそのラインのすぐ後、20時09分には2,696gの女の子が
無事生まれた、と言う連絡が来て二度びっくり。
予定日より10日早かったので小さめではあったが健康な子のようなので
年末に思わぬ慶事を迎えることができた。
上の子が不思議そうに見ている
そして翌元日は父の95回目の誕生日だ。
父も年末に生まれたのであるが昔は数えで年齢を計算したことから
生まれてすぐ2歳はかわいそう、ということで元日に届けたという経緯があるだけに
「親父の生まれ変わりか、おっと、まだ親父、生きてた」と
不敬な発言が我が家で飛び交った次第。
因みに私の息子は私の亡母と同じ5月1日生まれである。
その1日は、これはもう恒例であるが我が家に父と兄夫婦を招いて
父の95回目の誕生祝いをした。
今年は姪っこが結婚してしまったので記念写真は少し寂しい6人ではあったが
父はやはり嬉しそうであった。
かなりボケがひどくなりつつはあるが
まだ悪い所があるわけではないので
この先も100歳くらいまで、頑張って欲しいものだ。
北京家
そして夕方からは家内の実家に行き
義母、義弟、そして家内の従兄弟を交えて正月の挨拶。
これも恒例である。
家内の実家にて
私自身は前回の湘南国際マラソン以降、足の具合が悪く
まだ練習が再開出来ていない。
新しい年は健康にさらに気をつけて頑張っていこうと決意を新たにしたのである。
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新春からおめでたい限りで、羨ましく思います。
うちにも妹家族が来ていたようですが、昼くらいまで寝ていたので、誰にも会いませんでした。
孤独な正月でした。
2018/1/7(日) 午前 9:56
>ojisan、人生100歳時代です。今日、高校の同窓会に出たのですが、今、生まれた子の平均余命は100歳を超えているそうです。逆に言えば、今63歳の人も余命は40歳くらいあるそうですよ。そう思えばこれから何か新しいことを始めても遅いということは無いのだと思っています。マラソンも4時間を切ったら違うことを始めようと思っています。切れないかも知れませんが・・・
2018/1/8(月) 午後 9:37 [ 北京現人 ]