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先月の中国共産党大会終了後、習近平総書記の権力基盤が強まり
日本のマスコミは「一強独裁」とか、「文革期を思い出させる」とか書いている。
しかし私は次の5年が終われば彼は総書記からは退くと見ている。
そして、もし彼がこの5年間、本当に権力を掌握できれば
任期中に天安門事件の再評価を行う可能性すらある、と見ている。
ただ、軍事的拡張、それを中国は自国権益の確保、と呼ぶが
その点だけは日本にとっても注意が必要であることは確かだろう。
そして日本国民はこうした中国の動向や
北朝鮮問題を引用して徒に緊張感を煽るマスコミ、政治家に惑わされないことが
大事だと私は考えている。
第二次世界大戦前夜も、結局、国民は間違った判断をしたことを忘れてはならないだろう。
この問題はまた日を改めてまとめておきたい。
習近平総書記が提案した新しい特区「雄安新区」にて(本年8月)
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世界情勢
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最近、よく見かけるクラウドファンディングのお知らせ。
ネパールの子供たちの支援です。
まだ目標調達金額には達していないのですが締め切りが近づいています。
応援したいプロジェクトなので転載します。
山好きな人たちはネパールが好きかも、という単純な発想なのですが…
少ない金額でも集まれば達成可能かと。
ご検討ください。
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今日、国会前に安保法案反対を主張するグループが大規模なデモを行なった、
という記事をネットで見た。
中学から高校への多感な時期に学生運動の洗礼を受けた私としては
最近の学生が政治に物を言わないのが不思議で仕方なかった。
無論、野党にも問題はあるのだろう。
戦後の高度成長時代に様々な社会問題を経験してきた
1940年代、50年代生まれの年寄の少なからぬ人達が
こうした動きに注目しているのではないかと思う。
戦争が好きな人は殆どいない。
第二次大戦中の日本とて
国民の多くは戦争が終わって心の中ではバンザイをしていたのである。
戦後70年。
平和を続けてきた日本は世界に誇って良いだろう。
但し日本にある米軍基地からは多くの戦闘機、海兵隊が戦場に向かい
「敵国」を攻撃してきたことを忘れてはいけない。
我々は時に「敵国」から「敵視」されてきたのである。
日本の平和がいつまでも続くかどうかは
今を生きている私たち日本人一人一人が責任を負っている。
新しい法案が平和を守るためのものなのか、
緊張を生み出すものなのか、一人一人が考えなくてはならない。
そして熟慮の結果を投票という形で示すことでその責任を果たさなくてはならないのだろう。
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バンコクで連日、無差別テロとみられる爆発騒ぎが起きている。
17日、私は会社の社長と香港にいた。
そして18日にバンコクへ入った。
当然、爆弾騒ぎの件は香港でもすぐに報道され
バンコクに行くかどうか、社長と協議した。
その結果、既に会うべき人とのアポイントが確定しており
こうした事件に巻き込まれるかどうかは、これはもう運命というか、避けようがないことであって
敢えて人ごみを避ければ大丈夫だろう、昨日の今日であれば警戒も厳しいだろう、
と判断して今日(今はタイ時間18日23時50分)、バンコクに入った。
空港や町には思ったほどの緊迫感は無く
爆発現場も封鎖はされていたが、すぐ近くまで、人々が集まっていた。
ものすごい数のテレビクルーと警察がいた。
犯人像はいろいろと言われているようだが
我々が業務で会った人達は中国のウィグル族が漢人を狙ったものではないか、と言っていた。
確かに、被害者には中国人も多く含まれていた。
しかし微笑の国と言われるタイでの事件。
大変、残念だ。
観光立国のこの国で、こういう事件が起きたことは
短期的にはかなりの影響が出るだろう。
被害に遭われた方々に心からお悔やみを述べたい。
現場近くには名前が書かれた花束がひっそりと置かれていた。
また、私がタイへ来ていることを知っている友人、家族からも
気をつけるように、とのメイルをいただいた。
ありがたいことである。
明日、朝8時(日本時間10時)、ホテルを出て空港へ向かい
10時25分バンコク発の全日空で帰国する。
帰国したらコメントを書き入れたい。
悲しみの献花
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日曜日に氷点下6度の世界にいた。
そして月曜日からは出張で気温34度のバンコクにいる。
木曜に帰国する予定だが、この40度の気温差はこたえる。
幸い、雨は降らないのだが湿気が高い。
何しろ交通渋滞がひどいので車は使えない。
結果、地下鉄などを乗り継いで歩くことになるのだが
背広を着てネクタイをしている人など、歩いていない。
夏服で来ているのであるが
シャツはかなり汗まみれ。
背広もイヤ〜な感じの湿気を伴っていて何とも気持ち悪い。
こういう気候だからタイ料理はスパイシーなのだろう。
出張で来ている我々にとっても楽しみの一つだ。
今回もグリーンカレーやカニカレーを食べて
英気を養った。
シェラトンホテルのグリーンカレー
Baan Khanithaのカニカレー
仕事は今日(18日)で終わり、明日はもう帰るだけになった。
アチコチ歩いていて、実に面白い看板をタニヤ通り近くで見つけたので掲載しておく。
この写真を掲載したかったので記事を書いた次第である。
この看板を見つけた時、私は爆笑してしまい、
周りを歩くタイ人に気味悪がられたのである。
日本に似た看板があるが一応、これなら商標権は侵害していないのだろうけど。。。
タラバガニ専門なのだ、という事にしておこう。
1本、2本、3本、4本、5本、6本、、、6本???なんでタラバガニ???
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