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孫との対面

昨年大晦日に生まれた二人目の外孫、
今、旦那の実家にいる。
今日、明日の土日で家内、息子と会いに行ってきた。
場所は中国地方のある町。
マイレージを使い、空港からレンタカーを使って向かう。
途中、お昼に美味しい寿司を堪能。
                          写真は娘用のお土産
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雪道ではあったがそれ程、積もっているわけでもなかったので無事、到着。
ご自宅近くには素敵な神社があったが、
そこの手水は凍っていた。
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初孫の方は2歳4ヶ月、かわいくなってきて、こちらも久しぶりに対面。
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娘は2ヶ月近く、お邪魔しており、大変、お世話になっている。
夜はこちらから近場の割烹料理屋でお礼をさせていただいた。
明日にはもう戻らなくてはならない。
今度会う時には上の子はますます可愛く、下の子は大きくなっていることだろう。
それは今の我々の一つの望みでもある。




二重の春

大晦日、紅白は見たい歌手(安室、桑田)はいつ出るか分からないので録画をして
後から見ることとしてその間、部屋の片付けをしていた。
19時25分、義理の息子から娘の陣痛が始まったようなので病院にいる、
と言うラインが飛び込んできた。
実は娘は2人目の子の出産準備のため、旦那の実家であるS県O市という所にいた。
最初の娘が生まれた時は実家に戻っていたのだが
今回、その娘にとって母親が入院している時、遊び相手もいない我が家より
相手の実家の方が従兄弟はいるし、義理のお母さんは保母さんをされており
保育園にも通えるから環境もその方が良かろう、とうことであちらに行っていたのである。

そしてそのラインのすぐ後、20時09分には2,696gの女の子が
無事生まれた、と言う連絡が来て二度びっくり。
予定日より10日早かったので小さめではあったが健康な子のようなので
年末に思わぬ慶事を迎えることができた。
                        上の子が不思議そうに見ている
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イメージ 4        
そして翌元日は父の95回目の誕生日だ。
父も年末に生まれたのであるが昔は数えで年齢を計算したことから
生まれてすぐ2歳はかわいそう、ということで元日に届けたという経緯があるだけに
「親父の生まれ変わりか、おっと、まだ親父、生きてた」と
不敬な発言が我が家で飛び交った次第。
因みに私の息子は私の亡母と同じ5月1日生まれである。

その1日は、これはもう恒例であるが我が家に父と兄夫婦を招いて
父の95回目の誕生祝いをした。
今年は姪っこが結婚してしまったので記念写真は少し寂しい6人ではあったが
父はやはり嬉しそうであった。
かなりボケがひどくなりつつはあるが
まだ悪い所があるわけではないので
この先も100歳くらいまで、頑張って欲しいものだ。
                             北京家
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そして夕方からは家内の実家に行き
義母、義弟、そして家内の従兄弟を交えて正月の挨拶。
これも恒例である。
                            家内の実家にて
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私自身は前回の湘南国際マラソン以降、足の具合が悪く
まだ練習が再開出来ていない。
新しい年は健康にさらに気をつけて頑張っていこうと決意を新たにしたのである。

夫婦

今日、映画「鎌倉物語」を家内と見てきた。
我々鎌倉で暮らすものとしては気になる映画だった。
見た後の感想としては「娯楽映画」。
それ以上でも以下でもない。
つまらなくはないが、格別面白いわけでもない。
鎌倉とはあまり関係がない。
原作の漫画、鎌倉駅の看板で見たことはあるが
買ってよんだことは無い。
ただ、夫婦、と言うものを見直すきっかけにはなったようにも思う。
初めて家内と会った頃とか、
まぁ青春時代、夫婦になった頃の思いとか、
ノスタルジックになる程では無かったが
ほのぼのと思い出した。

映画を見てから息子の昇格祝い、と口実をつけて
海老名で息子と待ち合わせ、息子が今いる支社を見て
海老名の寿司屋(店の名前も「すし屋」)で食事をした。
なかなかに美味だった。食べ過ぎたが。。。。

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我が家は家内を中心に回っている。
単身赴任が長かったこともあり、子供たちと家内との関係は
恐らく私の知る限り他の家庭では想像もつかないくらい強い結びつきがある。
どこの家庭でも父親なんていうものはもともと家ではそれ程、存在感は無いものだ。
しかし子供と母親が仲が良いか、と言うと一概には言えない。
我が家の場合、嫁いだ娘も、今、まだ実家を離れない息子も
実に母親と仲が良いのだ。
我が家ではいつも子供たちと家内がおしゃべりをしていて
私はそれを見ているだけだ。そこに父親は存在しなくても完結している。
そうした風景を見ていることは私にとっては非常にうれしい、幸せな時間でもある。
極端に言えば、私がいつ、ここからいなくなっても
きっと私の家族は母親を大事にしながら楽しく生きていってくれると思える。

もちろん、おそらく、それは多くの夫が多かれ少なかれ、
そういう思いを持ちながら生きているのだろう。
鎌倉物語が人々から受け入れられるとすれば
そんな普通の夫婦の関係を思い出させてくれる物語だからなのかも知れない。

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娘夫婦来たる

水曜日から娘夫婦と孫が来ている。
孫は夜、9時半には寝てしまうので
平日は殆ど会えないのだが
何とか早帰りをして孫に「爺々」を認識させてきた。
今日は一日、娘夫婦が映画を見に行ったり昼ごはんを食べに行ったりする、
というので数時間、一緒に遊んだ。
と言っても実際には2時間以上、昼寝をしてくれたので
私も一緒に休んでいた。

晩御飯は息子も含め、皆で食事。
その後、写真を撮った。
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孫は可愛い、とよく言うが
このくらい、育ってくると確かに可愛い。
前回よりもおしゃべりができるし(まだ言葉として認識するのは難しいが)
つみき遊びなどを見ていても自分で何らかの決め事をして
それに従って並べたり崩したりしている。
客観的にみると美人さん、とは言えないのだが(何しろ髪の毛が薄くて……)
まぁ身内としては可愛いのである。

明日はいよいよ東京マラソン。
残念ながら娘夫婦は明日、友人の結婚式があり(そのために帰ってきた)
見に来られないが
友人や後輩、そして家内も来てくれる。
天気もまずまずのようだし
サブ4を目指して(目標は高く)頑張りたい。

孫のいる風景

7日の水曜日から娘と孫娘が吹田から来ている。
孫が生まれたばかりの頃は、正直、あまり可愛いとは思えなかったのだが
ここの所、しっかり歩くようになったし
仕草がものすごく可愛らしくなってきている。
そんなわけで、この数日、会社が終わって仕事の宴会が無い限りはしっかり早く帰ってきて
孫との時間を楽しんでいる。

今日は私の父の施設に一緒に行ってきた。
4世代がそろう、ということを父はどう思っているのだろう。
別れ際に『長生きするからまた来てね』と言っていたことを思えば
やはり嬉しいのだろう。
                                 4世代
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また、息子も姪にメロメロで、
彼女の一挙手一投足が彼を楽しませている。
14日には帰ってしまうのが残念だ。
次回は2月下旬に戻ってくる。
きっといろいろな言葉を話すようになり
更に可愛くなっていることだろう。
                              我が家の人気者
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