|
週末2日間、31km走った後、思いの外、足の痛みはなく
今日、スポーツ医の診断を受けた所、靱帯はかなりよくなっており
このまま練習を続けても大丈夫だろう、と言う判断になった。
しかし、実はもともとこの右の膝蓋靱帯炎に罹ったのは
左足の腸腰筋の痛みをかばう所から始まっており
その痛みは今も消えていない。
これは柔軟体操、いわゆるストレッチで防ぐしかなく
先生からもとにかく柔軟をしっかりやるよう、アドバイスをもらってきた。
そんな状況下、これから東京マラソン、霞ヶ浦マラソンに向けて
練習を進めていかなくてはならない。
マラソンの練習とは、結局はどれだけ走り込んだか、
どれだけスピード走をやったか、にかかってくる。
今日は短い距離を少し速めに走ってみようと思い
自宅周辺でランをした。
結果は惨憺たるものだった。
5.65km 38分23秒、 キロ6分48秒
なんじゃこれは、と言うタイム。
まず、走り始めた瞬間、足が上がらない。
ちょっとスピードを出そうとすると左足が痛む。
ラン前に30分くらいはストレッチをしたにも関わらず、である。
かなり暗い気持ちで走り続けたが
ラスト2kmになっても足は上がらず
結局、ラストの1kmも6分以上、かかっていた。
東京マラソン、完走は出来ると思ってきたが
もしかすると5時間を超えるようなことになるかも知れない。
まぁ、焦らず、練習を積んでいくつもりではあるけれども。
週末にはまた15kmか20kmは走るつもりだ。
|

- >
- 趣味とスポーツ
- >
- スポーツ
- >
- マラソン・ジョギング




いまわたしも、新しい職場での出発に向けて、ストレッチやウォーキングで体力を養っています。
でも、走ろうとは思わない。
怠惰な性格なんでしょうけれど、一生「ランニングハイ」を知らずに終わりそうです。
2018/1/31(水) 午後 3:03
>ojisan、走らなくてもストレッチ、ウォーキングをされていれば十分ですよ。走るからと言って怠惰ではない、ということもないと思います。少なくとも私は怠惰ですから。
2018/2/1(木) 午後 10:02 [ 北京現人 ]